勝沼 中央葡萄酒(グレイスワイン)


勝沼に行ってきました。今日は、非常に天気もよくワイナリーめぐりにはもってこいでした。 八王子から勝沼まで電車で約一時間ちょい。思ったより近いんです。
今回は、グレイスワイン、白百合、メルシャン、丸藤酒造、山梨ワインと巡ってきましたので今回を含め、そのレポートを載せて行きたいと思っています。
まずは、日本の作り手では一番好きな、中央葡萄酒(グレイス)から。
天気もよく暑かったこともあり、甲州をメインに飲んできました。
・甲州 2006(タンク内発酵) :香りは、非常にフレッシュ。日本酒の吟醸のような香り、ライムなど
・グレイス甲州 2005(シュール・リー):青りんご、柑橘系の香りが強い。個人的にはこれが好き
・グレイス甲州 菱山畑 2005 :ミネラル香りが強い。
・グリド甲州 :スモーキーなニュアンスと柑橘系の香り
・キュヴェ三澤 甲州鳥居平 2005 :樽熟してるだけあり、樽香がきれいに出ている。味わいも深い
・デラウウェア :香り高く甘みがいい。夏に冷やして飲みたい(シャーベットにする方もいるそうです)
赤も一通り飲みましたが、グレイス ルージュ茅ヶ岳がコストパフォーマンス的に気に入りました。
ワイナリーの方の談:
ミネラルの強いもの(菱山畑)は海鮮系、グリド甲州などは山菜のてんぷらなどに合わせると良いとのこと。基本的に日本の食事に会うように造っているので、洋食(フレンチやイタリアン)などではなく日本食に合わせてくださいとのことでした。ワインについての説明も非常に丁寧で非常によかったと思います。
ワインはグリド甲州を買ってきました。今宵はてんぷら(シシトウ、茄子、キス)をつまみにいただいています。
スモーキーな香りと、ミネラル、グレープフルーツの皮などの香り。口に含むと爽やかな酸味と軽い甘み、アフターにきれいな苦味を感じます。全体的なバランスが非常にいいワインです。
次回は丸藤葡萄酒工業(ルバイヤート)で行きたいと思います。
作り手:中央葡萄酒
銘 柄:グリド甲州 2005
格付け:-
価 格:1,596円
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