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2007年7月

2007/07/24

Langlois Chateau Langlois Vin Mousseux Rouge Cuvee Carmin(ラングロワ・シャトー・ヴァン・ムスー・ルージュ・キュヴェ・カルマン)

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 ここ最近は、泡ばかり飲んでいたのですが、デジカメを買い換えたので、PCへの転送方法が面倒になりBlogも更新してませんでした。今宵はデジカメの練習もかねて飲んだワインを載せていきます。

 飲んでいるのはロワールのヴァン・ムスー。作り手はボランジェ資本のLanglois-Chateau(ラングロワ・シャトー)です。この部ログでも二度ほど取り上げました。今回は泡は泡でも黒ブドウを使ったものになります。
 見ていただければ分かる通り、赤ワインのように濃い色です。というのも、カベルネ・フランを使用し色を完全に抽出して作っいるからです。
 この手の赤いスパークリングは、イタリアのランブルスコやニューワールドのシラーを使用したものなどありますが、どうしても味わいが甘くなってしまいます。このワインについては普通の赤ワインがスパークリングになった感じです。(まんまですいませんw) ところがこれについては、多少甘みが感じられるものの基本的には辛口に仕上がっています。夏なので、赤ワインはほとんど飲まないのですが、これならいけるといった感じです。

 さてさてそれでは飲んでみましょう。

 香りは、カベルネ・フランの特徴である、青っぽい野菜(ピーマンなど)やハーブ、カシスやブルーベリーなどの甘い果実の香りです。口当たりはやわらかく、繊細な泡が口内に広がります。軽く甘みを感じ、その後にしっかりとしたタンニンを感じられます。果実身もしっかりめ。ただ赤ワインのように重く感じないのは泡があるということと、酸味がしっかりしているので一本筋が通っているからだと思います。


 夏に赤ワインを飲みたい場合はこれがいいと思います。味わいは赤ワインでもスイスイいける。そんなワインです。是非お試しあれ。

 ついでに・・・ロワールのワインということで、ロワールのチーズを一緒に食べています。GALET DE LA LOIRE(ガレ・ド・ラ・ロワール)です。牛乳ベースのウォッシュタイプのチーズですが、癖がなくすごくクリーミィなチーズです。濃縮したクリームのような感じです。ウォッシュタイプのチーズが苦手な人でもいけると思います。


シャンパーニュ用のグラスを二種類ほどゲットしたので早速使ってみました。今回はバカラのドン・ペリニヨンです。
飲み口が非常に薄いので、ちょっと怖いですが、とても飲みやすい。やっぱりいいグラスはいいですね。
次回スパークリングを飲むときはリーデルを使う予定です。

作り手  :Langlois-Chateau(ラングロワ・シャトー)
銘 柄  :Langlois Chateau Langlois Vin Mousseux Rouge Cuvee Carmin(ラングロワ・シャトー・ヴァン・ムスー・ルージュ・キュヴェ・カルマン)
格付け  :Vin Mousseux(ヴァン・ムスー)
セパージュ:カベルネ・フラン 100%
価 格:2,100円

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2007/07/11

養命酒ソーダ

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先日、三軒茶屋のBar「POND」に行ってきました。ここは季節のカクテルもさることながら、スコッチ、ワイン、シェリーなどの取り揃えもよく、非常にいいBarです。薄暗い店内ではクラシックが常時かかっていて、リラックスできるお店です。
 
 そこで、リキュールコーナーに鎮座していた見覚えはあるが、Barには似つかわしくない物体。

 養 命 酒 ? ( ゚д゚ ) ?

 日本の薬草リキュールといえばそうですが、子供のころ親が飲んでいたぐらいしか知らなかった(CMは加藤芳郎)ので、早速頼んでみました。飲み方はソーダアップでレモンを落として。
 香りはコーラに近い。コーラとDrペッパーの中間のような感じです。イェーガーマイスターのソーダ割とにもかなり似ています。
 アルコール度数は、14%とワイン並なのでソーダで割るとかなり弱くなりますが、飲みやすくてとてもいい。

 というわけで・・・

 早速購入し、今宵は養命酒を飲んでいるわけです
⊂二二二( ^ω^)二⊃


 今まで手をつけなかったことを後悔していますw
 1000円ちょっと出せば買えるのもいい。


 ただし・・・養命酒の説明書を見ると「一日20ml」までらしいので、容量は超えてますがw

 あとアルコール度数が低いのとエキス分が少ないからなのか、賞味期限が書いています。
 分類は「薬味酒」と書いているのも初めてみました。

 今日地元のBarでその話をしたところ、酒屋で売っている養命酒と薬局で売っているものとは中身が違うとのこと。wikiで見ましたが・・・実際はどうなのか?酒類販売には免許が必要なので中身が違うということに関しては納得できるのですが・・・

「酒類販売業者からは酒類(>リキュール類>薬味酒)として、薬局等では医薬品(>滋養強壮保健薬>薬用酒)として販売されており、それぞれパッケージのデザインが異なる。ただし、中身は両者とも同じである。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E5%91%BD%E9%85%92
から引用


データ
カクテル名:養命酒ソーダ
材   料:養命酒 45ml, レモンジュース 適量, ソーダ 適量
作 り 方:ビルド

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2007/07/07

桃のカクテル

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 桃が店頭に並ぶ時期になりました。
 ( ^ω^)フヒヒ・・・

 以前からこのブログを見ている方は分かるかもしれませんが・・・


 やっぱね、桃のカクテルでしょう!ということで早速トライ。

 元ねたは、以前も書いたように渋谷のBarのオリジナルです。おいしく桃とお酒がいただける、デザート感覚ですが強いカクテルです。


 ( ^ω^)・・・


 やっぱ美味い!。桃の果汁がじゅわーっと・・・そして桃にしみ込んだ酒が出てくる。
 クラッシュドアイスが入っているので見た目も涼しげ。ただし・・・ほぼお酒なので非常に強い。


 さてもう一杯作ってきましょうか。

 そろそろワイン会も近いので、ワインは控えめに・・・と思っています。
 出すワインは決定して、昨日購入しました。さてどうなることやら。。。
 

データ
カクテル名:もものカクテル(名無し)
材   料:ウォッカ(グレイ・グース) 適量, 白桃 1/2個(カットする), オレンジ 1/4個(カットする), オレンジジュース 15ml, ミントリーフ 1枚
作 り 方:ビルド

 1.ミントとウォッカ以外をタンブラーに入れて、クラッシュドアイスをグラスに詰める。
 2.ウォッカを一杯に注ぎ込む
 3.バースプーンでガシガシ上下にかき混ぜる。
 4.たたいたミントを飾り、フォークを挿しいれる

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2007/07/03

Vermentino di Gallura Cucaione 2006(ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ・クカイオーネ)

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 夏ワインということでBlog上は第4弾ですが・・・実際のところ手の内の問題もあって10本以上はあけています・・・
 今回はイタリアはサルディーニャ島のヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラです。イタリアワインで夏らしいというのをチョイスしてみると、北のトレンティーノ・アルトアディジェとか南のシチリア、サルディーニャあたりが候補に上がりそうな気配。トスカーナやピエモンテなどの名醸地ではこゆいワインが多いというのもありパス。(濃いワインばかりじゃないんですけどねw)

 このワインは夜に飲むというよりは、昼間のランチタイムにどうでしょうか?もしくはピクニックなどのアウトドアがいい感じだと思います。
 香りは柑橘系のさわやかな感じと、キャンディ香、ミネラル香など。ちょっと爽やかで甘い香り。酸味は爽やか。味わいも軽すぎず重すぎず丁度いい。うまいっす。味わいのバランス(酸味、果実味、苦味)のバランスがいい。ガブガブっていうような感じじゃないですが、昼間に飲むにはいいワインじゃないのかな?この手のワインは若いのを飲むのがいいですね。長く置いておくワインではないと思います。

 手元のガンベロ・ロッソを見ると、2002ヴィンテージではウノ・ヴィッキエリ(1グラス)なようです。最新版は持ってないので参考程度にどうぞ。


 香りに柑橘系が入ってるのもあるので、今夜はフリルレタス、トレビス、たまねぎ、蛸のサラダにあわせてます。ドレッシングは酢を使わず、オリーブオイルとレモンです。レモンの香りと潮の香りがワインにばっちしでいい感じですね( ^ω^)bbb


データ
作り手:Piero Mancini(ピエロ・マンチーニ)
銘 柄:Vermentino di Gallura Cucaione 2006(ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ・クカイオーネ)
格付け:DOCG
セパージュ:ヴェルメンティーノ
価 格:1,800円

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