2008/06/14

Gimlet(ギムレット)

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 「I suppose it's a bit too early for a gimlet,he said.」(ギムレットにはまだ早すぎる:ギムレットみたいな強い酒を飲むにはまだ(時間的に)早いだろ・・・常識的に考えて・・・)


 レイモンド・チャンドラーのハード・ボイルド小説「長いお別れ」に登場する有名な台詞です。
 主人公のフィリップ・マーロウに対して、テリー・レノックスが言った名言になります。この台詞は小説でも重要な言葉になっているので、興味のある方は是非読んでみてください・・・

 更に、「本当のギムレットはジンとローズのライム・ジュースを半分づつ、他には何も入れないんだ」ともテリー・レノックスが言っています。この小説でギムレットの名前が一躍有名になったというのも嘘ではありません。
 ジンについては、現在各社(タンカレー、ビフィータ、ボンベイ・サファイア、ゴードン等々)日本に輸入されていますが、ローズ社のライム・・・これが現在日本では普通に手に入りません(一時期ユニオンリカーズが引いていた)。

 せっかくアメリカに行ってきたので、現地のBarでギムレットを飲んできましたが、ライムジュースも買ってきました(多めに)。日本でライムジュースといえば、明治屋とサントリーのライムジュースが売っていますが、今回はいい比較材料になりそうです。

 さて、初めてローズのライムジュースを使ったのですが、普通に買える明治屋やサントリーのライムジュースに比べると酸味がしっかりしています。半分ライムジュースを使った割に思ったほど甘くありません。


 普通Barでギムレットを注文すると、民生品のライムジュースではなく、生のライムを搾り、甘みを足すためにシュガーパウダーを足すのが一般的(ライムの状態や、Barによって異なりますが)になっています。また分量も、ジン 2/3(45ml),ライム 1/3(15ml)がスタンダードなレシピです。


 今夜はWest CoastのJazzを聞きつつ、ギムレットを飲んでいます。フィリップ・マーロウの気分にちょっとだけなってみたりしてww

データ
カクテル名:Gimlet(ギムレット:レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」スタイル)
材   料:ジン 1/2,ライムジュース(ローズ社) 1/2
作 り 方:シェーク

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2008/01/20

Highball(ハイボール)

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 大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もこのBlogをよろしく願いいたします。
 ネタもBlogを書く気力もなかなかおきなかったので、放置状態でしたが、久々に銀座→渋谷でお酒を飲んで感動したので、それを再現すべく作ってみたいと思います。

 その酒とは、「ハイボール」です。

 たかがハイボール。されどハイボール。ウィスキーをソーダでビルド(割った)しただけですが、シンプルなものだけに奥が深い。材料、作り方によって様々に変化します。今回はとあるBarでの作り方を参考にして作っています。今回使用したWhiskyは角を使いましたが、他のベースでも色々試してみたいと思っています。

 さて、今宵のハイボール。ダブルで作っているので、結構アルコール度数があります。飲み口と香りに騙されて飲みすぎると撃沈という事に・・・

 角といえば、親父やじいさんが飲んでいたのを思い出します。家にあるウィスキーといえばダルマ(オールド)、角、ブラックニッカでした。夏、会社から帰ってくるとまずは風呂に入りビールを一杯。それから飯を食った後にウィスキーを飲む。夏はロックやストレートではなく爽やかなソーダ割で。グラスに氷を入れて茶色の液体を注ぎ、ソーダで割る。子供ながら美味しそうだと思ってみていました。

 さて、本日のハイボール。角とソーダ、グラス(10オンス)は冷蔵庫でよく冷やしておきます。そして角を60ml注ぎソーダを注ぐ、そして最後にレモンピールを絞りかける。
 それだけです。(氷は必要ありません、又ソーダを入れた後ステア(混ぜる)する必要もありません)
 レモンの香りが爽やかで非常にうまい。角のバーボン由来の香りが非常に心地よい。すばらしい一品です。

 レモンピールを絞りかけるだけだと、いまいちレモンの香りが微妙にしかしないので(それでもいいんですが)納得がいかなかったので何パターンか試してみました。

 1.レモンピールをグラスに多めにかける(酒を注いだあと)
 2.レモンジュースをグラスの淵につけ、グラスを冷やす。
 3.レモンをグラスに回しつけ、グラスを冷やす(マルガリータやソルティードックのようにスノースタイルを作るのと同様にする)
 4.レモンピールをグラスの淵にこすり付けグラスを冷やしておく
 5.4に加えて、仕上げにレモンピールをかける。

 1は、多少香りが強くなるものの、飲み終わりまでレモンの香りが持続しない。2は、レモンジュースは意外にレモンの香りがしない。3は、2とほぼ同様。4,5が一番香りがよく香り自体も持続しました。私は4若しくは5で作ったハイボールが好きです。が・・・しかし、完全に納得の行く出来ではないです。レモンの香りがまだ足りない。もっと研究が必要と考えています。

 角以外のハイボールも今後試して行きたいと思っています。

最近面白い本を見つけました。今宵は少しその本のことを紹介しようと思います。たまたま本屋の美術コーナーを見ていると、「80s 日本の雑誌広告」という本が目に付きました。内容は商品カテゴリー別に80年代の雑誌広告が載っている本で、多分デザイン系の本なのですが、これが面白い。その時代のデザインもいいですが懐かしい商品も多くその時代の世相が分かる本です。興味がある方は是非どうぞ。

データ
カクテル名:ハイボール(ダブル)
材   料:角(サントリー) 60ml, ソーダ 適量, レモンピール
作 り 方:ビルド

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2007/08/16

アブサン・ウォーター(アブサンの水割り)

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 アブサンは魔性の酒です。
 アブサンはニガヨモギから作られますが、それに含まれる「ツヨン」という物質は常習性があるのでWHO(世界保健機構)から
規制をかけられています。麻薬までとはいいませんが、WHOが定めるツヨンの基準値を越したものは売れないようになっています。
(今でもフランスやスイスでは、自家製アブサンを作って飲んでいるところもあるようです。)
 ちなみに、商品化されアブサンとして大手を振って売っていますが、実際はリカールやペルノ同様
パスティス『sepastiser:スパスティゼ(フランス語で似せて作る物の意からとっている)』
になります。

 
 それにしてもこのお酒。風味に癖があるので、好き嫌いがはっきり分かれるのですがこの魅力に取り付かれると、どうしても
たまに飲みたくなる。しかもこのお酒の特性として、飲むと気持ちよく寝る事ができる効果があります。

 最初は分量をきちんと量って作るのですが、段々アブサンの量が増えていく。(さすがにストレートまでは達しませんがw)
どんどん濃くなっていくわけです。
 
 また、これに少しミントリキュールを足して清涼感をつけるとすばらしい夏の飲み物『ペロケ』になります。ぜひお試しあれ。
 (中華料理で使う『八角:スターアニス』やフェンネル、リコリスの香りが強いので、それらが嫌いな人には向かないと思います。)

データ
カクテル名:アブサン・ウォーター(アブサンの水割り)
材   料:アブサン 適量, 水 適量, 角砂糖 1個
作 り 方:ビルド
 ・氷をグラスに入れて、アブサンと水を注ぎステアします。
 ・アブサンスプーンの上角砂糖を乗せて、アブサンを角砂糖にかけて、火をつけます。
 ・火が消えたら、アブサンスプーンごとグラスに入れます。
 ・アブサンスプーンで適当にステアします。

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2007/08/07

Mojito(モヒート)

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 暑い!あまりの暑さで仕事から帰るとまるでサウナの状態です・・・('A`)
 というわけで問答無用に今宵は、モヒートを飲んでいます。

 あまりのBlogの放置っぷりがひどかったので、久々の更新です。

 個人的に環境の変化がありました。その関係でBlogも更新する暇もなかったわけです。
 環境の変化というのは・・・

 転職です。

 30才にして4社目なんですが、普通に考えると明らかに多すぎです。この転職回数は日系企業に就職しようとするとかなり不利に働くのが就職活動で実感できました。今までの就職経緯はすべて『お誘い』をいただいたこともあり、ある意味楽に転職してきたのですが・・・
そういう経緯もあり、企業サイドとしては、「すぐにやめちゃうんじゃないか」という印象を与えちゃうみたいですね。日系企業でも『留保』つきで内定とかももらったんですけが、今回は外資系企業に転職しました。次の業界は人材の流れが激しいので、もう二度と日系のお堅い企業には転職できなそうな気がします。(すぐに辞めちゃうわけじゃないですけどw)


 あまりの環境の変化に、Blogの更新自体を忘れてしまう勢いでしたが、それはそれ。私のBlogのURLにもあるように、酒はAquaVita(命の水)なので、どんなに忙しくともこのBlogは更新していきたいなと思っている次第です。

 さて、今宵のモヒート。このくそ暑い夜にはもってこいです。なんといっても
  ・冷たい
  ・アルコールが強い
  ・味わいがさわやか
  ・飲み口がよい
 夏の飲み物の条件を満たしています。ビールのようにがんがん飲むようなものではないですが、それでもスイスイ飲めて気持ちよく寝れる最高の飲み物です。

作るのがちょっと面倒ですが、ヘミングウェイが愛しただけあり、本当においしいです。この時期ならBarでも出してもらえると思ので、自分で作らずにBarで頼むのも一興だと思います。

データ
カクテル名:Mojito(モヒート:スペイン語読み)
材   料:ホワイトラム 適量, ミントリーフ 適量, ライム 1/2個, パウダーシュガー 1 tsp
作 り 方:ビルド
 ・まず、ライムを1/4をグラスに絞ります。
 ・ミントリーフとパウダーシュガーをグラスに入れ、バースプーンでミントの葉をつぶすようにかき混ぜます。
 ・残りのライム1/4を皮がついたまま、小さく切り分けグラスに入れます。(ミントは適当にちぎっちゃってください)

 ・クラッシュドアイスをグラスに入れます。
 ・ホワイトラムを注ぎ、バースプーンでグラスに霜が立つまで上下にかき混ぜます。

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2007/07/11

養命酒ソーダ

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先日、三軒茶屋のBar「POND」に行ってきました。ここは季節のカクテルもさることながら、スコッチ、ワイン、シェリーなどの取り揃えもよく、非常にいいBarです。薄暗い店内ではクラシックが常時かかっていて、リラックスできるお店です。
 
 そこで、リキュールコーナーに鎮座していた見覚えはあるが、Barには似つかわしくない物体。

 養 命 酒 ? ( ゚д゚ ) ?

 日本の薬草リキュールといえばそうですが、子供のころ親が飲んでいたぐらいしか知らなかった(CMは加藤芳郎)ので、早速頼んでみました。飲み方はソーダアップでレモンを落として。
 香りはコーラに近い。コーラとDrペッパーの中間のような感じです。イェーガーマイスターのソーダ割とにもかなり似ています。
 アルコール度数は、14%とワイン並なのでソーダで割るとかなり弱くなりますが、飲みやすくてとてもいい。

 というわけで・・・

 早速購入し、今宵は養命酒を飲んでいるわけです
⊂二二二( ^ω^)二⊃


 今まで手をつけなかったことを後悔していますw
 1000円ちょっと出せば買えるのもいい。


 ただし・・・養命酒の説明書を見ると「一日20ml」までらしいので、容量は超えてますがw

 あとアルコール度数が低いのとエキス分が少ないからなのか、賞味期限が書いています。
 分類は「薬味酒」と書いているのも初めてみました。

 今日地元のBarでその話をしたところ、酒屋で売っている養命酒と薬局で売っているものとは中身が違うとのこと。wikiで見ましたが・・・実際はどうなのか?酒類販売には免許が必要なので中身が違うということに関しては納得できるのですが・・・

「酒類販売業者からは酒類(>リキュール類>薬味酒)として、薬局等では医薬品(>滋養強壮保健薬>薬用酒)として販売されており、それぞれパッケージのデザインが異なる。ただし、中身は両者とも同じである。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E5%91%BD%E9%85%92
から引用


データ
カクテル名:養命酒ソーダ
材   料:養命酒 45ml, レモンジュース 適量, ソーダ 適量
作 り 方:ビルド

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2007/07/07

桃のカクテル

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 桃が店頭に並ぶ時期になりました。
 ( ^ω^)フヒヒ・・・

 以前からこのブログを見ている方は分かるかもしれませんが・・・


 やっぱね、桃のカクテルでしょう!ということで早速トライ。

 元ねたは、以前も書いたように渋谷のBarのオリジナルです。おいしく桃とお酒がいただける、デザート感覚ですが強いカクテルです。


 ( ^ω^)・・・


 やっぱ美味い!。桃の果汁がじゅわーっと・・・そして桃にしみ込んだ酒が出てくる。
 クラッシュドアイスが入っているので見た目も涼しげ。ただし・・・ほぼお酒なので非常に強い。


 さてもう一杯作ってきましょうか。

 そろそろワイン会も近いので、ワインは控えめに・・・と思っています。
 出すワインは決定して、昨日購入しました。さてどうなることやら。。。
 

データ
カクテル名:もものカクテル(名無し)
材   料:ウォッカ(グレイ・グース) 適量, 白桃 1/2個(カットする), オレンジ 1/4個(カットする), オレンジジュース 15ml, ミントリーフ 1枚
作 り 方:ビルド

 1.ミントとウォッカ以外をタンブラーに入れて、クラッシュドアイスをグラスに詰める。
 2.ウォッカを一杯に注ぎ込む
 3.バースプーンでガシガシ上下にかき混ぜる。
 4.たたいたミントを飾り、フォークを挿しいれる

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2007/02/14

Frostbite(フロストバイト)&ラムとチョコレートとチェリーのカクテル

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 バレンタインということで、今宵はチョコレートを使ったカクテルを二品。フロストバイトは、教科書などにも載っていますが、もう一個は、以前チョコレートとグリオッティンのムースを作ったとき考えたカクテルです。というわけで名前がないですw

 まずはフロスバイト(白いほう)。テキーラの癖をカカオリキュールと生クリームがやさしく、そして滑らかにしています。これはそのままデザートとして飲めますね。あとナツメグの甘い香りがこのカクテルにいいアクセントを与えています。

 そして、適当に考えて作ったカクテル。クレームド・カカオではなく、今回はチョコレートリキュール(モーツァルト)を使用しています。クレームドカカオでもいいですが、チョコレートリキュールのほうが優しい感じが出ていいと思います。味わいはラムレーズンにチョコレートのニュアンスが加わった感じです。ラム+グリオッティン、グリオッティン+チョコレートの相性がいいので失敗はしないと思っていましたが、自分が考えていたよりうまくいきました。
 グリオッティンがない場合は、カシスリキュールでも代用可です。
 このカクテルはいい名前が思いつかなかったので、名無しです。なんかいい名前があったらつけてほしいw

 ちなみに・・・これ一人で飲んでるんですけどね(´・ω・)

データ1
カクテル名:Frostbite(フロストバイト)
材   料:テキーラ 1/3, カカオリキュール(ホワイト) 1/3, 生クリーム 1/3, ナツメグ 適量
作 り 方:シェーク


データ2
カクテル名:ラムとチョコレートとチェリーのカクテル
材   料:ダークラム 30ml, チョコレートリキュール 20ml, キルシュ(グリオッティン) 20ml, 生クリーム 20ml, グリオッティン 2個(カクテルピンにさしてカクテルに添える)
作 り 方:シェーク

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2007/01/24

Aldila(アルディラ)

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 今宵は、ラムベースの鮮やかなカクテルをひとつ。
 Aldila(アルディラ)です。元の名前はイタリア語で、死後の世界だとかすべてを超えてなど解釈はいろいろあるらしいのですが、今回はその由来などは割愛します。

 で、ラムとヘーゼルナッツリキュールの香りが高い甘めのカクテルです。微妙に入れているレモンジュースが軽い酸味と微妙なえぐみ(ヘーゼルナッツもえぐみがありますが、レモンを入れることによって増幅してるような感じがします。)を与えていていい感じにバランスをとっています。

 今回、ホワイトラムはハバナクラブを使用し、レモンはフレッシュジュースを使いました。ブルーキュラソーはマリーブルザール社のを使用。カリブの海のように美しい海色になりました。ラムとヘーゼルナッツの香ばしい香りがマッチして非常によろしい。今のように寒い時期に飲むより夏のビーチなどで飲みたいですね。


データ
カクテル名:Aldila(アルディラ)
材   料:ホワイトラム 1/2, フランジェリコ 1/4, ブルーキュラソー 1/4, レモンジュース 1tsp
作 り 方:シェーク


今宵の一曲
Three Corners(Nicola Conte Shahib's Samba Version)/The Five Corners Quintet(club jazz a la modeより)

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2007/01/20

Limoncello(リモンチェッロ)とブリのパスタ

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この記事から既に4ヶ月・・・ちょびちょび飲んでいたのですが、載せることなく年を越してしまいました。
 ということで、今宵は自家製リモンチェッロの2006年度版を・・・そのままちょびちょび飲んでも良いんですけど、風呂上りにスカッとしたかったので、ソーダ割で。今回使ったレモンは、前回記事に書いたとおり熊本産です。
 香りは、2年前に作ったものより青っぽい感じです。飲んだ味わいも少し固いような気がします。

 後味と言うか、飲んだ後に抜けていくフレッシュなレモンの感じは、今回作ったほうが好きですね。

 写真・・・飲み物のほうしか写ってませんね><。背景を白にすればよかったと猛省。

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こっちは、夕飯に作った鰤のパスタ。お世話になっている、シャンプーさんのBlogにブリとルッコラのパスタという旨そうな記事があったので、自分なりにいじって作ってみました。ルッコラは残念ながら売り切れていたので、青物はほうれん草で代用。
 ブリはソテーしてほぐし、白ワインとソフリットを投入しラグーソースを作りました。醤油も隠し味程度投入。
 美味しく出来ました。ブリのパスタ、旨いです。

データ
カクテル名:Limoncello Soda(リモンチェッロ・ソーダ)
材   料リモンチェッロ 45ml, レモンジュース 15ml, ソーダ 適量
作 り 方:ビルド

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2007/01/11

Whisky Float(ウィスキー・フロート)

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 さて、今宵の一杯はお手軽ではあるが、非常に奥が深いカクテルをひとつ。
 氷水の上にウィスキーがFloat(乗っかって)していると言えばそれまでだが、このカクテルは使用するウィスキーによって様々な味の違いが楽しめるのももちろんのこと、ストレート→ロック→水割り→水と、一杯で四回楽しめるカクテルでもある。
 このカクテルは、水とアルコールの比重差を利用している。浮かべるのはそんなに難しいものではなく、静かにウィスキーを注げば勝手に浮いてくれるので、問題ない。
 今宵は、Old Parrを使った。普段飲むスコッチと言えばシングルモルトがほとんどなので、ブレンデッドウィスキーは新鮮に感じる。
 このカクテルは、時間をかけて楽しめるカクテルなので、ゆったり音楽でも聴きながら楽しむと最高だろう。

 ちなみにOld Parrのベース・スコッチは、スペイサイドのグランガモア。バランスがよく私の好きなスコッチのひとつである。


データ
カクテル名:Whisky Float(ウィスキー・フロート)
材   料:ウィスキー(お好みの) 45ml, ミネラル・ウォーター 適量
作 り 方:ビルド

ウィスキーは、スコッチでもバーボンでもお好きなものを使ってください。
今回はOld Parr 12years(オールド・パー)を使いました。
水も色々試すと面白いと思います。何でもいいんですが、水道水を使うのはやめた方がいいかと。
水道水バージョンとミネラルウォーターバージョンを比べてみるとよく分かると思います。
(水が美味しいとこだったら良いんですけど><;)

今宵の一曲
WHY WAS I BORN/JACKIE McLEAN QUARTET(4,5 and 6より)
  Alto Sax:JACKIE McLEAN
  Piano:MAL WALDRON
  Bass:DOUG WATKINS
  Drums:ARTHUR TAYLOR

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2007/01/07

Lanson Black Label Brut(ランソン・ブラックラベル・ブリュット)

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 新年は、ベル・エポックのマグナムボトルからスタートして、カリフォルニア、イタリアと飲み継いだのですが、写真をまともに取っていなかったので、のっけません・・・

 というわけで気づけば3年目に突入したこのBlogですが、細々と今年も書いていきたいと思っています。

 天気がいいのですが、何もやる気がおきないので、昼間からシャンパーニュを開けています。安かったのでついつい買ってしまったものです。出来れば違う銘柄のを飲みたかったのですが、贅沢は言ってられません。というか十分贅沢ですがww

 あまりシャンパーニュを知らない人でも見たことのある銘柄かと思います。最近はスーパーなどでも、モエ=エ=シャンドンのブリュット・アンペリアルや、ヴーヴ=クリコのオレンジラベル、ポメリーのブリュット・ロワイヤル(青いラベルのやつ)と並んでこのランソンもおいてあることが多いですね。

 さてさて、シトラスやイースト香が前面に出てきてるかなと。非常にフレッシュで生き生きしている印象です。泡の感じもよろしい。それにしても休日の昼間からシャンパーニュは最高に気持ちいいですね。

 調子に乗ってカクテルも作ってみました。名前ミモザです。シャンパーニュとオレンジジュースで作られる非常にシンプルなカクテルです。作り方も簡単で、グラスにオレンジジュースとシャンパーニュを注ぐだけ。フレッシュジュースを使うと泡が大量に出て吹き零れ易くなるので注意。簡単ですが、甘くて美味しいカクテルです。

 今日はこのままダラダラすごす予定です。

 それではおやすみなさい・・・


データ1
作り手:Lanson 社(ランソン)
銘 柄:Lanson Black Label Brut
格付け:AC Champagne
価 格:3,000円

データ2
カクテル名:Mimosa(ミモザ)
材   料:シャンパーニュ 適量, オレンジジュース(フレッシュ) 45ml
作 り 方:ビルド

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2006/12/26

Screw Driver(スクリュー・ドライバー)

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 今宵は、今まで一度も載せる予定がなかった超スタンダードカクテル。Screw Driver(スクリュー・ドライバー)です。
 カクテルが詳しくなくてもかなりの人が知ってるカクテルだと思います。(居酒屋でもおなじみですよね)

 今回、これを載せたのは、一時期オーセンティックBarで普段頼まないであろうカクテルを注文してみようということで、銀座・恵比寿、渋谷でいろいろ試したのですが、渋谷で非常にお世話になっているBarでこれを頼んだところ、今までにないくらい美味しいスクリュー・ドライバーが出てきたので、それを思い出しながら作ってみました。ということで、このレシピはうろ覚えです。

 スクリュードライバーの材料はいたってシンプル。ウォッカとオレンジジュースです。ウォッカはGray Goose、オレンジはその場で絞ったフレッシュオレンジジュースを使用しました。
 シェークすることによって綺麗に混ざり合い、ステアしたものよりも飲みやすいと思います。また、やはりフレッシュジュースなので風味が全く違う。

 そのBarスクリュードライバーを飲むまで、ある意味馬鹿にしていたところがありましたが・・・作る人の考えによってこんなにも違うものになるということで非常に勉強になりました。


データ
カクテル名:Screw Driver(スクリュー・ドライバー)
材   料:ウォッカ 45ml, オレンジジュース(フレッシュ) 適量, ソーダ 適量(少々), オレンジビター 2dash, オレンジ 一片
作 り 方:シェーク

今回は変形バージョンです。本来はシェークではなくステアで作ります。
ウォッカと、オレンジジュース、オレンジビターをシェークします。シェーク後、シェイカーにソーダを足して
軽く混ぜます。

グラスに注いで、オレンジを飾り、仕上げにオレンジピールを絞りかけます。


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2006/12/24

Jack Rose(ジャック・ローズ)

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 クリスマス・イヴということで、毎度のことながらワイン・カクテルなど結構飲んだのだが、とりあえずはカクテルを・・・

 今宵の閉めのカクテルということでリクエストされたので、甘いカクテルを作ってみた。名前は、Jack Rose(ジャック・ローズ)。リンゴから作られるブランデーをベースにライム・ジュースとグレナデン・シロップをシェークして作る。カルヴァドスの優しい香りと、グレナデンシロップの甘み、ライムの酸味がバランス良く混ざり合った良いカクテルだ。
 
 口に含むと、甘酸っぱい味わいが口の中に広がっていく。カルヴァドスの風味が加わっているので香りが非常に良い。このカクテルは、しっかりと甘みがあるのでナイトキャップにも悪くない。今夜はこのままゆっくり寝ることができそうだ。




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 夕食にBoeuf Bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)を作った。ブルゴーニュワインを一本使って作っただけにかなり美味しくできたと思う。


データ
カクテル名:Jack Rose(ジャック・ローズ)
材   料:アップル・ジャック(カルヴァドス) 2/4,ライムジュース 1/4,グレナデンシロップ 1/4
作 り 方:シェーク

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2006/12/20

Angel Face(エンジェル・フェイス)

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 気づけばもうクリスマス。街のイルミネーションが綺麗に見えます。
 クリスマスにカクテルを・・・という方は少ないかとは思いますが、男性から女性に勧めるとムードがよろしくなると思われるカクテルを作ってみました。
 名前は、「Angel Face(エンジェル・フェイス)」かわいらしい名前でですが、使っている酒は可愛らしくありません。カクテルは、大体の場合、副材料として何らかのジュースを入れることが多いのですが、このカクテルは「100%酒」です。さらに、ジンとカルヴァドスを使っているので、アルコール度数が非常に高くなっています。

 ジンが入っているので、香りがツンツンくると思いきや、アプリコット・ブランデーとカルヴァドスの甘い香りが優しく香るカクテルになっています。飲み口もかなり柔らかい。そして甘いです。


 ただし、飲み口と香りに騙されてすいすい飲むと確実に撃沈します。アプリコット・ブランデーのおかげで少し薄まりますが、全体としては30度以上はあるカクテルです。

 香りと味はまさに「Angel」ですが、アルコールだけは「Devil」かも知れません。

ディジェスティフにどうぞ。ゆったりできると思います。


データ
カクテル名:Angel Face(エンジェル・フェイス)
材   料:ジン 1/2, アプリコット・ブランデー 1/4, カルヴァドス 1/4
作 り 方:シェーク


今宵の一曲
Lotus Blossom / Kenny Dorham

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2006/12/18

Blue Moon(ブルー・ムーン)

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 リクエストがあって偶々作ったところ思いのほか綺麗にできたカクテルを・・・
 今宵は、Blue Moon(ブルー・ムーン)です。

 カクテルの魅力は、味もそうですがやはり「色」にあると思います。リキュールは酒の宝石と呼ばれていますが、それでは宝石を混ぜ合わせたカクテルは何になるんでしょうか・・・特にこのカクテルは、甘い香りも含めてまさに「liquide toxique」だと思います。
 ジンの香りと、バイオレットリキュールの何ともいえない香りが鼻腔を擽ります。ジンのアルコールがしっかりしているのもあるので結構危険です。が、男性が飲むのは似合わないカクテルかもしれません。やはり女性に飲んでもらいたい。


 さて、このカクテル、実はあまりいい思い出がありません。
 でも、何故か好きなんですよね。

 不思議なカクテルです。


データ
カクテル名:Blue Moon(ブルー・ムーン)
材   料:ジン 1/2, バイオレットリキュール 1/4, レモンジュース 1/4
ジンは、ボンベイサファイア。バイオレットリキュールは、マリー・ブリザールのパルフェ・タムールを使いました。
作 り 方:シェーク


今宵の一曲
夜想曲第一番:piano. SANSON FRANCOIS

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2006/12/11

柘榴のカクテル

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 全くカクテルを作ってませんでしたので、久々にカクテルを作っています。
スーパーで柘榴を見つけたので、そいつを使ってバカルディー・カクテルもどきを作って見ました。バカルディーで使うのはグレナデンシロップですが(少量)、今回はフレッシュジュースを使用しているのでかなり多めに入れて柘榴の味を楽しめるようにしています。酸味が微妙にほしかったので、レモンジュースで補完。
 とてもきれいな色のカクテルになりました。写真では分かりにくいのですが紫と赤のグラデーションができています。フレッシュジュースを使うと本当にきれいですね。甘酸っぱいがアルコールも効いた美味しいカクテルだと思います。

データ
カクテル名:柘榴のカクテル
材   料:柘榴ジュース 30ml, ホワイトラム 50ml, レモンジュース 10ml
作 り 方:シェーク

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2006/10/12

洋梨のカクテル

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 久々のカクテルです。夏も散々作りましたが、秋になって非常に熟れた洋梨が売っていた(所謂、おつとめ品)ので、買ってきてカクテルにしてみました。

 以前の記事を見ていただければわかりますが、このカクテルはメインのほかに補助のフルーツを使っています。桃やマンゴーはオレンジを使いましたが、洋梨はどうしようか・・・結局良い案が浮かばなかったので、甘みの追加のために洋梨のジュースを追加し、酸味の補助にレモンジュースを足しました。

 さて、洋梨のジュースが上手く効いて、美味しくできました。洋梨を齧ると、果汁とウォッカが染み出してきて非常に美味しいです。


やはりのこカクテルは、熟れていないと美味しくないです。熟れすぎた果物は安く売っているので、丁度いいと思います。


データ
カクテル名:洋梨のカクテル
材   料:洋梨 1個(半分はカクテル、半分はジュース), ウォッカ 適量, レモンジュース 10ml
作 り 方:ビルド

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2006/09/06

Limoncello Soda(リモンチェッロ・ソーダ)

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 久々に自家製リモンチェッロが飲みたくなったので、簡単にソーダで割って飲んでいます。リモンチェッロは、イタリアのリキュールで日本で言う梅酒のように現地では各家庭で作って飲んでいたりします。
 リモンチェッロで使用するレモンは、ナポリ近郊の海岸で生産されるレモンで作られるんですが(アマルフィーやソレント、カプリ島など)、リキュールメーカではシチリアのレモンで作っているところもあるようです。実際、日本で売っているレモンより皮が厚く、2~3回りくらい大きいです。さらに香りも強いのが特徴です。
 残念ながら日本では、本物のリモーネは手に入らないので、2年前には小豆島産の無農薬レモンを使って作りました。やはり皮を使って作るので、農薬まみれ防腐剤まみれのレモンは使いたくないですよね。
 
 リモンチェッロはレモンの皮にイタリア版焼酎(95度くらいの強烈なもの)をつけて、付け上がったものにシロップで割って作ります。よって香りはレモンなのですが、酸味の無いレモンの香りがついたリキュールになります。これを冷やしてストレートでもいいのですが、レモンジュースで酸味を足してあげてソーダで割ると夏向きのおいしい飲み物になります。
 今は風呂上りにこれを飲んでいるのですが、レモンの香りと酸味がさわやかで非常にうまいです。




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さてさて、今日帰りに熊本産の無農薬レモンが売っていたので、早速買ってきて漬け込みました、さすがにイタリアの焼酎は市販していないので、代用品としてポーランドのウォッカ「スピリタス」を使っています。度数は96度。日本で売っている蒸留酒では最強の度数を誇る酒です。これから2~3週間程漬け込んで、シロップで割ってビンに詰めれば出来上がりです。アルコール度数が高いのと糖度が高いので、相当ひどい環境におかない限り腐ったりすることはありません。
 今回作ったのが出来上がった暁には、Blogに載せたいと思います。

データ
カクテル名:Limoncello Soda(リモンチェッロ・ソーダ)
材   料リモンチェッロ 45ml, レモンジュース 15ml, ソーダ 適量
作 り 方:ビルド

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2006/08/01

西瓜のカクテル( ^ω^)b

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  名無しフルーツカクテル第三弾は、8月ということで、スイカを使って作ってみました。このシリーズはフルーツがあればかなり応用が利くので最高ですね。今日はスイカとスイカのリキュール。酸味にレモンを使ってみました。

 やはり夏といえばスイカですよね。スイカといえばドリフで志村けんが、高速で食べていたのを思い出しますw

 スイカの果肉にラムが染み込んで最高にうまいです。これもこのシリーズの宿命ですが、やはり撃沈系・・・

 だがそれがいい!


 実はこれは2杯目。そろそろ今夜は落ちてしまいそうです。

 お休みないさい><;;;

 ある方から、シャンパーニュで1本書けと指令が来ましたので、次回は適当に書いてみたいと思います。

データ
カクテル名:西瓜のカクテル(名無し)
材   料:ホワイト・ラム 適量, 小玉西瓜 1/4個(カットする), レモンジュース 15ml, スイカリキュール 15ml,
作 り 方:ビルド

 1.ラム以外をタンブラーに入れて、クラッシュドアイスをグラスに詰める。
 2.ラムを一杯に注ぎ込む
 3.バースプーンでガシガシ上下にかき混ぜる。

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2006/07/19

もものカクテル(名無し)

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 前回記事の元ネタのカクテルを作ってみました。桃の風味とウォッカがぴったりのカクテルです。ゴロゴロ入っている桃を齧りながら飲む。。。果肉をそのまま食べるのもいいですが、フォークで潰して果汁を出すと味の変化も楽しめます。

 ・・・

 もうやめられませんw

 ウォッカも、フランス産の「グレイ・グース」というプレミアムウォッカを使っています。ほかのウォッカも試しましたが、これが一番いいですね。フルーツの味を邪魔しないで、引き立てています。店頭にも沢山のフルーツが並んでいてこのようなカクテルを作るにはもってこいの季節になりましたね。今後もほかのフルーツでやってみたいと思います。

 これを期にアイスクラッシャーを購入しました。今後はモヒートやミントジュレップを手軽に作ることが出来そうです。


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ついでに、有り合わせの材料でフルーツパフェ作ってみましたw。
見た目は勘弁してくださいww

これも美味しく頂きました。

データ
カクテル名:もものカクテル(名無し)
材   料:ウォッカ(グレイ・グース) 適量, 白桃 1/2個(カットする), オレンジ 1/4個(カットする), オレンジジュース 15ml, ミントリーフ 1枚
作 り 方:ビルド

 1.ミントとウォッカ以外をタンブラーに入れて、クラッシュドアイスをグラスに詰める。
 2.ウォッカを一杯に注ぎ込む
 3.バースプーンでガシガシ上下にかき混ぜる。
 4.たたいたミントを飾り、フォークを挿しいれる

 いつも色々なことを教えてくださる、○島さんに大感謝です。今度近いうちに遊びに行きます。

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2006/07/13

マンゴーのカクテル

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 名前のついてないカクテルです。マンゴーを食べるのが楽しい、そんなカクテル。

 この元ネタは、渋谷のお世話になっているBarで目の前にある桃を使ったカクテルをお願いした所、桃がゴロゴロ入った素晴らしいカクテルを出してくれました。使うフルーツについてはかなり迷ったのですが、お世話になっている別のBarでマンゴーを使った美味しいカクテルを教えていただいたので、マンゴーを使ってみました。
 そのカクテルを飲んでいる私を見て、一緒に行った連れも思わず同じものを注文していましたw名前を聞いたら、特に付けていないとのことでした。

 私の飲んだ桃のカクテルは、ウォッカを使用していましたが、マンゴーということでラムをチョイス。少し香りが欲しかったので、パッソアも少々追加してみました。

 ・・・

 これは、良いカクテルです。飲み口にだまされると確実に撃沈します。フルーツを食べながらラムを飲む・・・マンゴーから染み出してくるラム・・・。

 夏向けのゆったり飲めるカクテルですね。


データ
カクテル名:マンゴーのカクテル(名無し)
材   料:ホワイト・ラム 適量, マンゴー 1/2個(カットする), オレンジ 1/4個(カットする), オレンジジュース 15ml, パッションフルーツ・リキュール(パッソアとか) 10ml, ミントリーフ 1枚
作 り 方:ビルド

 1.ミントとラム以外をタンブラーに入れて、クラッシュドアイスをグラスに詰める。
 2.ラムを一杯に注ぎ込む
 3.バースプーンでガシガシ上下にかき混ぜる。
 4.たたいたミントを飾り、フォークを挿しいれる

 マンゴーは、大きめに切った方がいいと思います。フォークでラムに漬かったマンゴーを齧りながら飲みましょう。撃沈ですww

 それと、マンゴーは熟れたものを使ったほうがいいです。潰しながら飲むと味が変わって最高です。

 ○島さんと土○さんに、感謝!!

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2006/07/06

生絞りグレープフルーツサワー & Whisky Sour(ウィスキー・サワー)

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今夜は、知り合いのリクエストで「サワー」をテーマに作ってみました。

 その方に「このBlogはサワーだと書けないでしょ?是非サワーに挑戦してもらいたい。」と言われました。

 で、問題はサワーとは何ぞや、という事です。一般に知られている「XXサワー」というのは居酒屋でも定番の飲み物のことですよね。多分私の知り合いは、そのような意味で言ったのだと思います。

 と言うわけで、居酒屋でも定番中の定番。生絞りグレープフルーツサワーを作ってみました。居酒屋ではジュースを絞る器具とグレープフルーツの半身、ソーダとシロップと酒が入ったグラスがワンセットで出てきますよね。
 折角作るので、グレープフルーツぐらいは懲りたいと思い都内の某有名フルーツ専門店で仕入れてきたものを使っています。問題は、何のホワイト・スピリッツを使うか・・・ 選択肢としては、ジン・ウォッカ・ラム・テキーラ・アクアヴィットとあるわけですが、ソルティードックなどで知られるようにグレープフルーツとウォッカは相性がいいので今回はウォッカにしました。やはり「生絞り」ということで、香りに癖があるジンなどはパス。

 グレープフルーツを1/4にしてジュースを絞り、残りの1/4は刻んでグラスの中に入れました。

 結果。夏にぴったりの飲み物になりました。フレッシュジュースを使っているので、香りがいい。居酒屋だと甘くなりますが、砂糖を入れないほうが美味しいですね。


で、お次は
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 Whisky Sour(ウィスキー・サワー)というカクテルです。Barなどでも定番のカクテル。本来のレシピでは、ソーダを足しませんが、今回は夏らしく少量足しています。このカクテルは、レモンの香りとウィスキーの風味がうまくマッチした爽やかで美味しいカクテルです。このカクテルのウィスキーをブランデーに変えればブランデー・サワーになります。ほかにリキュールベースのサワーのレシピも存在します。
 渋谷のお世話になっているBarで、このカクテルは余りゆっくり飲むと酸味が際立って美味しくなくなる。と教えていただきました。多少時間を気にしながら飲むといいかも知れません。


 さて、ここで問題になるのは、冒頭にも書きましたが、「Sour(サワー)」って何なのさ。ということです。
 NBAの教科書では、「ウィスキー、ブランデーなど各種のスピリッツをベースに、レモンジュースと砂糖を加えて作ったもの」と説明しています。加えて「Sour(サワー)とは酸っぱいの意」と書いています。
 要するに、居酒屋で言う「サワー」とは全く別物ということです。カクテルで登場するサワーは大量のソーダも入ってなければあんなに甘ったるくありません。

 それでは居酒屋のサワーに近い分類を探してみると、

Fizz(フィズ)・Sling(スリング)・Ricky(リッキー)

あたりになります。ただし
  ・Fizz(フィズ):シェークする
  ・Sling(スリング):レモンジュースとシロップを使う
  ・Ricky(リッキー):使う柑橘類はレモンかライム
と考えると

 近いのはスリングになりそうですね。サワーよりはこっちの方がイメージ的に近いです。ただ「サワー」と聞くと非常にさっぱりした印象を受けるのは確かですね。

 ということで、辛口を身上とする「サワー」は居酒屋の飲み物とは名前が似ていても、全く違う物です。


データ1
カクテル名:生絞りグレープフルーツサワー
材   料:ウォッカ 30ml, グレープフルーツジュース 45ml, ソーダ 適量
作 り 方:ビルド

データ2
カクテル名:Whisky Sour(ウィスキー・サワー)
材   料:ウィスキー 45ml, レモンジュース 20ml, 砂糖 1tsp, ソーダ 適量(少々)
作 り 方:シェーク

 ソーダ以外をシェークした後、シェーカーにソーダを少量入れて軽く混ぜる(振らない)
 一応、スタンダードなウィスキー・サワーはソーダを入れませんが、夏らしく少しだけソーダを入れました(実際、ソーダを少量入れるレシピも存在します。)


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2006/06/21

Rose Wine Daiquiri(ロゼ・ワイン・ダイキリ)

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 本来ダイキリはラムベースのカクテルなんだけれども、ラムをロゼワインに代えたバージョンがこのカクテル。
 見た目も綺麗なのと、やさしい味わいなのでアペリティフにも良いだろう。どちらかといえば女性に似合うカクテルではないだろうか。厳つい男性がこのカクテルを飲んでいる姿は想像し難い。(今飲んでいるという突っ込みはなしの方向で)

 ロゼワインの華やかな香りと、爽やかなレモンの香りが心地よい。爽やかな酸味が感じられ、砂糖で甘みを付けているので飲みやすいカクテルだろう。ハード・リカーを使用してないのでアルコール度数も抑えられている。
 レストランに入ってアペリティフに使うのも十分ありのカクテルではないだろうか。


 使うロゼワインによって、色や風味が変わるのでいろいろ試してみると面白いカクテルだと思う。今宵は前回の記事に出てきたももいろメルローを使用した。綺麗なピンク色のカクテルができた。






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 冷凍のポルチーニが手に入ったので、ポルチーニとミニトマトのパスタを作った。ポルチーニはあえて薄くスライスせず、歯ごたえを楽しめるくらいに切ってみた。自分としては美味しくできたのだが、惜しむらくはパンチェッタをベーコンで代用したこと・・・
パンチェッタがあればもっと美味しくなっていたと思う。

 乾燥のポルチーニも味が出て良いけれど、冷凍のほうでも十分味が出る。香りも歯ごたえも素晴らしい。


カクテル名:Rose Wine Daiquiri(ロゼ・ワイン・ダイキリ)
材   料:ロゼ・ワイン 3/4, レモン・ジュース 1/4, 砂糖 1tsp
作 り 方:シェーク

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2006/06/01

Bouzeron Aligote 2003(ブーズロン・アリゴテ)&Kir(キール)

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 まだ6月なのに30℃とか・・・ただ、郊外だけあって夕方の風は涼しく気持ちよい。これはやはり白ワインを飲むしかないと思って、あけたワイン・・・


 ワインがあまり好きではない人の白ワインのイメージに最も近いのが、アリゴテのワインだと思う。とにかく酸っぱい。味が薄い。それじゃ美味しくない・・・
 今宵いただいているアリゴテは、そんなイメージを吹飛ばし、AC獲得まで至ったワインである。

 Bouzeron Aligote 2003(ブーズロン・アリゴテ)このワイン、ロマネ・コンティのオーナーであるオーベール・ド・ヴィレーヌとその奥さんであるパメラ婦人が作るワインである。(A et PはA=オーベール、P=パメラ)

 香りは、レモンなどの柑橘系果実と、青りんご、ミネラリーな香り。そしてピーチ?などの甘い香りか・・・ヘーゼルナッツのようなニュアンスもある。味わいは、さわやかな酸味と適度にヴォリューム感があっりバランスがいい。素直に美味しいと思った。

そして、アリゴテとくれば、このカクテル。
ヴィレーヌのアリゴテで作った、このキールは最高の味わい。


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上品の一言。是非ヴィレーヌのアリゴテを使ってキールを作ってみて頂きたい。


あと、夕飯にパスタを作ってみた。フェットチーネとトマトソース、モッツァレラチーズのパスタ。
結構いい具合にできたと思う。
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データ1
作り手:Domaine A et P De Villaine(ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ)
銘 柄:Bouzeron Aligote 2003(ブーズロン・アリゴテ)
等 級:AC Bouzeron
価 格:2,400円


データ2
カクテル名:kir(キール)
材   料:白ワイン(アリゴテ) 4/5、クレーム・ド・カシス 1/5
グラスに入れて軽くステアします。
白ワインは冷やしておきます。

久々の記事でした。本当はもっと載せたい事があったのですが、纏めるのも結構大変なので気が向いたら書いていきます。

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2006/05/02

Moscow Mule(モスコー・ミュール)

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 夕方に、銅製のマグカップが届いた。銅は熱伝導が良いので、アイスコーヒーなどを入れるとよい。私にとってはアイスコーヒーは二の次で、今日のカクテルを作るためだけに買ったようなものだ。
 Moscow Mule(モスコー・ミュール)いわずと知れた、ウォッカベースの非常にメジャーなカクテル。居酒屋でも飲めるカクテルでもある。居酒屋では甘ったるいジンジャー・エールを使うが、Barでは、辛口のウィルキンソンのジンジャー・エールやジンジャー・ビアーを使うところが多い。ちなみにNBAの教科書では、ジンジャー・ビアーをつかったレシピが載っている。

 先週、行ったODINのモスコー・ミュールがとても美味しかったので、早速自分でも作ってみることにした。(レシピは聞いていない)

 生姜の風味が生き