Piesporter Goldtrophchen Reisling 2004(ピースポーター・ゴールドトロッフェン)

Goldtrophchenとは「黄金の雫」の意味。Goldtrophchenと言えば、やはりこのトリアー慈善連合協会というほど知られている醸造所だ。
その歴史は18世紀ヴェネディクト派の修道院があったところから始まる。Hospitien(ホスピティエン)というのは、キリスト教で言う隣人愛に基づいて救済を行っている施設のこと。ちなみにフランスで言うと「オスピス」になる。現在は、養老院が敷地内のほとんどを占めていて醸造所は、その一部らしい。
ワインの名前が「黄金の雫」というのは、なんとも言えず美味しそうに見える。
さっそく飲んでみよう。
香りは、白い花、青りんご、蜂蜜、石油香。そしてミネラル香・・・甘い香り、そう熟していない白桃のようなニュアンスがある。いい・・・口に含むとフレッシュな酸味と上品な甘みが同時に広がって、喉を駆け抜けていく。
美味しいです。ドイツワインにしては9.5%もアルコール度数があるので(しかもQbA)調子に乗って飲んでたら結構酔ってしまった。
気持ちよい・・・この時間をゆっくり味わいたいと思う。
Scharzhof 2004(シャルツホーフ)もそうだったが2004年のドイツワインは非常に出来がいい。
美味しいので是非試してみてください><b
データ
作り手:Vereinigte Hospitien(フェアアイニグテ・ホスピティエン醸造所:トリアー慈善連合協会)
銘 柄:Piesporter Goldtrophchen Reisling 2004(ピースポーター・ゴールドトロッフェン)
格付け:QbA
価 格:2,200円
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コメント
(*’ω’*)
投稿: | 2006/03/31 12:58
(*‘ω‘ *)
投稿: ネコまっしぐら | 2006/03/31 21:57