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2008/04/13

Rudesheimer Berg Roseneck Riesling Spatlase Halbtrocken 1999(リューデスハイマー・ベルク・ローゼネック・リースリング・シュペトレーゼ・ハルプトロッケン)

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 本当に今週は雨ばかりのすっきりしない天気でした。さて、泡とドイツワインを少々買い込んだので今宵はどちらにしようかと悩みましたが、泡を連発であけるのもちょっともったいないのでドイツワインで行きます。ラインガウのワインです。開けているのは『Rudesheimer Berg Roseneck Riesling Spatlase Halbtrocken 1999(リューデスハイマー・ベルク・ローゼネック・リースリング・シュペトレーゼ・ハルプトロッケン)』です・・・相変わらず長い・・・ドイツワインって覚えにくいと言いますが、その原因のひとつはワインの名前が長すぎるせいだと個人的に思っています。
 で、このワインはラインガウのヨハネスブルク地区リューデスハイム村のワインです。ベルク・ローゼネック・・・意味を推察するに、『バラの角の山』とでも言うんでしょうか。知っている方がいれば教えてください。
 ちなみに、このワイン、」シュペトレーゼですがハルプトロッケンなので、甘口ではありません。日本語で言えば半辛口といったところでしょうか。


 さてさて早速飲んでみましょうか。1999という割りにそんなに色は濃くないですね。もうちょっと熟成して色がついてるかと思いました。
 香りは、蜂蜜のあまーい香りと、ミネラル香、青りんごや柑橘系のフルーツの香りが主体。以外にドイツリースリング独特の石油香は弱め。口に含むとスッキリとした酸味がまず感じられ、その後に仄かな甘み、アフターに少し強めの苦味を感じます。9年前のワインにしてはまだまだ酸味がフレッシュで元気ですね。アフターの苦味に関しては好き嫌いが出るかもしれません。

久々にラインガウを飲んだのですが、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と言った感動はないものの、やっぱりドイツワインの安心感を感じることができました。


さて・・・次はラインガウの石の山か、モーゼルの日時計か・・・

データ
作り手:Kloster Eberbach(クロスター・エーバーバッハ醸造所:ラインガウ国立ワイン醸造所)
銘 柄:Rudesheimer Berg Roseneck Riesling Spatlase Halbtrocken 1999(リューデスハイマー・ベルク・ローゼネック・リースリング・シュペトレーゼ・ハルプトロッケン)
格付け:-QmP
セパージュ:リースリング 100%
価 格:3,800円

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