カテゴリー「カクテル」の記事

2010/07/20

マンゴーのカクテル

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 夏なので。というより、このBlog知り合いから「以前はワインとカクテル半々くらいでやってただろ?最近サボりすぎだろjk」といわれたので、二日連続で更新することに。

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2010/04/08

Screw Driver(スクリュー・ドライバー)

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 今宵は気分を変えて久々にカクテルで一杯。

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2009/08/17

St.Magdalena Gewurztraminer 2008(サンタ・マッダレーナ・ゲヴュルツトラミネール)

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 盆過ぎてやっと夏らしく…天気がよかったので自転車で自宅から河口湖まで走ったりしてました。久々の長距離サイクリングは気持ちよかったのですが、流石に体力を消耗しましたw

 さて、今回はイタリアのゲヴュルツトラミネールを開けております。このブドウ品種はドイツやフランスのアルザス地方なんかでもよく作られていて、ここ最近はチリの安旨なゲヴュルツも売ってますね。作っている場所はイタリアの北東、トレンティーノ・アルト・アディジェ州というオーストリアに隣接した場所で作られています。このトレンティーノ・アルト・アディジェ州は歴史上第一次世界大戦までは、オーストリアに帰属していたので、イタリア語よりもドイツ語のほうがよく使われている州です。
 ワインもゲヴュルツやピノ・グリ(ピノ・グリージョ)、ピノ・ビアンコ(ピノ・ブラン)などがよく作られています。

 さてさて早速飲んでみましょう。香りは瑞々しいライチ、ミネラル香、花の蜜の香りなどなど、あと微妙に白胡椒。とってもフレッシュな印象。口に含むと…柔らかい酸味とトロットした口当たり。軽すぎないいい塩梅の果実味を感じます。アフターの苦味がチョイ強めでこれが心地よく、味に一本線を通している感じです。

 2008年ヴィンテージと去年のワインだったので、もっとフレッシュ感があるのかなぁと思っていたのですが、意外と結構しっかりしたのみ口でした。というわけで、氷を突っ込みソーダで割ってスプリッツァーにして飲んでみました。このカクテルは香りに特徴の無いワインでは香りが全部飛んで薄っぺらいカクテルになってしまいますが、今回の様な特徴のあるワインだと清涼感が増していいですね。教科書通りのレシピではワイン60mlに対して、ソーダの量は適量とありますが(NBAのカクテルブック)ソーダの量が多くなると、元々アルコール度数が低いワインは薄くなりすぎてしまうので、ワイン多めの方がいいと思います。
 
 ワインこだわらずとりあえずスプリッツァーをという方は、スライスしたライム、もしくはレモンを少々入れるか添えたほうが香りにアクセントが出るとともに清涼感がUPするのでオススメです(それだけソーダで割ると香りが消えてしまうのです)。


データ
作り手:Cantina Bolzano(カンティーナ・ボルツァーノ)
銘 柄:St.Magdalena Gewurztraminer 2008(サンタ・マッダレーナ・ゲヴュルツトラミネール)
格付け:DOC AltーAdige(アルト・アディジェ)
セパージュ:ゲビュルツトラミネール 100%
価 格:1,800円

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2009/08/15

Solty Dog(ソルティー・ドッグ)日本バージョン

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 関東のほうの花火大会も大体終わって落ちつき、世間的にはもう盆、というより立秋を過ぎているのですが…。今年の夏は雨と雲が多く、夏!という感じではなく今日なんかは久々に夏っていう雰囲気でしたが、夕方の風はもう秋を感じるような匂いがしました。

 ソルティー・ドッグといえばウォッカとグレープフルーツジュースで作るメジャーなカクテル。グラスに塩が付いているのがアクセントになっていて美味しいカクテルですよね。普通にソルティー・ドッグを作ってみるのもいいかなと思ったのですが、先日とあるバーでこのカクテルを飲んで非常に美味しかったので、私もスイカで作ってみました。スイカと塩のコンビネーションも日本ならではですよね。

 さてスイカのソルティー・ドッグ。普通、ソルティー・ドッグはロックグラスに氷を入れて飲みますが、今回は夏らしく長めのグラスにクラッシュドアイスを詰め込んで作っています。夏っぽくていい感じです。
 んで肝心のお味のほうは、ウォッカとスイカという非常にシンプルな組み合わせながら、スイカの香りと甘みが引き立っていい感じです。スノースタイルの塩もいいアクセントになっています。


 一人暮らしの身には小玉スイカと言えども全部は食い切れない…せっかくなのでカクテルを色々作ってみようと思います。

データ
カクテル名:Solty Dog(ソルティー・ドッグ)日本バージョン
材   料:ウォッカ 45ml, スイカジュース 適量, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:ビルド
スイカジュースは、スイカをプレス式のジューサーで搾るか、手拭なんかで絞って作っておく。グラスのふちをレモンでなぞり、グラスのふちに塩をつけてスノースタイルにする。

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2009/06/24

Mojito Frozen Style(モヒート・フローズン・スタイル)

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 ジメジメした梅雨時にスカッと。炎天下の夏にグイっと。どちらにしても気持ちよく飲める夏のカクテルがモヒートです。このBlogでも毎年夏になると載せてますが、今回は少々趣向を変えてフローズンスタイルにしてみました。ここ最近の流れで、飲むというよりは、食べるカクテルというのをテーマにやっているというのと、いつもと少々違うスタイルで飲んでみたかったのもあります。

 というわけでモヒートのフローズンスタイルです。いつもならライムを搾り、ミントをちぎってグラスの中で潰し、パウダーシュガーを溶かした後、クラッシュドアイスをグラスいっぱいにつめ、ラムを注ぎいれるという感じで作っていますが、今回はあえて全部混ぜて見ました。本当は、カクテルグラスにこんもり盛ってしまおうかと思いましたが、それだと量が少ないので、多めに作ってロックグラスに突っ込んでいます。フローズンの場合だと、アルコール感が弱くなるので結構多めにラムを入れたのですが、思えば普段作るモヒートより少なかったかも…(普段のモヒートは量を計らずに、グラス一杯に突っ込んでいるため)

 これはこれでいい感じですが、当初の予定通りカクテルグラスに盛った方が良かったと思いました。というのも、フローズンゆえすぐ溶ける上に(使っているミキサーの問題もある)、溶けた後飲み込むと砕けたミントが喉に当たるので…時間を掛けずに少量を楽しむようなスタイルであればOKかと。

 やっぱりカクテルは難しいですね。試行錯誤して作るのもまた楽しいんですがw


データ
カクテル名:Mojito Frozen Style(モヒート・フローズン・スタイル)
材   料:ラム 90ml, ライムジュース 20ml, パウダーシュガー 2tsp, ライムの皮 1/4,ミントの葉 適量, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:材料をブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌する。氷は状態を見ながら少しずつ足すとうまくいきます。

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2009/06/22

果物カクテル2種

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 昨日の続きで、季節のフルーツカクテル2種類です。日本の果物で挑戦してみたかったのでこの二種類をチョイス。さくらんぼ、枇杷どちらとも香りに特徴がない(香りが少ない)のが共通点…というわけで補助で突っ込むリキュールが多分肝になるというか、手持ちのリキュールが少ないというのあり、かなり難儀しました。

 まずはさくらんぼのカクテル。色をあまりつけたくなかったのでアルコール分はウォッカで、香り付けにブランデーと西瓜リキュールを突っ込んでます。香りはブランデーが利いていて良い感じ。甘酸っぱいカクテルに仕上がりました。リキュールは再考の余地があるなぁ。少々問題があるとすれば、さくらんぼは酸化するのが早く、茶色くなってしまうのでレモンを少々突っ込んだほうが良いかもしれません。

 お次は枇杷。色は昨日作ったマンゴーに近いものがあります。これもウォッカベースにしようかと思いましたが、香りに変化がないので、ホワイトラムにして、香りの補助にホワイトキュラソーを使いました。枇杷の甘みとラムの香りがマッチしていい感じに仕上がりました。これはそのままではなく、ソーダアップにしてもありかなぁと思います。

 あと挑戦するとすれば桃とメロンあたりかな?さくらんぼにあうリキュールってなにかないかなぁ…ブランデー使わずにグリオッティンも考えたのですが、さくらんぼとさくらんぼの組み合わせなので面白くないかなと思い使いませんでした。


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カクテル名:さくらんぼのスムースカクテル(名無し)
材   料:ウォッカ 45ml, ブランデー 10ml, 西瓜リキュール 5ml,さくらんぼ 10個, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:さくらんぼの種を取り、ウォッカ、ブランデー、西瓜リキュール、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。

カクテル名:枇杷のスムースカクテル(名無し)
材   料:ホワイトラム 45ml, ホワイトキュラソー 15ml, 枇杷 3個, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:枇杷を適当な大きさに切り、ラム、ホワイトキュラソー、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。


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2009/06/21

マンゴーのスムースカクテル(名無し)

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 関東も梅雨入りし、蒸し暑くジメジメとした日が続いています。暖かくなってくると同時にスーパーの果物売り場が一気ににぎやかになってきました。枇杷、白桃、プラム、マンゴー、メロン、西瓜、さくらんぼ…色鮮やかで、見てるだけで元気になってきます。

 んで今回は、デザート代わりにマンゴーを使ったカクテルを作ってみました。小さめのミキサーがあれば作れますので(カクテル専用のごっついブレンダーでなくてもOK)、結構簡単です。

 口当たりがトロっとしていて、マンゴーとラムの良い香りがなんともたまりません。最初はスプーンで掬いつつ…ちょびちょびといただいても良いかと思います。
このカクテルはマンゴーのほか、桃、洋ナシ、巨峰等々いろんなバリエーションが楽しめるので、色々試してみようと思っています。

データ
カクテル名:マンゴーのスムースカクテル(名無し)
材   料:ホワイトラム 45ml, パッションフルーツリキュール 15ml, マンゴー 1個(マンゴーのサイズにより1/2個。今回は台湾産のアップルマンゴーを使用), クラッシュドアイス 適量
作 り 方:マンゴーを賽の目に切り、ラム、パッションフルーツリキュール(今回はパッソアを使用)、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。

ポイント:
 このカクテルの肝は、「果物を食べる」ことにあるので、氷を入れすぎないこと(フローズンスタイルではない)。
 マンゴーは一定の大きさではなく、大きさがバラバラのほうが、ブレンダーで混ぜても、マンゴーの形が残るので食感が楽しめる。あとマンゴーはケチらないで多めに使いましょうw

 お酒として楽しみたい方はラムを45ml、果物メインに楽しみたい方はラムを30mlにすればいいと思います。

また、ラムではなく、テキーラやウォッカでもOKです。

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2009/05/28

ハイ・ボール(復刻版角バージョン)

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 ハイボールといえば角!とは声高に叫びませんが、角のハイボールは何せ手軽で安くて美味しい。が、奥が深い。作りかたちょっとで結構な差が出来てしまうカクテルです。何せシンプルだからというのもあるでしょうが…
 これからジメジメしてきますが(今日も雨模様でした)、そんな時風呂上りにまずこれを一杯、冷凍庫からギンギンに冷えた角とグラスを取り出し、「-since 1937-」のラインまで注ぎ(氷入れないと丁度60ml)、ソーダを一気に。そして、レモンピールを掛ける。これが無いとハイボールは画竜点睛を欠いた未完成品。
 また見た目もいい。霜が張ったグラスの底から泡が立ち上ってくる様は涼しげでそれだけで旨そうに見えるのは気のせいではないだろう。夏に氷水の張った金盥の中にあるラムネが旨く見えるのと同じように、まさしく大人のための飲み物といっても良いのではないだろうか。すぐに飲みたいのを我慢して、グラスのふちに付いた檸檬の香りをまずは楽しむ。なんとも爽やかで、清涼感のある香りだろうか。んでまずは一口…

 勢いに乗って書いてしまいましたが…いつものパターンに戻りましょうか。ハイボールは角じゃなくても楽しめます。ブレンデッドのスコッチウィスキーでも、アイリッシュでも、マッカランでもソーダを突っ込めばハイボールになります。なにせウィスキーとソーダを割るだけなので、何も考えずに気軽に飲める飲み物です。何故に角かといいますと、まずは値段。1000円ちょいあればスーパーで買ってこれます。んで背が高くないので、一人暮らし用の冷凍庫にもすっぽり収まる。そして旨い。個人的にはジョニーウォーカーのレッドラベルなんかで作るハイボールも好きです。

 さて角の復刻版と現行版の違いなどを…まずはアルコール度数が3度ほど高くなってます。現行版は40度ですが、復刻版は43度です。そして香り、復刻版のほうが少々ピートが利いていてスモーキーなニュアンスです。現行版の甘い香りは抑えられています。で、どっちのハイボールが好きかと言われると…個人的には復刻版のほうがいいかなぁと思います。ピートの香りが好きなんですね。

 ちなみにこの復刻版は横浜港150周年の記念ボトルなのですが、記念ボトルではなくてもネットで探せば普通に復刻版が買えます(セブンイレブンとか)。ただ復刻版は1700円位するので、普通の角より少々お高いです。


データ
カクテル名:ハイ・ボール(復刻版角バージョン)
材   料:復刻版・角 60ml, ソーダ 適量, レモンピール x2
作 り 方:ビルド、角を入れてソーダアップ、仕上げにグラスのふちにレモン・ピールを振り掛ける。

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2009/03/16

Kir Royale(キール・ロワイヤル) & Mimosa(ミモザ)

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 今日Blogのアクセス履歴を見ていたら、明らかにいつもよりもアクセス数が多い…はて?どっかに晒されたのかなと思っていたのですが、アクセス元はLife Hackerなるニュースサイトとそれを元に記事にした、livedoor Newsでした。んで、リンクは「養命酒ソーダ」に。
 カクテルとワインの記事を比べると、ワインのほうが分量が多いのですが、カクテルを検索してやってくる方が多いようです(ワインの場合は、種類が多い上に、ピンポイントで銘柄に引っかからないと厳しいので仕方ないですが)。

 このような僻地の個人Blogにニュースサイトからリンクを張られるとは思ってもいませんでした(笑)。とりあえずここのBlogに書いてあることは、参考程度に留めて頂ければと思います。

 さて今宵はシャンパーニュを昨日開けたので、せっかくだからカクテルでもということで、シャンパーニュを使ったカクテルを飲んでおります。どちらもシャンパーニュに材料を入れるだけなので手軽です。グラン・クリュのシャンパーニュ使うの勿体無いと思われる方もいるとは思いますが、開けているのがこれしかないもので、ご容赦いただければ。
 
 まずは一杯目。キール・ロワイヤルです。シャンパーニュとカシスリキュールを使用したシンプルなカクテル。このキール・ロワイヤル。キレイな色になるのと、あまーいカシスの香りが鼻をくすぐります。ちなみに香りに関しては、よほど強い(香りに個性のある)シャンパーニュを使わない限り、カシスの香りが勝ちますので、あまり使うシャンパーニュに関しては気にしなくて良いのかもしれません(何種類か試しましたが…)。ちなみに、今回使用したマルキ・ド・サドの場合、私がいつも入れている分量では、カシスの香りがしなかったので少々調整しました。
 あとシャンパーニュにこだわる必要はなく、イタリアのプロセッコとか、スペインのカバ、ニューワールドのスパークリングワイン、例えばグリーン・ポイント、ジェイコブズ・クリークあたりが手頃且つ入手しやすい(さらにシャンパーニュ同様シャルドネやピノ・ノワールベースで作っていることからも)のでいいと思います。Royaleという名を鑑みて、ルイ・ロデレール・クリスタルあたりで作ると、とっても贅沢なキール・ロワイヤルが出来そうですが(笑)。

 二杯目。ミモザです。これもキール・ロワイヤルと同様シャンパーニュとオレンジジュースを割るだけのシンプルなカクテル。色がミモザの花のように黄色いので、そのままカクテル名になったとのこと。こちらのほうは、お酒というよりジュースに近いです。オレンジの香りが華やかで、夜の飲み物というよりも天気のよい昼の飲み物ですね。

データ1
カクテル名:Kir Royale(キール・ロワイヤル)
材   料:シャンパーニュ 4/5, クレーム・ド・カシス 1/5
作 り 方:ビルド(材料注いだらほんの軽くステア)
上記の分量は注ぐグラスによっても変化するので参考程度に。分数表記の場合、60mlを基準として作ります。ただ、個人的にあまり甘いキール・ロワイヤルは好きではないので、私の場合はカシスの分量を減らしています。その辺はお好みで。甘めが良いという方は、上記のレシピで良いと思います。


データ2
カクテル名:Mimosa(ミモザ)
材   料:シャンパーニュ 1/2, オレンジジュース 1/2
作 り 方:ビルド(材料注いだらほんの軽くステア)

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2009/02/03

Z Verdejo 2007(ゼータ・ベルデホ)

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 お手軽スペインワインです。すっきりさっぱりの白ワインで値段も安くあまり考えず飲めるそんなワイン。酸味すっきり香りは柑橘系のさわやかな香りです。フランスワインは高いので、普段飲みに重宝しているワインでもあります。個人的にはもうちょい香り高い方が好きなのですが、たまにはこういうワインも良いです。気候がもうちょいあったかくなってからのほうが良いとは思いますが。
 真夏であればグラスにこ氷を突っ込んでこのワインを入れてソーダで割ればゴクゴク飲めるスプリッツァーの出来上がりです。


 さて、スペインワインの格付けが非常に面倒になっていまして、今回のワインはフランスで言うとVin de Pays(ヴァン・ド・ペイ:地酒)という扱いになります。参考までにスペインのワインの格付けなぞを書いておきます。必ずラベルに書いてありますんで、興味があったら見てみてください。2003年から大幅に変わりました。

上から順に・・・
1.Vino de Pago(ビノ・デ・パゴ:単一ぶどう畑限定高級ワイン)
2.Denominacion de Origen Calificada(デノミナシオン・デ・オリヘン・カリフィカーダ:DOC:特選原産地呼称ワイン)
3.Denominacion de Origen(デノミナシオン・デ・オリヘン:DO:原産地呼称ワイン)
4.Vino de Calidad con Indicacion Geografica(ビノ・デ・カリダ・コン・インディカシオン・ヘオグラフィカ:地域名称付き高級ワイン)
5.Vino de la Tierra(ヴィノ・デ・ラ・ティエラ:地酒)
6.Vinedos de Espana(ビニェードス・デ・エスパーニャ:スペインワインです!というのうたうがためのカテゴリ)
7.Vino de Mesa(ヴィノ・デ・メサ:テーブルワイン)

なんでこんなに増やしたんだよ!!11
と突っ込みを入れたいくらい細分化されました。正直覚えてられません。以前はもっとシンプルだったんですけどね。DOCはリオハしかなかったし。リオハ以外にプリオラートとかリベラ・デル・ドゥエロなんかの地域で高く評価されるワインが出てきたってのもあるんでしょうが、増やしすぎだと思うんですよね。


データ
作り手:ZETA(ゼータ)
銘 柄:Z Verdejo 2007(ゼータ・ベルデホ)
格付け:VINO DE LA TIERRA Castilla y Leon(ヴィーノ・デ・ラ・ティエッラ・カスティーリャ・イ・レオン)
セパージュ:ベルデホ 100%
価 格:1,200円

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