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2008/08/16

Dom Perignon 1999

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 いやー。土曜日は天気がよかったですね。天気のよい休日と言えば


シャンパーニュ


というわけで、休日廃人モードの私です。
正直、このシャンパーニュに関しては、名前が有名すぎる分積極的に買う気もなかったのですが、衝動買いしたので早速あけております。

シャンパーニュを飲むというか、休日廃人モードの飲み方。

 1.寝起きに冷蔵庫を開けて、おもむろにシャンパーニュを取り出し、そのままグラスに注いで飲む。
  気持ちよくなったら寝る→起きたらまた飲む→寝る(以下無限ループ
 2.(天気のいい日限定)ペルノ or リカール or アブサンを水割りで昼間っから飲む。ベランダとかで飲めればなお良し。
 3.(雨 or 曇りの日)寝起きの状態でスコッチもしくは、バーボンをチョコレート齧りつつ飲む。→寝る

非常に気持ちよく寝れます!!

ただ一つ・・・問題があるとすれば、確実に一日が潰れます。
起きた瞬間に、サザエさんとかを見た瞬間の私→(´・ω・`)

 というわけで、本題の酒に入っていきましょうか。ワインを詳しくない人でも多分知っているシャンパーニュはこれしかないですよね。あまりの知名度の高さに正直飲むときは色眼鏡がかかった状態で飲んでしまうという悪癖が出てきてしまうワインの一つです。今回は昼間っから飲むということで、そんなのも関係なしにのめるかなぁと思っているところです。

 香りは、柑橘系グレープフルーツ、ミネラルの香り、ナッツやトーストの香ばしい香り、蜂蜜などの甘い香りが混在して、非常に複雑な印象。口に含むとしっかりとした酸味が全体の味を引き締めています。やっぱりしっかりとしたシャンパーニュは酸味がいい。アフターの鼻に抜ける香りはマロングラッセのような感じです。んでアフターが長い。酸味がしっかりしているので、すっきり系と思いきや、その実味わいは重いです。


旨いねしかし。やっぱり一流と呼ばれるシャンパーニュだけありますね。
個人的好みでいえば、コント・ド・シャンパーニュとかボランジェRD,グランダネのほうがすきなんですよね。やっぱし。ベル・エポックなんかもいいですが。

抜けるような青空と、シャンパーニュのコントラストは最高です。
さーてそろそろ寝ますかね。

 このグラス、バカラのドン・ペリニヨンというシャンパーニュ用グラスなのですが、初めてドン・ペリニヨンを注ぎましたww

データ
作り手:Moet & Chandon(モエ・エ・シャンドン)
銘 柄:Dom Perignon 1999(ドン・ペリニヨン)
格付け:AC Champagne(シャンパーニュ)
セパージュ:-
価 格:15,000円

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