Cremant de Bourgogne(クレマン・ド・ブルゴーニュ)
天気の良い昼下がりには泡がいい。
と勝手に宣言しちゃってますが、天気のいい昼下がりから泡物を飲むと至福の時間をすごせます。昼間からシャンパーニュも良いですが、ドスンと重いシャンパーニュを飲んで廃人モードになる気分ではなかったので、今回はブルゴーニュの泡物(クレマン)を開けています。
さて、今回開けているのは、Chateau de Fuisse(シャトー・ド・フュイッセ:ヴァンサン・エ・フィス)のCremant de Bourgogne(クレマン・ド・ブルゴーニュ)。なんとも日本語で読み辛い・・・それはいいとして、シャンパーニュの1/2以下の値段で飲める泡物としてはクレマンは外せません。ブルゴーニュ以外でもロワール・アルザス、ジュラなどでもクレマンは作っているので、そちらもお勧めです。ただ、シャンパーニュ同様、シャルドネやピノ・ノワールがどうしても飲みたいという場合は、クレマン・ド・ブルゴーニュがよろしいかと思います。
さてさて、早速いただいて見ましょう。香りは、ナッツ、蜂蜜、青りんご、イースト香など。香り自体は控えめながら、最近飲んできたシャンパーニュよりシャンパーニュっぽい香りがします(ここ最近のシャンパーニュはイースト香りが弱めだった。最近の流行なのか?)。というのもあまりワインを知らない時分に飲んだシャンパーニュの香りのイメージはイースト香全開というのが多かった(気がします)。
泡立ちはシャンパーニュよりも優しく、ガス自体も弱め。スッキリとした酸味を感じられ、まさに晴天の下で飲みたくなるような爽やかなワインです。
あ。このクレマンはシャンパーニュ同様瓶内二次発酵方式(Methode Traditionnelle)で造られています。
この作り手自体は、 マコン地区のPOUILLY FUISSE(プイィ・フュイッセ)で名を上げている造り手です。そちらのほうも美味しいのでお勧めしておきます。
データ
作り手:Chateau de Fuisse(シャトー・ド・フュイッセ:ヴァンサン・エ・フィス)
銘 柄:Cremant de Bourgogne(クレマン・ド・ブルゴーニュ)
格付け:AC Cremant de Bourgogne(クレマン・ド・ブルゴーニュ)
セパージュ:シャルドネ 100%
価 格:1,900円
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