Cote de Nuis Villages 2003(コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ)
ピノ・ノワールをどうしても飲みたくなって開けたのが今宵のワイン。
Chauvenet Chopin(ドメーヌ・ショーヴネ・ショパン)のCote de Nuis Villages 2003(コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ)。
この作り手は、ショパン・グロフィエのダニエル・ショパンから譲り受けてやっているそうだ。
一説には、アンリ・ジャイエの後継者と言われている(ロバート・パーカー)
この手の、「アンリ・ジャイエの後継者」などという謳い文句はいろいろ聞くが・・・このBlogでは店のPOPを書いているわけではないのでこの辺でやめておこう。
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区のフィクサンと独自AOCを持たない4つの村で生産することができるワインになる。
他の地区に比べて、値段も手ごろなので買いやすいAOCだと思う。
早速飲んでみることにしよう。
まずグラスに注いでみて思ったのが・・・色が濃い。これがピノかと思うほど濃い。ヴィンテージが2003と若いこともあるだろうが。
香りは、木苺やリコリスの甘い香りがメインで、少しトーストのような香りもする。
タンニンもしっかりしていて果実味もたっぷり。力のあるワインと言う印象。
流石に若いので、まだなじんではいない。このワインはまだ置いていたほうがよさそうだ。
もしかすると、このまま置いておいて明日あたりにはちょうど良くなっているような気がする。
データ
作り手:Chauvenet Chopin(ドメーヌ・ショーヴネ・ショパン)
銘 柄:Cote de Nuis Villages 2003(コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ)
格付け:AC Cote de Nuis Villages
価 格:2,300円
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