« Madiran 2000(マディラン) | トップページ | Chateau Marjosse 2004(シャトー・マルジョース) »

2006/02/11

Cremant Loire Quadrille Brut 1999(クレマン・ド・ロワール・カドリーユ・ブリュット)

DSC01969








スパークリングワインは、楽しいく良い気分にしてくれるそんなワインだと思う。
シチュエーションによっても様々だと思うけど、総じて華やかな席に合う。暗い雰囲気には絶対に合わないお酒だろう。

フランスでのスパークリングワインは、シャンパーニュ以外の地域でも造られているけれど、そんな中で多分一番良く飲んでいるのがロワールのスパークリングワインであるCremant Loire(クレマン・ド・ロワール)だと思う。

で、今回飲んでいるのはLanglois-Chateau(ラングロワ・シャトー)が造るCremant Loire Quadrille Brut 1999(クレマン・ド・ロワール・カドリーユ・ブリュット)。
この銘柄はこの上級のキュヴェになる。以前他所でこのクレマンのNV(ノン・ヴィンテージ)を飲んだとき非常に美味しかったので、今回はこのワインを買ってみた。
上級とは言っても値段はシャンパーニュとは比べ物にならないほど安い。
つくりはシャンパーニュと同じメトード・トラディショネル。しかもこのワインは4年熟成の後市場に出荷されている。
違うのは何かといえば、当たり前だが地域がロワールであることと、ブドウ品種がロワールのシュナン・ブランと言うことだけ。

香りはトーストや蜂蜜、アカシアの花の香り。泡もきめ細かく味のバランスもすばらしい。
下手なシャンパーニュを飲むより安くて美味しいとおもう。

この作り手は現在、シャンパーニュのボランジェ社の傘下に入っている。


作り手:Langlois-Chateau(ラングロワ・シャトー)
銘 柄:Cremant Loire Quadrille Brut 1999(クレマン・ド・ロワール・カドリーユ・ブリュット)
格付け:AC Cremant Loire(クレマン・ド・ロワール)
価 格:2,100円

|

« Madiran 2000(マディラン) | トップページ | Chateau Marjosse 2004(シャトー・マルジョース) »

フランスワイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74432/8611879

この記事へのトラックバック一覧です: Cremant Loire Quadrille Brut 1999(クレマン・ド・ロワール・カドリーユ・ブリュット):

« Madiran 2000(マディラン) | トップページ | Chateau Marjosse 2004(シャトー・マルジョース) »