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2005/12/10

E.Guigal(ギガル)特集

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有志毎年恒例でやっている、年末の散財ワイン会をやったので、今回はその内容をうpします。


今回のテーマはローヌで有名なギガルのみのワイン会でした。
本来は、
 ・ムーリンヌ
 ・ランドンヌ
 ・ch ダンピュイ
 ・ラトゥルク
上記は全部Cote Rotie(コート・ロティ:焼けた丘の意味)

の4本が並ぶ予定でしたが、予算の都合上ラトゥルクが飲めませんでした。

例によって引っ掛けが二本ほど入りました。
ひとつはギガルの AC Cote du Rhone(コート・デュ・ローヌ)
もう一個は、SAINT-CHINIAN(サン・ニシアン)です。

すべてブラインドで飲んだのですが、とりあえずそのテイスティング結果を。
全体一番人気だったのは、Cote Rotie La Mouline 1992(ラ・ムーリンヌ)
1992年という超バット・ヴィンテージながらも全体で見ればこのワインが最高にバランスがよかった・・・
次点は、Cote Rotie Ch.d'Ampuis(シャトー・ダンピュイ)
個人的には、今回飲んだ中だとNo1でしたね。しかもファースト・ヴィンテージ!
香り、果実味ともに申し分なく・・・
プラム、ブリオッシュ、クローブなどの甘いスパイス・・・香りで逝けます・・・
次は以外にもSAINT-CHINIAN 1998(サン・ニシアン)
これのバランスは・・・だまされたwww

シラー入ってるって・・・このサンシニアンは安( ゚Д゚)ウマーでした。
一緒にいた友達は、絶対買う!とまで言っていましたwww

そして意外だったのは・・・
Cote Rotie La Landonne 1993(ラ・ランドンヌ)
全体で見ると普通の評価・・・全体的にうまくまとまっていたのですが、インパクトを与えるまでにはいたらず。

そして最後に、AC Cote du Rhone(コート・デュ・ローヌ)
香りをかいだ瞬間、明らかにほかのワインとは異質な香りwwwさすがにこれには引っかかりませんでした。
ただ、デイリーで飲むには十分な味わいです。

忘れてましたが、一発目はやはりシャンパーニュということで、Paul Bara Brut Reserve(ポール・バラ・ブリュット・レゼルヴ)を飲みました。ここのシャンパーニュは値段と味を考えると最高のパフォーマンスです。
RMでなかなか売ってませんけど、ぜひ試していただきたい一品です。

基本的にはピノ・ノワール主体なので力強い味わいですが、香りと果実味、泡の繊細さ・・・
全量Grand Cru(グラン・クリュ)の畑でとれたぶどうで作っているだけはあります。


かなり最高の夜をすごせました。

最後に、わがままを聞いてくれた、いつもお世話になっているBarのHさんとKさんに激しく感謝!

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