カテゴリー「オーストラリア」の記事

2010/02/06

Cuvee Juveniles 2008(キュヴェ・ジュヴナイルズ)

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 先日のニュージーランドに続き、今宵はオーストラリアのワインです。
 造り手は、お値段手頃で、ハイクオリティなワインを造っているトルブレック。以前このBlogでも取り上げています。今回はグルナッシュメインのジュヴナイルズというワイン。2008ヴィンテージと言うことで、勢いとしてはプリムールと言った感じですが、飲めるワインもなかったので早速開けてみました。

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2009/02/06

Shaw & Smith Sauvignon Blanc 2008(ショウ・アンド・スミス・ソーヴィニヨン・ブラン)

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 こんばんは。今宵はオーストラリアの白ワインを開けております。

 東京は、まだ少々風が冷たいですが、梅も咲き始めてもう春が近づいているんだなぁといった感じです。寒いときは、ローヌや南仏、カリフォルニアなどの濃い赤ワインが飲みたくなるのですが、ちょっと昨日は濃すぎるワインを飲んでしまったので、バランスを・・・というよりすっきりしているが薄くないワインを飲んでいます。
 カリフォルニアをはじめとした、ニューワールドの白ワインといえば、樽香ばっちり、果実味が凝縮されたシャルドネを思い出す方も多いかと思いますが、オーストラリア、ニュージーランド、チリなどのソーヴィニヨン・ブランは、作り手にもよりますが気軽に飲めるすっきり系のワインもあったりします。値段帯も結構手ごろなので、普段飲みのお供として重宝しています。


 それでは飲んだ感想を・・・

 香りは、青い草、ライム、グレープフルーツ、、白桃などの香りと、燻したような香りがします。ニュージランドのソーヴィニヨン・ブラン(ケープ・メンデル)などと比べると、草の香り(グラッシー)は弱く、白桃のような甘い香りの方が強いといった印象です。全体的な香りのバランスがいいので、ニューワールドのワインというより少々フランス(ロワール)よりかなぁと思います。口に含むとはじけるほどフレッシュな酸味と、程よい果実味があり、アフターにグレープフルーツのの皮のような苦味が残ります。このワインは本当に好きなんですよ。コストパフォーマンスもいい(以前は1,000円代で買えたのですが・・・)。

為替も結構動いてるんで、安くなることを期待してます。

データ
作り手:Shaw & Smith(ショウ・アンド・スミス)
銘 柄:Sauvignon Blanc 2008(ソーヴィニヨン・ブラン)
格付け:GI Adelaide Hills(アデレード・ヒルズ)
セパージュ:ソーヴィニヨン・ブラン 100%
価 格:2,200円

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