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2006年11月

2006/11/29

Chateau Cheval Blanc 1993(シャトー・シュヴァル・ブラン)

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 さて・・・今宵は、6年ぶりに飲むワイン。ボルドーワインの中で私が、一番好きな銘柄でもある。ボルドーといえば、ポイヤック・マルゴーをはじめとするMedoc(メドック)いわゆる左岸が有名だが、そこを差し置いても(メインのブドウ品種は違うのだが)このワインが大好きだ。 
 同じサンテミリオンのワインでは、オーゾンヌ、フィジャック、アンジェリスなどあるが、やはりシュヴァル・ブランが最高だと個人的には思っている。

 さてさて、早速開けてみよう・・・香りは、カシスやブルーベリーなど黒い果実の香りや、スウィートバジルのような甘い清涼感のある香り、そしてスミレやバラのような花の香り・・・なんとも複雑で香りが押し寄せてくる。やはりこのくらいのクラスのワインになると香りのたち方が全く違う。

 味わいは13年前のワインとは思えないほど、若々しかった。飲み口は非常にシルキーで優しい。甘い果実味が口内に広がる。タンニンはなじんできていてやわらかく感じる。これでもう少し酸味があれば・・・といったところ。
  久々に、ボルドーのいいワインを飲んだ。いい年とはいえないものの、シュバル・ブランはやはりシュヴァル・ブランだった。

 なんともいえない時間をすごせた。

 実は、映画Sidewayのように、ファーストフードでこれを紙コップに注いで飲もうかと思ったが、もったいないのでやめてしまったw


データ
作り手:Chateau Cheval Blanc(シャトー・シュヴァル・ブラン)
銘 柄:Chateau Cheval Blanc 1993(シャトー・シュヴァル・ブラン)
格付け:AC Saint-Emilion Grand Cru
価 格:失念しました(多分25,000円 Over)

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2006/11/27

Bourgogne "Les Lutenières" 2004(ブルゴーニュ "レ・リュテニエール")

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 そろそろピノの禁断症状が出てきた。というわけで、ブルゴーニュのピノを今宵は開けている。
 作り手は、Domaine Fabrice Vigot (ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ)最近有名になってきた?らしい。本拠地は、ヴォーヌ・ロマネ村。近隣に住んでいた、今は亡きアンリ=ジャイエ氏のアドバイスを受けてワイン作りを改良したらしい。エマニュエル=ルジェや、カミュゼほどとは言わないものの、アンリ=ジャイエの教えを受けた人のようだ。
 
 アンリ=ジャイエの関係者とくれば、自ずと期待が高まるわけだが、その知識は隅っこにおいてみて純粋にこのワインを楽しんでみることにしよう。

 香りは、チェリーやフランボワーズの甘い香りと、少し青っぽい未熟な花の香り。ブワーッと立ち上がってくるわけではなく大人くかわいらしいニュアンス。アフターに鼻に抜ける香りは、微妙にカラメルというか、少し焦げたような感じがする。
 ヴォリューム感もほどほどで、甘みを感じられる。が、少し酸味が立っているか・・・。そういう意味ではバランスが酸に偏っているような気がする。全体的なパフォーマンスとしては良いのだが、酸味が少し気になった。

データ
作り手:Domaine Fabrice Vigot (ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ)
銘 柄:Bourgogne "Les Lutenières" 2004(ブルゴーニュ・"レ・リュテニエール")
格付け:AC Bourgogne
価 格:2,300円

今宵の一曲
夜想曲第19番ホ短調 Op.72-1

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2006/11/26

天の戸 美稲 特別純米(あまのと・うましね・とくべつじゅんまい)

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 今夜は、秋田の天の戸をあけている。今週も同じ蔵の五風十雨を開けたが、今日飲んでいるのはそれなりの理由がある。
 今夜の食事は、きりたんぽ。やはり秋田の郷土料理には秋田の酒だろう。たまたま食材を仕入れに行った同じ場所の酒屋に天の戸しかなかったというのもあるが。天の戸は何度か飲んだことがあるので、味が分かっているのもよかった。刈穂などでもよかったが、意外に売っていなかったりする。
 さて、きりたんぽをつまみつつ、早速開けてみようと思う。米は吟の精、美山錦。米はすべて地元で取れたものを使用している。地元の米をすべて使用する蔵は結構珍しいのではないかと思う。(日本酒の米に詳しい人は教えてください。)
 それでは、早速飲んでみよう。特別純米主ながら、精米歩合は55%。精米歩合だけ見ると、純米吟醸といってもおかしくない。香りはやわらかい吟醸香と、米の香り。落ち着いた印象。味わいは、非常に味があるという表現が合う酒だと思う。甘み、酸味、苦味、旨みのバランスが均等に取れていて、非常にいい。五風十雨と比べると、熟成させていないだけ甘みが少し低いような気がする。また、苦味も五風十雨のほうが強かったように感じる。本来なら飲み比べてみたかったが、すべて開けてしまったので、少し後悔した。

 雑誌などで取り上げられて、有名になったが値段も安定しているし、手に入れやすいのもいい。


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 コンビニで見慣れないエビスがあったので、ついつい買ってしまった「琥珀」という限定の物らしい。色は琥珀よりも茶色に近い。香りは、香ばしい感じで悪くない。これもおいしく頂いた。


データ
作 り 手:浅舞酒造株式会社
銘  柄:天の戸 美稲 特別純米
米   :吟の精、美山錦
精米歩合:55%
日本酒度:+4
酸  度:1.5
価  格:1,470円

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2006/11/23

MR 2005

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 スペインは、マラガの甘くてフレッシュなデザートワインを・・・
 このワイン、同じ作り手の「モリノ・レアル」というワインのセカンドにあたる。モリノ・レアルのセカンドプレスの果汁やモリノ・レアルの畑以外から収穫されたブドウで作っているようだ。樽熟はせず、ステンレスタンクで醸しているので、香りもまんまマスカット。非常にフレッシュで甘い香りである。
 甘みもしつこくなく、酸味もしっかりしているのでバランスが非常によろしい。これに美味しいデザートがあれば最高なのだが・・・

 デザートワインは、値が張るものが多いが、2000円代で購入できる物としてはかなりレベルが高いのではないだろうかと思う。

 非常にまったりとした、良い時間が過ごせそうだ。


データ
作り手:TELMO RODRIGUEZ(テルモ=ロドリゲス)
銘 柄:MR 2005
格付け:DO Malaga
価 格:2,500円

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2006/11/22

五風十雨 純米吟醸(ごふうじゅうう・じゅんまいぎんじょう)

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 ここ一週間の食事は、日本食が多いので日本酒を飲む機会が増えてた。豚の角煮を作ってみたり、水炊きや鱈チリやってみたりという感じである。また、三軒茶屋にある旨い日本酒飲ませる店にもちょくちょく行くようになったのもあるだろう。

 さて、今宵は鍋をつつきながら日本酒を飲んでいる。11月も末になって大分寒くなってきた。そんな中熱い鍋と一緒に日本酒というのはやはりグッと来るものがある。東京にきて、あまり炬燵を使わなくなったが、田舎の方では雪が降り始める季節である。チラチラと降る雪を眺めつつ、炬燵の上で鍋と行きたい所だが、残念ながら東京ではなかなかそのような状態にはならない。おっと、そろそろ鍋も良い具合になってきた。熱い鶏肉と野菜を摘みつつ、早速日本酒を飲んでみよう。

 今宵空けているのは、秋田の酒である。作り手は「天の戸」で有名な浅舞酒造。この酒には「天の戸」の文字は見えない。さてこの五風十雨、熟成種ということもあり、写真を見ていただければ分かるが色が結構濃く出ている。開けた瞬間いわゆるつわり香がしたが、しばらくすると消えていった。
香りは、軽い吟醸香とランシオ、アフターに抜けるのは梨のような香りか・・・香りは落ち着いている。味わいは円やかで、米の旨みを感じられる。苦味がはっきりしているが、全体のバランを壊すものではなく味を引き締める役割をしている。
 さて、今度は燗をしてみた。ぬる燗で。
 香りが断然柔らかくなり、米の旨みが増した。この酒は燗をしても良いようだ。
 今年の東京の12月は雪が降らないだろうか・・・もし降るのであれば、雪を眺めつつ鍋をやりたいと思う。

 そろそろ、鍋の方に本格的に取り掛からなくては。今度は秋田の酒で、きりたんぽでもやってみよう。


追記
燗がさめたので、燗冷ましの状況で飲んでみた。燗冷ましの状態でも旨い。
味がより濃く感じられるような気がする。燗冷ましでも飲めるのは、良い酒の証拠だろう。

データ
作 り 手:浅舞酒造株式会社
銘  柄:五風十雨 純米吟醸
米   :美山錦
精米歩合:50%
日本酒度:+4
酸  度:1.4
価  格:1,450円

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2006/11/19

Vin Mousseux Cuvee "Ludwig Hahn"(ヴァンムスー・キュヴェ・ルドウィッグ・ハーン)

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 本日、突然HDが飛んで、スペアのノートPCからHDを取り外し、バックアップイメージから復旧させた。やっぱり定期的にバックアップをとっていた方が良いと痛感。

 さて、今宵はロワールのスパークリングワインを開けています。んでロワールで定評のあるギィ・ボサールのVin Mousseux Cuvee "Ludwig Hahn"(ヴァン・ムスー・キュヴェ・ルドウィッグ・ハーン)
ギィ・ボサールは、長くビオデナミを実践していることでも有名。
 
 まずは早速飲んでみよう。まだ若い洋梨の香り、蜂蜜などの甘いニュアンス。軽いランシオ香り。なかなかい感じです。爽やかできっちりした酸味と、上品な泡立ち、スーッと伸びで行くような果実味を感じる。これは良い。さすがに泡の感じはシャンパーニュにかなわないものの(結構早く泡が抜ける)香り・味わいとも勝るとも劣らないと思う。

 ちなみにルドウィッグ・ハーンは、ミュンヘン交響楽団のバイオリニスト。これは、彼にささげたワインなのでラベルに音符が書いある。





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 変わったビールがあったので、買ってみた。日本語のラベルだが、作っているのはベルギー。
 2年かけて自然発酵したビールに、4種類の紅茶(レモン、ピーチ、ミント、グリーンティ)とレモン果汁をブレンドしたものらしい。香りはビールそのものではなく、香水の香り。味わいも紅茶が発泡していなニュアンスで、ビールではないと思う。これはこれで結構好きだ。


データ
作り手:Domaine de L'ECU(ドメーヌ・ド・レキュ)
銘 柄:Vin Mousseux Cuvee "Ludwig Hahn"(ヴァン・ムスー・キュヴェ・ルドウィッグ・ハーン)
格付け:AC Vin Mousseux de Loire(ヴァン・ムスー・ド・ロワール)
価 格:1800円

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2006/11/13

Valpolicella Classico 2003(ヴァルポリチェッラ・クラシコ)

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 ヴァルポリチェッラ・・・最後に飲んだのは何時だったか・・・・・・
 このBlogでは、2005/1/23のRecioto della Vallpolicella Classico 1998が最後。もう2年近く飲んでいないことになる。はて、このワインはもっと身近だったような気もするし、過去は結構飲んでいたような気もするのだが、自分が知っている範囲で「手ごろ」で「美味しい」ヴァルポリチェッラが売ってないというのもある。好きなブッソーラも値段が高騰、クインタレッリに至っては、万札を用意しないと買えない。かといってスーパーで売ってる安いのは・・・
 そこで今日偶々見つけたアッレグリーニである。アッレグリーニは6年ほど前IGTのパラッツォ・デッラ・トッレで嵌ってから、贔屓にしている作り手である。今日はパラッツォ・デッラ・トッレとこのヴァルポリチェッラどっちを買うか悩んだのだが、1300円安かったヴァルポリチェッラにしてみた。1300円あるとデイリーのワインがもう1本買える価格である。さてさて、飲む前にヴァルポリチェッラの復習をしておこう。

 作っている場所はヴェネツィアで有名な、ヴェネト州。ブドウ品種は、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラを使用する。このワインは現地で「ヴェローナの王子様」と呼ばれていたりする。ちなみにヴァルポリチェッラの名前は、ギリシャ語の「ポリ」ラテン語の「チェリ」に由来されるとされ、「多くのセラーのある谷」という意味だそうだ。古代から村自体に多くの作り手がいたのだろうか。

 さて、久々のアッレグリーニを飲んでみよう。
 香りは、プラムやイチジク、ブラックチェリーなどの濃厚なニュアンスや爽やかな木の香りなど、香りの出は複雑で濃厚。口に含むと柔らかな酸味としっかりとしたタンニン、軽やかながらしっかりとした果実味。アフターに鼻に抜けていく香り樽の木のニュアンスか。単純に旨いといえるワイン。同価格帯のヴァルポリチェッラだとこのワインに太刀打ちできるのは少ないんじゃないかなと思う。


 ここ最近面倒でパスタを作っていなかったが、練習を兼ねて久々にナスとブラックオリーブを使ってパスタを作ってみた。これも美味しくいただいた。


データ
作り手:Allegurini(アッレグリーニ)
銘 柄:Valpolicella Classico 2003(ヴァルポリチェッラ・クラシコ)
格付け:DOC Valpolicella Classico(ヴァルポリチェッラ・クラシコ)
価 格:2,200円

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2006/11/09

Novello Monferrato 2006(ノヴェッロ・モンフェラート)

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 さて、今週末にはボージョレ・プリムールが空港に入り、来週初めから出荷になるわけですが、今宵はイタリアの新酒である「ノヴェッロ」を飲んでいます。
 イタリアでは多くの州でノヴェッロを生産し、ブドウ品種も多種多様。メルローやカベルネのノヴェッロからサンジョベーゼなどのイタリアならではの品種から作られるものまで様々です。今宵はピエモンテのモンフェラートのノヴェッロを開けています。使用しているブドウ品種はバルベーラとドルチェットです。ちなみに「Novello」とはイタリア語で「新しい」という意味です。

 ではでは早速飲んでみましょう。香りはイチゴのような果実や、スミレの花の香りなど甘くて華やかな香りがします。飲み口はフレッシュですが、結構タンニンがしっかりしていますね。酸味は程々です。

 今年も無事にブドウが収穫されワインができました。今夜はこれに乾杯しようと思います。それでは・・・


 Salut!


データ
作り手:Valfieri(ヴァルフィエリ)
銘 柄:Novello Monferrato 2006(ノヴェッロ・モンフェラート)
格付け:DOC Monferrat(モンフェラート)
価 格:1,800円

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2006/11/08

神亀&開運 ひやおろし

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 今宵は、たまたま友達が開運のひやおろし純米を持ってきたので、二本とも「ひやおろし純米」になりました。似たような銘柄ということで飲み比べてみました。

 まずは神亀。埼玉の蔵です。香りはそれこそ米の香り、微妙に草ぽいニュアンスもあります。味わいは柔らかく酸味と旨みのバランスも秀逸。冷で飲みましたが燗をしてもよさそうな感じです。研きは60%と一応吟醸の用件は満たしているのですが、吟醸香はそんなに強くなく、微妙にするくらいです。
 そして、次は開運。静岡の蔵です。香りは優しい吟醸香。米、梨のようなフルーツ。神亀より華やかな印象です。香りのたち方もこちらの方が若干強いかなと思います。
味わいは、味酸味のバランスがいいのはこちらも同じですが、キレがあってすーっとのどに入っていく感じです。

どちらも、ひやおろしとこの時期にしか飲めない酒を味わうことができました。


データ1
作 り 手:神亀酒造株式会社
銘  柄:神亀 ひやおろし 純米
米   :山田錦
精米歩合:60%
日本酒度:+5
酸  度:1.6
価  格:1,450円


データ2
作 り 手:土井酒造場
銘  柄:開運 ひやおろし 純米
米   :山田錦
精米歩合:55%
日本酒度:+5
酸  度:1.5
価  格:1,400円

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2006/11/01

Clos Du Val Classic Cabernet Sauvignon 2002(クロ・デュ・ヴァル・クラシック・カベルネ・ソーヴィニヨン)

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 さて、今宵はカリフォルニアはナパ・ヴァレーのカベルネを開けています。これを開けているのは訳がありまして・・・年末ワイン会を行うのですが、私の割り当てが「New Worldのカベルネ・ソーヴィニヨン」に、なったからです。このBlogを見れば分かる通り、私は普段カリフォルニアの赤ワインは飲まないので、思い出すのと勉強を兼ねて開けているわけです。
 さて、このクロ・デュ・ヴァルは、カリフォルニアの中でも定評のあるワイナリーで、フランススタイルのワインを造ることで有名。というのも、ここの醸造責任者はコニャック地方生まれで、更に父親がCh.ラフィット・ロートシルトのテクニカルディレクターだったこともあり、本人も御多聞に漏れずトゥールーズとモンペリエでワインを学んだそうです。(詳しいことはデータの欄に、クロ・デュ・ヴァルのHPのリンクを張っておくので、興味のある方はどうぞ。日本語のページです。)

 以前飲んだことはあるのですが、思い出すために飲んでみましょう。

 香りは、プラムやカシスなどの黒い熟した果実の香りと、スミレの花、すこし焦げっぽい樽の香りなどなど・・・微妙に青っぽいニュアンスもあるような気がします。非常に複雑です。優しい口当たりながら、口に含むとまるでカシスのような味わいが口の中に広がります。ソフトな酸味としっかりしたタンニンがバランスよく交じり合っています。そして余韻が長い・・・これは似たような価格帯のボルドーワインを十分凌駕できる出来だと思います。
むはー・・・旨いです。なんというか・・・ブラインドで出されたらボルドーワインと間違えてしまいそうな気がします。


 いわゆるカリフォルニアワインっぽく無いのがかなり良いですね。できれば後1,000円安ければ最高なんですがww


データ
作り手:Clos Du Val Wine CO.,LTD.(クロ・デュ・ヴァル・ワイン社)
銘 柄:Clos Du Val Classic Cabernet Sauvignon 2002(クロ・デュ・ヴァル・クラシック・カベルネ・ソーヴィニヨン)
格付け:-
価 格:4,500円

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