« Chateau Cambon Beaujolais 2007(シャトー・カンボン・ボージョレ) | トップページ | 秋鹿 特別純米 倉垣村 »

2010/05/25

Orvieto Classico 2008(オルヴィエート・クラシコ)

Dsc_0002


 ここ最近というものワインを飲むよりも、スパイスドラムのソーダ割りとか、スーズ・トニックなどの簡単に作れるロングカクテルやアルコールの軽くて飲みやすいフランスのシードルなんかをメインに飲んでいた。どうしても気候的に「ワイン」という気分になれなかったというのが理由。ここまで暑くなると、もう重たい赤ワインを飲みたいという肉体的欲求は沸いてこない。


 と枕を振っておいて、今宵の一杯はイタリアはウンブリア州のワイン、オルヴィエートを開けている。久々にワインショップを物色していたときにたまたま目に入ってきたワインがこれだった。
 ただでさえ、ここ最近は積極的にワインを飲んでいないのに加えて、イタリアワインもご無沙汰中。そういえばアンティノリのオルヴィエートは、この時期飲んでも爽やかで、安ウマだったよなという記憶がよみがえってくる。というわけでそのままレジに直行してしまった。

 それでは早速飲んでみよう。香りグレープフルーツの皮などの柑橘系の香りや、ローズマリー、タイムのようなハーブの香りがメイン。ほかには青りんごやミネラル香(あんまりつかいたくない表現なんだけれど・・・)も。味わいは、ハッキリとした酸味の後に程よい果実味と苦味を感じる。バランスも悪くないし、この値段では十分のクオリティを持っているワインといえるだろう。


 イタリアワインで思い出したが、最近ソアーヴェ飲んでないな…
 久々に物色して見よう。

データ
作り手:PICCINI(ピッチーニ)
銘 柄:Orvieto Classico 2008(オルヴィエート・クラシコ)
格付け:DOCG
セパージュ:トレッビアーノ主体
価 格:1,050円

|

« Chateau Cambon Beaujolais 2007(シャトー・カンボン・ボージョレ) | トップページ | 秋鹿 特別純米 倉垣村 »

イタリア」カテゴリの記事

イタリアワイン」カテゴリの記事

ワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74432/48456954

この記事へのトラックバック一覧です: Orvieto Classico 2008(オルヴィエート・クラシコ):

« Chateau Cambon Beaujolais 2007(シャトー・カンボン・ボージョレ) | トップページ | 秋鹿 特別純米 倉垣村 »