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2006年12月

2006/12/26

Screw Driver(スクリュー・ドライバー)

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 今宵は、今まで一度も載せる予定がなかった超スタンダードカクテル。Screw Driver(スクリュー・ドライバー)です。
 カクテルが詳しくなくてもかなりの人が知ってるカクテルだと思います。(居酒屋でもおなじみですよね)

 今回、これを載せたのは、一時期オーセンティックBarで普段頼まないであろうカクテルを注文してみようということで、銀座・恵比寿、渋谷でいろいろ試したのですが、渋谷で非常にお世話になっているBarでこれを頼んだところ、今までにないくらい美味しいスクリュー・ドライバーが出てきたので、それを思い出しながら作ってみました。ということで、このレシピはうろ覚えです。

 スクリュードライバーの材料はいたってシンプル。ウォッカとオレンジジュースです。ウォッカはGray Goose、オレンジはその場で絞ったフレッシュオレンジジュースを使用しました。
 シェークすることによって綺麗に混ざり合い、ステアしたものよりも飲みやすいと思います。また、やはりフレッシュジュースなので風味が全く違う。

 そのBarスクリュードライバーを飲むまで、ある意味馬鹿にしていたところがありましたが・・・作る人の考えによってこんなにも違うものになるということで非常に勉強になりました。


データ
カクテル名:Screw Driver(スクリュー・ドライバー)
材   料:ウォッカ 45ml, オレンジジュース(フレッシュ) 適量, ソーダ 適量(少々), オレンジビター 2dash, オレンジ 一片
作 り 方:シェーク

今回は変形バージョンです。本来はシェークではなくステアで作ります。
ウォッカと、オレンジジュース、オレンジビターをシェークします。シェーク後、シェイカーにソーダを足して
軽く混ぜます。

グラスに注いで、オレンジを飾り、仕上げにオレンジピールを絞りかけます。


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2006/12/24

Jack Rose(ジャック・ローズ)

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 クリスマス・イヴということで、毎度のことながらワイン・カクテルなど結構飲んだのだが、とりあえずはカクテルを・・・

 今宵の閉めのカクテルということでリクエストされたので、甘いカクテルを作ってみた。名前は、Jack Rose(ジャック・ローズ)。リンゴから作られるブランデーをベースにライム・ジュースとグレナデン・シロップをシェークして作る。カルヴァドスの優しい香りと、グレナデンシロップの甘み、ライムの酸味がバランス良く混ざり合った良いカクテルだ。
 
 口に含むと、甘酸っぱい味わいが口の中に広がっていく。カルヴァドスの風味が加わっているので香りが非常に良い。このカクテルは、しっかりと甘みがあるのでナイトキャップにも悪くない。今夜はこのままゆっくり寝ることができそうだ。




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 夕食にBoeuf Bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)を作った。ブルゴーニュワインを一本使って作っただけにかなり美味しくできたと思う。


データ
カクテル名:Jack Rose(ジャック・ローズ)
材   料:アップル・ジャック(カルヴァドス) 2/4,ライムジュース 1/4,グレナデンシロップ 1/4
作 り 方:シェーク

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2006/12/20

Angel Face(エンジェル・フェイス)

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 気づけばもうクリスマス。街のイルミネーションが綺麗に見えます。
 クリスマスにカクテルを・・・という方は少ないかとは思いますが、男性から女性に勧めるとムードがよろしくなると思われるカクテルを作ってみました。
 名前は、「Angel Face(エンジェル・フェイス)」かわいらしい名前でですが、使っている酒は可愛らしくありません。カクテルは、大体の場合、副材料として何らかのジュースを入れることが多いのですが、このカクテルは「100%酒」です。さらに、ジンとカルヴァドスを使っているので、アルコール度数が非常に高くなっています。

 ジンが入っているので、香りがツンツンくると思いきや、アプリコット・ブランデーとカルヴァドスの甘い香りが優しく香るカクテルになっています。飲み口もかなり柔らかい。そして甘いです。


 ただし、飲み口と香りに騙されてすいすい飲むと確実に撃沈します。アプリコット・ブランデーのおかげで少し薄まりますが、全体としては30度以上はあるカクテルです。

 香りと味はまさに「Angel」ですが、アルコールだけは「Devil」かも知れません。

ディジェスティフにどうぞ。ゆったりできると思います。


データ
カクテル名:Angel Face(エンジェル・フェイス)
材   料:ジン 1/2, アプリコット・ブランデー 1/4, カルヴァドス 1/4
作 り 方:シェーク


今宵の一曲
Lotus Blossom / Kenny Dorham

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2006/12/18

Blue Moon(ブルー・ムーン)

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 リクエストがあって偶々作ったところ思いのほか綺麗にできたカクテルを・・・
 今宵は、Blue Moon(ブルー・ムーン)です。

 カクテルの魅力は、味もそうですがやはり「色」にあると思います。リキュールは酒の宝石と呼ばれていますが、それでは宝石を混ぜ合わせたカクテルは何になるんでしょうか・・・特にこのカクテルは、甘い香りも含めてまさに「liquide toxique」だと思います。
 ジンの香りと、バイオレットリキュールの何ともいえない香りが鼻腔を擽ります。ジンのアルコールがしっかりしているのもあるので結構危険です。が、男性が飲むのは似合わないカクテルかもしれません。やはり女性に飲んでもらいたい。


 さて、このカクテル、実はあまりいい思い出がありません。
 でも、何故か好きなんですよね。

 不思議なカクテルです。


データ
カクテル名:Blue Moon(ブルー・ムーン)
材   料:ジン 1/2, バイオレットリキュール 1/4, レモンジュース 1/4
ジンは、ボンベイサファイア。バイオレットリキュールは、マリー・ブリザールのパルフェ・タムールを使いました。
作 り 方:シェーク


今宵の一曲
夜想曲第一番:piano. SANSON FRANCOIS

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2006/12/16

友(とも) 特別純米 麻袋吊りおり絡み 

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 この酒は、完全にラベル買いをしました。味を知っている酒だと安心できるのもあるんですが、やはり新たに開拓していかないと面白くありません。


 今宵は、高知の初めて飲む蔵の酒です。場所は、四万十川で有名な四万十市(旧中村市)。藤娘酒造と言う蔵の酒ですが、普段流通しているものではなく、聖蹟桜ヶ丘にある小山酒店のプライベートブランド。というわけで、小山酒店でしか売っていません。

 さて、香りはフレッシュでりんごなどをを思わせる感じです。開けたばかりなのと滓がらみというのもあるかもしれませんが、微妙にヒネ臭がします。酸味がしっかりしていて且つ辛口なので、飲みやすくすーっと喉に入ってくる感じです。
 この日本酒は結構いいかも。スタンダード物も味わってみたいと思います。


 友達からホッキを頂いたので、半分を刺身、半分を飯にしました。味噌汁は豆腐と海苔。今宵は銀杏をつまみにやってます。


データ
作 り 手:藤娘酒造株式会社
銘  柄:友(とも) 特別純米 麻袋吊りおり絡み
米   :?
精米歩合:55%
日本酒度:6
酸  度:1.8
価  格:2,730円(一升)

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2006/12/15

〆張鶴(しめはりづる)しぼりたて生酒

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 日本酒も新酒が出る時期になって、各蔵の新酒が店頭に並んでいます。今宵はそのなかから、新潟は村上市にある銘酒「〆張鶴(しめはりづる)」の新酒を飲んでいます。
 本当に生ということもあり、アルコール度数が19-20度・・・こいつはかなり強いです。
 香りは、新酒特有の溌剌としたフレッシュな感じがします。強いのは強いんですが、意外に口当たりが柔らかく、きっちり米の味わいがあります。
 結構調子に乗って飲んでいると、撃沈する可能性が高いと思いました。

 うーん、冬は赤ワインも良いですが、日本酒も最高。ここ最近は環境の変化もあり、以前より日本酒を飲むようになりました。このBlogにもちょくちょく載せていく予定でいます。


データ
作 り 手:宮尾酒造株式会社
銘  柄:〆張鶴(しめはりづる)しぼりたて生酒
米   :?
精米歩合:60%
日本酒度:3
酸  度:1.2
価  格:1,000円

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2006/12/11

柘榴のカクテル

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 全くカクテルを作ってませんでしたので、久々にカクテルを作っています。
スーパーで柘榴を見つけたので、そいつを使ってバカルディー・カクテルもどきを作って見ました。バカルディーで使うのはグレナデンシロップですが(少量)、今回はフレッシュジュースを使用しているのでかなり多めに入れて柘榴の味を楽しめるようにしています。酸味が微妙にほしかったので、レモンジュースで補完。
 とてもきれいな色のカクテルになりました。写真では分かりにくいのですが紫と赤のグラデーションができています。フレッシュジュースを使うと本当にきれいですね。甘酸っぱいがアルコールも効いた美味しいカクテルだと思います。

データ
カクテル名:柘榴のカクテル
材   料:柘榴ジュース 30ml, ホワイトラム 50ml, レモンジュース 10ml
作 り 方:シェーク

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2006/12/09

France VS New World

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 えーと。大量に飲みました。

 テーマは、フランスワイン VS ニューワールドのワイン。すべてブラインド(ボトル、ラベルを見ない)テイスティングで行いました。ブドウ品種は、シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン。この三種類を飲み比べます。そろえたもののほかに罠ワインも入れて、飲み比べました。基本的にフランス有利ということで、始まったこのワインの飲み比べ。結果はニューワールドの圧勝となりました。
 ワインのコンディションや、いつコルクを抜いたのかによって勝敗が分かれました。その辺も含めて今回の会は有意義だったと思います。しかもこれだけの数を飲む機会はそうそうありません。

 さてブドウ品種ごとに書いていきましょう。

 【シャルドネ】
 カリフォルニアのカルトワイン、ピーター・マイケル・LA CARRIERE 1997(ラ・キャリエール)とフランスの雄、ルフレーヴのBatard Montrachet 2003(バタール・モンラッシェ)の一騎打ちとなりました。
 LA CARRIERE 1997(ラ・キャリエール)の方は空けた瞬間から、香りが一気に爆発し、時間がたっても落ちなかったのが印象的でした。一方バタール・モンラッシェ。注いだ直後は香りが開かなかった(ぜんぜん香りがしなかった)のですが、30分後・・・一気に開きました。アカシアの蜜、クッキー、ミネラル香り・・・上品な香りが爆発。タイミングが悪かった。あと30分早く開けていたら、バタール・モンラッシェの勝利だったと思います。

 【ピノ・ノワール】
 キスラーとルロワの戦い。ヴォーヌ・ロマネの方は、リュシュブールやロマネ・サンヴィヴァンのブドウも混じっているということで、村名ながらもほぼグラン・クリュと言って良いでしょう。一方のキスラーのピノは私も始めて飲みます。
 キスラーはチェリーやカシス、プラム、軽く獣臭が。香りは複雑で芳醇。濃い果実味ながら上品な味わい。非常によろしかったです。一方のヴォーヌ・ロマネ、いわゆるビオデナミのワインにある香りがしました。オレンジピールや獣臭、紅茶など。味わい悪くないのですが、ちと薄いか・・・


 【カベルネ】
 マルゴーのセカンドと、こちらも珍しいハートウェル・ヴィンヤーズのカベルネ。
 マルゴーの方は、いわゆるボルドーワインの香り。ブラックベリーやカシスなどの甘い香りがします。微妙にミントのような清涼感のある香りも。味わいはマルゴーらしくやわらかく優しい味わいでした。一方ハートウェル・ブラックベリーやキャラメル、チョコレートとズーンとくるインパクトの強い香り。果実味はとてつもなく濃いのですが、タンニンが優しいのでちょうどよい気配でした。
罠ワインのセーニャ。カリテラとモンダヴィがジョイントして造ったワイン。こちらのほうは正にチョコミント。味わいも優しいが、果実味はしっかりとしているタイプ。これも美味しかった。


んで、スペシャルゲストの方が持ってきたワインがデータ9-11です。
これも、すばらしいワインたちばかりでした。一瞬だまされそうになったのが、トリノーロ。。。フランスにしては濃すぎるがどう考えてもブドウはカベルネ・・・イタリアと分かったのですがあまり自信はありませんでしたw
 リッジについては、さすがに素晴らしいワインでした。モンテ・ベッロは、今年フランスワインにも勝利したように、勝るとも劣らない味わいでした。(マッチョなのは変わりないんですが・・・)

 パリ・テイスティングでもカリフォルニア圧勝でしたが、今回私達がやった結果も同様でした。(全員プロじゃないですがw)
かなり勉強になりました。
 この企画が立ち上がったとき、フランスはどう考えても有利・・・蓋を開けてみると王道のフランス(作り手も含め)VS カリフォルニアのカルトワインという形になりました。私を含め、ニューワールド組みは年産200ケース以下のワインばかり選んだのもありますが、フランスに負けないように必死でしたwww
 その変も差が出たような気がします。

データ1
作り手:Peter Michael(ピーター・マイケル)
銘 柄:LA CARRIERE 1997(ラ・キャリエール)
格付け:-
価 格:29,000円

データ2
作り手:Domaine Leflaive(ドメーヌ・ルフレーヴ)
銘 柄:Batard Montrachet 2003(バタール・モンラッシェ)
格付け:AC Batard Montrachet Grand Cru(バタール・モンランシェ)
価 格:25,000円

データ3
作り手:TYRRELL'S WINES(ティレルス)
銘 柄:TYRRELL'S Pinot Chardonnay VAT47
格付け:-
価 格:3,850円

データ4
作り手:Kistler Vineyards(キスラー・ヴィンヤーズ)
銘 柄:Kistler Pinot Noir 1997(キスラー・ピノ・ノワール)
格付け:AVA Sonnoma Coast
価 格:27,000円

データ5
作り手:Domaine Leroys(ルロワ)
銘 柄:Vosne Romanne 2004(ヴォーヌ・ロマネ)
格付け:AC Vosne Romanne(ヴォーヌ・ロマネ)
価 格:28,000円

データ6
作り手:Chateau Margaux(シャトーマルゴー)
銘 柄:PAVILLON ROUGE du CHATEAUX MARGAUX 2000(パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー)
格付け:AC Margaux(マルゴー)
価 格:15,000円

データ7
作り手:HARTWELL VINEYARDS(ハートウェル・ヴィンヤーズ)
銘 柄:HARTWELL VINEYARDS Cabernet Sauvignon 2002(ハートウェル・ヴィンヤーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン)
格付け:AVA Stags Leap Districts(スタッグス・リープ・ディストリクツ)
価 格:22,000円

データ8
作り手:Caliterra(カリテラ)
銘 柄:SENA 1995(セーニャ)
格付け:-
価 格:13,000円

データ9
作り手:RIDGE VINEYARDS(リッジ・ヴィンヤーズ)
銘 柄:SANTA CRUZ MOUNTAINS CHARDONNAY1996(サンタ・クルーズ・マウンテン・シャルドネ)
格付け:AVA SANTA CRUZ MOUNTAINS
価 格:?

データ10
作り手:RIDGE VINEYARDS(リッジ・ヴィンヤーズ)
銘 柄:MONTE BELLO 1997(モンテ・ヴェッロ)
格付け:-
価 格:?

データ11
作り手:Trinoro(トリノーロ)
銘 柄:Tenuta di Trinoro 2001(テヌータ・ディ・トリノーロ)
格付け:IGT Toscana
価 格:25,000円

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2006/12/04

芳水 冷卸 特別純米(ほうすい・ひやおろし・特別純米)

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 今宵は、徳島の私が好きな蔵の酒です。偶々聖蹟桜ヶ丘の某有名酒店で置いてあったのでついつい買ってしまいました。以前ここの純米吟醸の無為淡霞(むいたんか)という酒を買って飲んだときに非常に美味しかったので、覚えていた蔵です。いつもはスペースの関係で4号瓶でしか買わない私ですが、一升瓶で購入しました
 使用している米は備前雄町。個人的には、山田錦より好きな米です。

 友人から、鰊のつまみをいただいたので、それと一緒に飲んでいます。

 香りは、落ち着いた感じながら瑞々しい果実のようなニュアンスもあります。穀物的な香りよりも、果実+熟成香(シェリーに近い)がします。味わいは、酸味がきっちり出ていて、余韻が長い。味がきっちり感じられる日本酒です。これは食事があると良いんじゃないかと思います。酸味があるので、これからの時期脂のたっぷり乗った魚にあわせたら最高じゃないでしょうか。

 魚の甘い脂と日本酒・・・良いんじゃないでしょうか。これから鰤・ホッケ・鮭のハラスなどなど・・・飯と魚と醤油と、こんなときにはワインじゃなくて日本酒です。


データ
作 り 手:芳水酒造有限会社
銘  柄:芳水 冷卸 特別純米(ほうすい・ひやおろし・特別純米)
米   :備前雄町
精米歩合:60%
日本酒度:+4
酸  度:1.6
価  格:2,400円(一升)

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2006/12/01

LE DIX de LOS VASCOS 2000(ル・ディス・ド・ロス・ヴァスコス)

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 来週のイベントに向けて、今宵はニューワールドのカベルネを・・・


 今宵は、チリのワインを開けています。作り手は、LOS VASCOS(ロス・ヴァスコス)。経営は、ロスチャイルド家。Ch Lafite Rothschildなどを持っている名門です。
 このワインは、ロス・ヴァスコスとDBRのジョイント10周年(LE DIX)を記念して作られたもの。樹齢50年以上の木から収穫し、樽はLafite用の新樽100%を使用して醸されているようです。

 さてさて、早速飲んでみましょう。香りは、カシスなどの黒い果実の凝縮したような香りと、樽からくるあまーい焼き菓子のようなニュアンス。口当たりはやわらかく、果実味がタンニンと一緒に口のなかで丸く広がって行きます。力強い味わいですが、下品ではありません。さすがラフィットと言うべきかと思います。
 とてもいいワインだと思います。ボルドーの同じ価格帯のワインと比べてみたいですね。


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 久々にチーズを食べたくなったので、買ってきました。食べているのは、カマンベール・ド・ノルマンディー。スーパーではカマンベールとして普通に売っていますよね。
 チーズもフランスでは、ワインと同じように法律(AOC)で保護・規定されています。スーパーなどで売っている「北海道産」や「デンマーク産」のカマンベールはいわゆるカマンベール風チーズということになります。なお、ラベルに「au lait cru」と書いています。これは、生乳を使用している証でもあります。香りは、マッシュルームやハーブのような草の香り、クリーミーな香りがします。本来は、シードルでも飲みながら・・・と行きたいところでしたが、手持ちにないのでワインでやってます。

もうひとつつまみを作ったので、のっけときます。エビのガーリックオイル炒め(煮)です。スペインではメジャーなタパス。ガーリックオイルとぷりぷりしたエビが美味しい一品です。

12/2追記
部屋の掃除をして、朝っぱらから飲んでいるのですが、見事に香りが開いた模様。
え?Lafiteじゃね?という勢いです。LOS VASCOS恐るべし・・・


データ
作り手:LOS VASCOS (ロス・ヴァスコス)& Domaine Barons de Rothschild(Lafite)(ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト))
銘 柄LE DIX de LOS VASCOS 2000(ル・ディス・ド・ロス・ヴァスコス)
格付け:-
価 格:4,500円


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