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2006/03/02

甲州きいろ香 2005

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日本のワインは、山梨の勝沼が有名で白ワインは甲州、赤はマスカット・ベリーAが主な品種となる。最近では欧州品種のシャルドネ、リースリング、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどを栽培しワインを醸造しているワイナリーもある。スーパーやコンビニなどでも日本のワインを置いているので、身近になってきた感がある。
今宵はメルシャンの甲州きいろ香 2005を飲んでいる。昨年の春に初めて飲んだのだが、今年も3/1にリリースされたと聞いて早速買ってみた。

ボルドー大学富永 敬俊博士とメルシャンが共同開発して、甲州から柑橘系の香りを出すようにしたワインがこれになる。今までの甲州と言えば(酵母にもよるのだが・・・)他の欧州系の品種に比べると香りがあまりはっきりせず、インパクトにかけていたと個人的には思っている。あるいみ「特徴のなさ」が甲州の特徴でもあったのだが、このきいろ香りは少し趣が異なる。

香りは黄色い柑橘系の香りやフレッシュなライムのような香り、そして日本酒のような甘いニュアンス・・・乳酸のような香りだと思う。さわやかな酸味で味わいはすっきりとしている。
魚料理や、日本食にも合うようなワインだと思う。


2004年より今年の方が出来がいいのかな?とちょっと思った。

作り手:メルシャン
銘 柄:甲州きいろ香 2005
格付け:-
価 格:2,200円

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