カテゴリー「イタリアワイン」の記事

2011/06/21

Tassinaia 2003(タッシナイア)

Dsc_0099

 今宵はトスカーナのワインで一献

続きを読む "Tassinaia 2003(タッシナイア)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/14

LE PERGOLE TORTE 2006(ル・ペルゴール・トルテ)

Dsc_0033


 今宵はトスカーナのサンジョベーゼで一献。

続きを読む "LE PERGOLE TORTE 2006(ル・ペルゴール・トルテ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/14

Gavi 2009(ガヴィ)

Dsc_0003


 むしむしした気候を吹き飛ばすような白ワインを一杯。

続きを読む "Gavi 2009(ガヴィ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/25

Orvieto Classico 2008(オルヴィエート・クラシコ)

Dsc_0002


 ここ最近というものワインを飲むよりも、スパイスドラムのソーダ割りとか、スーズ・トニックなどの簡単に作れるロングカクテルやアルコールの軽くて飲みやすいフランスのシードルなんかをメインに飲んでいた。どうしても気候的に「ワイン」という気分になれなかったというのが理由。ここまで暑くなると、もう重たい赤ワインを飲みたいという肉体的欲求は沸いてこない。

続きを読む "Orvieto Classico 2008(オルヴィエート・クラシコ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/23

CA'MARCANDA PROMIS 2006(カマルカンダ・プロミス)

Dscn1752








 さて今宵の一杯は再びイタリアワイン。トスカーナの赤ワインです。トスカーナと言えばサンジョベーゼですが、このワインはメルローが主体です。GAJAは基本的にハズレがないので安心です。

続きを読む "CA'MARCANDA PROMIS 2006(カマルカンダ・プロミス)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/20

Rubrato Campania Aglianico 2005(ルブラート・カンパーニャ・アリアニコ)

Dscn1732








 今宵の一杯はイタリアはカンパーニャ州から。先日久々のワイン会やったのですが、記事にするのは少々手間がかかるので後ほどにしておきまして、今日はこのワインの記事を書いておこうと思います。

続きを読む "Rubrato Campania Aglianico 2005(ルブラート・カンパーニャ・アリアニコ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/17

St.Magdalena Gewurztraminer 2008(サンタ・マッダレーナ・ゲヴュルツトラミネール)

Dscn1588








 盆過ぎてやっと夏らしく…天気がよかったので自転車で自宅から河口湖まで走ったりしてました。久々の長距離サイクリングは気持ちよかったのですが、流石に体力を消耗しましたw

 さて、今回はイタリアのゲヴュルツトラミネールを開けております。このブドウ品種はドイツやフランスのアルザス地方なんかでもよく作られていて、ここ最近はチリの安旨なゲヴュルツも売ってますね。作っている場所はイタリアの北東、トレンティーノ・アルト・アディジェ州というオーストリアに隣接した場所で作られています。このトレンティーノ・アルト・アディジェ州は歴史上第一次世界大戦までは、オーストリアに帰属していたので、イタリア語よりもドイツ語のほうがよく使われている州です。
 ワインもゲヴュルツやピノ・グリ(ピノ・グリージョ)、ピノ・ビアンコ(ピノ・ブラン)などがよく作られています。

 さてさて早速飲んでみましょう。香りは瑞々しいライチ、ミネラル香、花の蜜の香りなどなど、あと微妙に白胡椒。とってもフレッシュな印象。口に含むと…柔らかい酸味とトロットした口当たり。軽すぎないいい塩梅の果実味を感じます。アフターの苦味がチョイ強めでこれが心地よく、味に一本線を通している感じです。

 2008年ヴィンテージと去年のワインだったので、もっとフレッシュ感があるのかなぁと思っていたのですが、意外と結構しっかりしたのみ口でした。というわけで、氷を突っ込みソーダで割ってスプリッツァーにして飲んでみました。このカクテルは香りに特徴の無いワインでは香りが全部飛んで薄っぺらいカクテルになってしまいますが、今回の様な特徴のあるワインだと清涼感が増していいですね。教科書通りのレシピではワイン60mlに対して、ソーダの量は適量とありますが(NBAのカクテルブック)ソーダの量が多くなると、元々アルコール度数が低いワインは薄くなりすぎてしまうので、ワイン多めの方がいいと思います。
 
 ワインこだわらずとりあえずスプリッツァーをという方は、スライスしたライム、もしくはレモンを少々入れるか添えたほうが香りにアクセントが出るとともに清涼感がUPするのでオススメです(それだけソーダで割ると香りが消えてしまうのです)。


データ
作り手:Cantina Bolzano(カンティーナ・ボルツァーノ)
銘 柄:St.Magdalena Gewurztraminer 2008(サンタ・マッダレーナ・ゲヴュルツトラミネール)
格付け:DOC AltーAdige(アルト・アディジェ)
セパージュ:ゲビュルツトラミネール 100%
価 格:1,800円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/09

BRUNELLO DI MONTALCINO RENNINA 2001(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レッニーナ)

Dscn1576






 ワイン会以降色々飲んできて、とり貯めたネタは結構あるのですが…いつも通り酔いに任せて更新しておりませんでした。というわけで8月一発目の記事はこの暑い夏に全く似つかわしくない赤ワインです。そういやこんなワインも持ってたな…というノリで開けています。イタリアワイン自体が本当に久しぶりなのですが、そんなイタリアワインの中でも本当に飲む機会のない(買う機会のない)ブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。このワイン自体はトスカーナのDOCGでメジャーな赤ワインなのですが、同じトスカーナ州のDOCGキャンティと比較すると値段が高い。キャンティーのエントリーを1,500円だとすれば、ブルネッロのエントリーは5,000円です。とてもじゃないけど気軽に手の出るワインではないですね。


いつものようにモンタルチーノ村の場所は↓




大きな地図で見る


 さて…PIEVE SANTA RESTITUTA(ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ)という噛みそうな名前の造り手ですが…ここはGAJA(ガイア)がブルネッロを造るために1994年に設立したワイナリーです。GAJAはここブルネッロのほかに、ボルゲリ地区のカマルカンダに畑を持ってます。
 あー何年ぶりのブルネッロだろう?5-6年は飲んでないような気もします。たぶんポッジョ・ディ・ソットのブルネッロ以来です。

 では早速…チェリーやカシス、ラズベリーなのど果実の香りと、香木、スパイス、タバコの葉の香り等…香りは柔らかく上品です。香りだけでいいワインと認識できる典型的な例かもしれません。口に含むとアタックはシルクのように柔らかく滑らかで、酸味は穏やか、凝縮された果実味とこなれてきているタンニンがいい感じで調和しています。んで余韻が長い。アルコール度数は14%と高いのですが、それを感じさせないくらい柔らかく滑らかです。流石GAJAと言うべきか…旨い!

 いいワインを飲んだので、明日からまた仕事頑張れるかな?…

データ
作り手  :PIEVE SANTA RESTITUTA(ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ:GAJA)
銘 柄  :BRUNELLO DI MONTALCINO RENNINA 2001(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・レッニーナ)
格付け  :DOCG BRUNELLO DI MONTALCINO
セパージュ:ブルネッロ 100%
価 格:13,000円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/24

LE PERGOLE TORTE 2004(ル・ペルゴール・トルテ)

Dscn1473Dscn1474










 本当にご無沙汰しまくっていたイタリアワイン。トスカーナのサンジョベーゼ 100%で造られるワインです。トスカーナ、サンジョベーゼといえばすぐさま浮かんでくるのが、イタリア赤ワインの代名詞キャンティ。今でこそサンジョベーゼ100%でもキャンティを名のることが出来ますが、1996年まではサンジョベーゼのほかに、別のブドウを混ぜないとキャンティと名のることは出来ませんでした。あくまでメインはサンジョベーゼで、他にカナイオーロ・ネロ、マルヴァージア、トレッビアーノ・トスカーノあたりを混ぜる必要がありました。
 ここの作り手はキャンティを名のることを辞めて、サンジョベーゼ100%にし、DOCGではなくIGT(地酒)としてリリースすることにしたワインがこれです。1977以降、毎年ラベルを買えてリリースしてます。共通点は女性の顔が必ず入っているということ。ちなみに2004年のラベルは日本人のヨウコさんという方だそうです。

↓MONTEVERTINEの場所 最寄の大都市はフィレンツェですね。




大きな地図で見る

 さーて早速飲んでみましょうか…久々のイタリアワイン…wktk
 香りは、カシスやプルーンなどの黒い果実や、ブラックペッパー、丁子などのスパイシーなニュアンス、他に少々硬いミネラル香など…香りで逝ける…
 口に含むと、非常に柔らかくシルキーな口当たりで、サンジョベーゼってこうだったっけ?と一瞬思考停止してしまった。んで果実味がいい果実味は力強いが下品ではなく、エレガント。その後に感じる滑らかなタンニン(苦味)。要素が自己主張しているわけではなく、調和に向かっていると思わせるこのワイン。本当にまだ5年しか経っていないのか?以前イタリアで買ってきた2001年より個人的には好きかも。

 


(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


 このクラスのワインになると、全体的にはエレガントなんだけれども、ブルゴーニュのピノなんかと比べると、ちょっと田舎っぽい素朴な感じが残っているのがサンジョベーゼの魅力かなと個人的に思ったりしている。


データ
作り手  :MONTEVERTINE(モンテヴェルティーネ)
銘 柄  :LE PERGOLE TORTE 2004(ル・ペルゴール・トルテ)
格付け  :IGT TOSCANA
セパージュ:サンジョベーゼ 100%
価 格:8,000円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/31

シードルとイタリアのロゼワイン

Dscn1350_2Dscn1353_2












 土・日・月と調子に乗って飛ばしすぎました。土曜日のは前回の記事の通りで、日曜日はキスラーをはじめとするカリフォルニアのシャルドネを飲みまして、挙句の果てにはドーヴィサのシャブリ・グランクリュを開けるという状態。昨日は昨日で、レオヴィル・ラスカーズ…。肝臓の休まる暇もない。さらに濃いワインばかり続いたので、今日は本当に軽く一杯。

 まずはシードルです。ここのシードルは大好きで、何度かこのBlogに載せたこともあります。本当はこれより少々安い「普通」のVal de Ranceが欲しかったのですが、甘いものしか残っていなかったので、こっちにしました。味わいも優しくてなんともホッとします。アルコール度数も4%程で軽めです。ビールも良いですが個人的にはこっちのほうが好きです。

 次は春らしくロゼワイン。都内の桜は完全に足踏み状態。うちの周りではぜんぜん咲いていません。まだまだ風が冷たい。本当は花見用にとっておいたのですが、なかなか咲かないので飲んじゃってます。イタリアのMontepulciano D'Abruzzoです。モンテプルチアーノ・ダブルッツオはイタリアの赤ワインでも安くて美味しいものが手に入りやすいので、結構飲んでます。んで今日はそのロゼワインです。CERASUOLO(チェラズオーロ)というのはサクランボのことです。
 香りは、ストロベリーやラズベリー、クランベリーなどの赤い果実の甘いニュアンスが全開。元気一杯で華やかな印象。味わいは、フレッシュな酸味とフレッシュな果実味。新鮮な果物を食べているような感じです。フレッシュな印象ですが、けっして薄っぺらい味のワインではなく、全体としてバランスのいい味わいだと思います。もっと天気がよくなって暖かくなったら、これもって花見に行くのに…バケットとハムでサンドウィッチ作って。

久々に夕飯をうp
蛸と菜の花とオレンジのサラダと、菜の花とフレッシュトマトのパスタです。
菜の花のパスタは最近結構食べていたのですが、たまにはトマトでも突っ込んでみようかなと。蛸にオレンジとかグレープフルーツの酸味が合います。バルサミコを使うと色的な問題もあるので、酸味担当はレモンを絞って。
Dscn1354_2Dscn1359_2










 土日は良いとして、月曜日(30日)もバンバン飲んでいたのは私の誕生日だったからなんですね。
 本当は一人で祝う予定だったのですが、一緒に祝ってくれたお二人に感謝。


                  そして


               おめでとう!俺!

データ1
作り手:Les Celliers Associes(レ・セリエ・アソシエ社)
銘 柄:Val de Rance Biologique(ヴァル・ド・ランス・ビオロジック)
格付け:
価 格:1,400円


データ2
作り手:FARNESE(ファルネーゼ)
銘 柄:Montepulciano D'Abruzzo CERASUOLO 2008(モンテプルチアーノ・ダブルッツオ・チェラズオーロ)
格付け:DOC Montepulciano D'Abruzzo
セパージュ:モンテプルチアーノ 100%
価 格:1,200円

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧