カテゴリー「リキュール」の記事

2009/06/21

マンゴーのスムースカクテル(名無し)

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 関東も梅雨入りし、蒸し暑くジメジメとした日が続いています。暖かくなってくると同時にスーパーの果物売り場が一気ににぎやかになってきました。枇杷、白桃、プラム、マンゴー、メロン、西瓜、さくらんぼ…色鮮やかで、見てるだけで元気になってきます。

 んで今回は、デザート代わりにマンゴーを使ったカクテルを作ってみました。小さめのミキサーがあれば作れますので(カクテル専用のごっついブレンダーでなくてもOK)、結構簡単です。

 口当たりがトロっとしていて、マンゴーとラムの良い香りがなんともたまりません。最初はスプーンで掬いつつ…ちょびちょびといただいても良いかと思います。
このカクテルはマンゴーのほか、桃、洋ナシ、巨峰等々いろんなバリエーションが楽しめるので、色々試してみようと思っています。

データ
カクテル名:マンゴーのスムースカクテル(名無し)
材   料:ホワイトラム 45ml, パッションフルーツリキュール 15ml, マンゴー 1個(マンゴーのサイズにより1/2個。今回は台湾産のアップルマンゴーを使用), クラッシュドアイス 適量
作 り 方:マンゴーを賽の目に切り、ラム、パッションフルーツリキュール(今回はパッソアを使用)、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。

ポイント:
 このカクテルの肝は、「果物を食べる」ことにあるので、氷を入れすぎないこと(フローズンスタイルではない)。
 マンゴーは一定の大きさではなく、大きさがバラバラのほうが、ブレンダーで混ぜても、マンゴーの形が残るので食感が楽しめる。あとマンゴーはケチらないで多めに使いましょうw

 お酒として楽しみたい方はラムを45ml、果物メインに楽しみたい方はラムを30mlにすればいいと思います。

また、ラムではなく、テキーラやウォッカでもOKです。

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2006/06/13

Ferrari Brut(フェッラーリ・ブリュット) & Griottines(グリオッティン)

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 梅雨に入りましたが、雨ではなく曇りの、あまり気分の晴れない日々が続いている。雨が降らないのはいいのだが、曇りがちだと気分も沈みがち・・・と言うことで、泡物でそんな気分を吹飛ばそうと、今日はイタリアの泡物を開けている。

 フェッラーリイタリアでも評価の高いスパークリングワイン。政府の公式行事にはこれが供される。イタリアで美味しい泡物といえば、フランチャコルタが有名だが、このワインは、手に入りやすいのと価格が安定していて、美味しいので私は大好きだ。

 早速飲んでみよう。香りは熟したリンゴやヘーゼルナッツ、イーストの香り。そして微妙にランシオ香。口に含むと肌理細やかな泡とともに、さわやかな酸味が口内を駆け巡る。果実味もあり、微妙に甘みを感じる。スプマンテ優等生といった感じ。




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 面白いリキュールを手に入れたので、それをフェッラーリの中に入れてみた。グリオッティンという、さくらんぼのリキュールである。その名のとおり、グリオット種というさくらんぼを同じくさくらんぼのリキュールであるキルシュに漬け込んだもの。

これがまた美味しい。デザートなんかに使っても最高。
香りは、梅酒に近いものがあるので、日本人でも違和感無くいただけると思う。

色も美しく、非常に贅沢な飲み物になった。




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夕飯は、キャベツと桜海老とアンチョビのパスタを作った。
見た目は、ちょっとアレだが美味しくできた。

本当は、キャベツとアンチョビのパスタの予定だったのだが、スーパーに桜海老が売っていたのでどうしても入れて食べたくなってしまったw


データ1
作り手:Ferrari(フェッラーリ)
銘 柄:Ferrari Brut(フェッラーリ・ブリュット)
等 級:DOC
価 格:3,400円


データ2
作り手:-
銘 柄:Griottines(グリオッティン)
等 級:-
価 格:3,000円

輸入元はマキシアム・ジャパン、販売元はアサヒビールです。

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2005/10/17

Absinthine(アブサンティーン)

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以前も書いたと思いますが、今宵はアブサンです。
ブログに書いてない時でもかなりの高確率でアブサンを飲んでいたりします(; ^ω^)
一度パスティス(リカールなど)にはまってから、癖になって結構飲んでいます。

今宵のアブサンの原材料はすべてボルドー産を使用して作ったアブサンです。アブサンのベースになるニガヨモギやジンにも使われるジュニパーベリーなど30種類の材料を用いて作られています。

前回のアブサンと比較するとハーブの香りが強く出ているのと、甘みが抑えられている印象です。
こっちのほうが少し薬のような香りがするような気がしますが、全体的には今宵のアブサンのほうが上品な印象。もし飲んでみたい方は紅茶などを打っているフォーションなどで扱っているのでお試しください。

ただし、アニス系(八角など)の香りが苦手な方や、ミント系の香りがだめな方には向きません。
一方で私のように一度はまると抜け出せなくなる場合もあるので、ご注意をw

その時は是非角写真のように、砂糖を溶かして飲むのをお勧めします。


これを呑むと本当に良く眠ることが出来ます。眠れない時、ナイトキャップとしてお勧めのリキュールでもあります。


データ
カクテル名:Absinthine & Water(アブサンティーン&ウォーター)
生 産 者:Jean Boyer(ジャン・ボアイエ)
材   料:アブサン 適量, 水 適量, 角砂糖 一個
作 り 方:ビルド

【Tonight BGM】
BrianMcKnight/Last Dance

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2005/09/16

Fernet Branca Menta(フェルネット・ブランカ・メンタ)

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東京も、朝夕涼しくなってきました。窓を開けっ放しにしたのがいけなかったのか、朝から頭痛と熱に悩まされています。
完全に風邪ですね。でも明日は明日で徹夜作業なんですね。これが・・・orz....
というわけで、さっさと飲んで寝ようと思っています

こういうときは、薬草系のリキュールでしょう。
薬草系のリキュールは何種類か持っているのですが、胃の調子も微妙だったので、すっきりさせるためにミントを使ったリキュールにしました。

薬草系のリキュールだけあり、結構苦め。かなり効きそうです。
ミントを使っているので、胃の中まですっきり。

このリキュールの説明をしときましょう。
フェルネットとは、アルプス地方の「薬草抽出液で造る薬の一般名称」なのですが、 それに酒を入れて飲みやすくしたものがフェルネット・ブランカ。
そして、ミントを入れてさらに飲みやすくしたのが、今宵飲んでいるブランカ・メンタです。

このリキュールは、1845年にミラノのブランカ家が作りました。
材料は、ゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど。
これを、ワインとブランデーに浸漬後、1年間東欧産大型オーク樽で熟成させて出来上がり。

こういう系統のリキュールは体の調子悪いときに飲むと次の日かなり楽になります。
お酒が入っているのですぐに寝れるというメリットもあります。

データ
醸造所 :Fratelli Branca Distillerie(フラテッリ・ブランカ社)
銘  柄:Fernet Branca Menta(フェルネット・ブランカ・メンタ)
価  格:1,400円

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