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2009/02/08

Meursault "Les Narvaux" 2006(ムルソー・"レ・ナルヴォー")

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 今回も二度目の更新ですが。
 

 飲みすぎだろ・・・常識的に考えて・・・と思われる方。その通りです。とは言っても、今日空けたシャンパーニュは全部飲みきったわけではなく。まだ2/3は残っています。また明日帰ってきてからの楽しみです。その日にどうしても全部開けないとまずいワイン以外は、数日に渡って楽しむようにしています。今週はさっき開けたシャンパーニュとこのワインかなぁと。

 のんだ酒を忠実にBlogに書こうとすると、何回も書かねばなりません。まぁそれはいとして早速ワインの話を。
 ブルゴーニュは、ボーヌの作り手です。ブルゴーニュの白ワインの作り手の中でかなりお気に入りの作り手で、ムルソー、サン・トーバン、モンラッシェ、コルトン・シャルルマーニュ等々で評価の高い作り手です。初めて飲んだのはサン・トーバンでしたがその当時はまだお値段的にもお手ごろで、美味しいシャルドネを飲みたい場合はこの作り手のワインをよく選んでしました。


 いやー今宵の一本はムルソーですが・・・特級畑はないもののコート・ド・ボーヌでは人気のあるAOCじゃないかなと思います。ムルソーで有名なのは、コシュ・デュリやコント・ラフォンですが正直この作り手はとてつもなく高いのでなかなか手が出ません(手に入りづらい)。ほかにはフランソワ・ミクルスキもオススメです。
 そこでマルク・コラン。上記二人よりも安くて決して引けをとらない作り手です。モンラッシェは最高に美味しかった・・・

 早速飲んでみましょう。
 ナッツ、マロン(イメージとしては、マロングラッセとか栗の渋皮煮とかモンブランとかを思い出してください)、蜂蜜、ブリオッシュ、バニラなどの甘ーい香り。ほかには鉱物的な香りが少々。ほかには洋ナシのよな香りかな?上品な樽の使い方だと思います。

 味わいはやさしい酸味、トロリしした舌触り、しっかりとしてかつ重過ぎない果実味。文句なしに美味しい。若いのは間違いなくまだ本当の飲み頃もまだ先だと思います。が、この状態でも本当に美味しいです。


 フランスの白ワイン、シャルドネ代表ならムルソーを押したいなぁ。ムルソー・シャルムとかムルソー・ペリエールで。

データ
作り手:Marc Colin et ses Files(マルク・コラン・エ・セ・フィス)
銘 柄:Meursault "Les Narvaux" 2006(ムルソー・"レ・ナルヴォー")
格付け:AC Meursault
セパージュ:シャルドネ 100%
価 格:5,800円

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