カテゴリー「日本」の記事

2011/06/09

勝駒 純米吟醸 生酒

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今宵は富山の日本酒で一献。

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2011/02/19

Fukuno 2009

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 今宵は日本のスパークリングワインで一献。

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2011/02/16

桔梗ヶ原メルロー 2003

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 今宵は、日本のワインで一献

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2010/12/03

穣-minori- スパークリング・シャルドネ Brut 2007

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 今宵は日本のスパークリングワインで一献。

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2010/06/03

秋鹿 特別純米 倉垣村

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今宵は久々に日本酒で一献

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2010/04/06

ルバイヤート・ソーヴィニヨン・ブラン 2009

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 先月末に勝沼のワイナリー巡りをした時に買ったワインを今日はあけている。山梨のワインといえば甲州で造られる白ワインが代表選手だと思うのだが、甲州に関してはこのBlogでも何度か取り上げたと思うので、今回は山梨のソーヴィニヨン・ブランをあけようと思う。

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2010/03/10

Grace Rose 2009(グレイス・ロゼ)

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 雪、再び。そろそろ今年の花見(の酒)はどうしようかと妄想していたら雪が降るとか…。3月の降雪は、こっちに住み着いて始めてかもしれない。

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2009/12/09

Sparkling Chardonnay vintage 2008(スパークリング・シャルドネ)

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 ここ最近は週末になると鍋をやっていることが多く、白ワインの消費も結構行ってたのですが、それ以上に赤ワインも飲んでいました。濃い赤ワインがおいしく飲める季節になってきました。東京も夜は結構寒くなってきて、ワイン以外にもあったかいカクテルや、熱燗なんかもいい感じです。


 さて、今宵は久々の日本のワインです。京都のワイナリーのワインですが、このワインは播磨産のシャルドネと言うことです。普段結構日本のワインも飲んでいるのですが、大体は山梨、長野、山形、北海道と言った感じで、京都のワインは初めてです。日本酒だと結構西のお酒は口にするのですが・・・。

 それでは早速飲んでみましょう。香りは柑橘系フルーツの皮・・・柚子とかカボスの様な感じです。海外のスパークリングワインの香りからする「柑橘系」のニュアンスとはちょっと違うかなと。後は爽やかで少々青っぽいハーブの香り、あと酵母の香りも割りと強めで(時間が経てば消える)、ミネラル香も感じられます。口に含むと非常に溌剌とした元気な酸味がまず一発目。その後に軽い甘みを感じ、アフターに少々強めの苦味が舌の上を洗い流していきます。泡の感じからすると、プロセッコとかの感じに近いかなと。非常にスッキリと纏まっているワインかと思います。夏に合いそうなワインです。

データ
作り手:丹波ワイン
銘 柄:Sparkling Chardonnay vintage 2008(スパークリング・シャルドネ)
格付け:-
セパージュ:シャルドネ 100%
価 格:1,800円

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2009/09/13

純米吟醸 いなたひめ 強力 ひやおろし

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 さて、昨日の流れとはうってかわって日本酒です。ここ最近は土曜日ワインで日曜日は和食&日本酒といったパターンが多いかもしれません。やっぱし米を食わないとね。
 今宵の一献は、秋ということでやはりひやおろしを。
 鳥取県の酒です。稲田姫って櫛名田比売(クシナダヒメ)のことですよね。ヤマタノオロチを退治した須佐之男命(スサノオノミコト)の嫁です。

 この日本酒は強力という米で作られているのですが、鳥取で作られていた米で、一次生産が途切れるも鳥取大学と地元農家、酒蔵の力で復活させたそうです。蔵元のHPに、この米で醸した酒は、「谷川の清流のように澄み渡り、食す肴はその流れに浮かぶように喉元を通り過ぎる」と書いてありました。一旦生産が途切れて、その後復活した米といえば亀の尾や雄町なんかがすぐに思いつくのですが、他にも結構あったりするのでしょうか?

 早速本日の酒を。キリッと冷やして冷で飲んでおります。華やかな吟醸香、香ばしい穀物の香りも。メロンというよりは梨系の香りですね。味わいは酸味が効いていて所謂キレが良い酒です。キレが良いですが薄っぺらい酒ではなく、しっかりとした味が感じられます。飲んだ後の引きもいい。旨いです。


 スーパーの特設コーナーにノドグロが売っていたので一匹買って、塩振って焼きました。脂がのっててこれがうまい!

データ
作 り 手:株式会社 稲田本店(鳥取県米子市)
銘  柄:純米吟醸 いなたひめ 強力 ひやおろし
米   :強力
精米歩合:55%
日本酒度:-
酸  度:-
価  格:1,400円(四合)

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2009/09/06

石鎚 特別純米ひやおろし

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 スーパーの売り場に秋刀魚や梨などが並んできました。やはりこの時期になると日本酒を飲みたくなります。季節の食材に日本酒で一杯。というわけで今宵の一杯は、愛媛県の日本酒です。

 やはり季節的にはひやおろしが飲みたいなぁと思っていたら見つけたのがこれでした。愛媛は蔵が多いことで知られていますが、関東のほうでは、愛媛の酒をあまり見かけることが無いんですよね。珍しいなぁというのもあり、買ってみました。

 華やかな香りは控えめで、落ち着いた雰囲気、吟香が控えめのほうが個人的に好みです。偶にグラスが近くにあるだけでしつこいほどの吟醸香がする日本酒がありますが、正直その系統の酒は苦手です。そばにあるだけで酔っ払っちゃいます。
 味わいはしっかりとした米の味と、ほどよい酸味があります。辛口でしっかりとした味わいのあるいい酒だと思います。


データ
作 り 手:石鎚酒造株式会社(愛媛県西条市)
銘  柄:石鎚 特別純米ひやおろし
米   :掛け 松山三井, 麹 備前雄町
精米歩合:掛け 60%, 麹 55%
日本酒度:+6
酸  度:1.6
価  格:1,300円(四合)

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