Trinidad Rum Providence 1991(Cask No.1807)(トリニダード・ラム・プロヴィデンス)
仕事が終わってまず頭の中に浮かぶ言葉はこれ。ついで「何を食べようか」が出てくる。大体の場合は、家にあるワインや日本酒などを頭の中から引っ張り出してきて、献立を考えつつ帰るのだけれども、いまいち良いコンビネーションが浮かんでこない。今日は久々に過ごしやすい気温で、久々に白ワインでも飲みながら・・・と思っていたのだがしっくりこないので、久々に夕飯は外食で済ませて飲む酒は部屋についてから考えることにした。
ここ最近はスパイスドラム&ソーダハイボールなどの炭酸系を飲んでいたのもあり少々その系統も食傷気味。それでは何を飲む?スコッチ?コニャック?それとも久々にしっかりとしたラムでも飲むか?頭に浮かぶのは茶色い液体ばかりなので、今日はそんな気分なんだろう。たまには茶色い液体をゆったり飲むのもいい。というわけで、家にあるストックの中から相棒として選んだのは、Trinidad Rum Providence 1991(Cask No.1807)(トリニダード・ラム・プロヴィデンス)だった。
飲み方はストレートにするかロックにするか少し考えて、ロックを選択。多少涼しくなったとは言え、ストレートは少し暑苦しい。
このラムはオランダのCAREL ELLINCKHUYSEN(カーレル・エリンクハイセン)という会社がリリースしているラムのシリーズなのだが、今日あけている他にも、特徴あるラムを出している(シングルカスク&ヴィンテージ)。今宵飲んでいるトリニダード・ラムは、その名のとおりトリニダード・トバゴで作られたもの。香りは非常に柔らかで飲み口も優しい。杏のような香りが鼻に抜けるときに感じられた。
偶には、ゆったり酒を楽しむのもいい。今夜はまだまだ楽しめそうだ。
データ
造り手:CAREL ELLINCKHUYSEN(カーレル・エリンクハイセン)
銘 柄:Trinidad Rum Providence 1991(Cask No.1807)(トリニダード・ラム・プロヴィデンス)
価 格:6,000円
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