ルバイヤート・甲州・シュール・リー 2006
さて、なんとも・・・梅雨でもないのに雨がシトシト降っています。まぁ気温が高くないだけ過ごし易いんですけどね。さて、今宵も甲州を開けております。今回は丸藤葡萄酒工業の『ルバイヤート・甲州・シュール・リー 2006』です。
ヴィンテージの違いがあるものの、昨日開けた『ARUGANO BOSQUE 2005(アルガーノ・ボシケ)』と比べると、明らかに色が薄いですね。さて、香りはどうでしょうか。
香りは、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系のフルーツの香りがメインで、ミネラル香、青りんごの香り、ジャスミンの花の香り、イタリアのコルテーゼを思わせるラムネ香が少々。飲み比べた4本の中では香りは一番好みです。口に含むとフレッシュで活き活きとした酸味を感じられ、甲州としては、少し濃いかなと思われるほどの果実味。うーん・・・全体的なバランスを考えると今回飲んだ中だとTOPかなと思います。なにが良いといえばやはり香りのバランスがすごく良い。
合いそうな料理を考えてみた。山菜の天麩羅、水炊き、鯉の洗い、ヤマメ、岩魚の塩焼き、鮭のホイル焼き等々、薄味から中口料理に合いそうです。ただし・・・炊きたての米とは合わないと思うんですよね・・・多分筍の炊き込みご飯やきのこの炊き込みご飯など、手を加えないとだめかもしれません。
データ
作り手:丸藤葡萄酒工業株式会社
銘 柄:ルバイヤート・甲州・シュール・リー 2006
格付け:-
セパージュ:甲州 100%
価 格:1,480円
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コメント
シュール・リー、今日ヨークベニマルで見ました!どのシュール・リーだったかは忘れてしまいましたが・・・
飲みたかったですが手持ちが少なくて買うのをあきらめました。
ルバイヤート、覚えておきます。
投稿 しゃーしゃん | 2008/05/18 17:49
>しゃーしゃんさん
ヨークベニマル・・・
何もかもが懐かしい・・・
関東には無いんでw
甲州では、ルバイヤート(丸藤葡萄酒工業)、グレイス(中央葡萄酒)がお勧めです。
投稿 ネコまっしぐら | 2008/05/19 21:24