The Steading 2002(ザ・ステディング)
休日がすべて仕事で潰れたので、明日は休みです。
結構疲れました・・・orz...
ここで一発ワインでも飲んで元気にならなくては。
で、今宵のワインはオーストラリアはバロッサヴァレーのワインです。
ニューワールドのシラーかつロバート・パーカーも好きなワイナリーらしいので、大体の予想をしつつ味わってみました。
まずは香り。
かなり強烈、黒い果実のジャムやシナモン、ヴァニラ、そして香ばしい焼いたパンの香りなどなど。
かなり濃い香りが広がってきます。
その味わいは非常に力強い・・・アルコール度数も14.5%と高いのもあり、アルコールと果実実から来る甘みが舌の上に広がります。
タンニンもまだ元気です。ただしガチガチで飲みにくいワインというわけではなく、若いながらもよくまとまっているワインだと思います。
ちなみにセパージュはグルナッシュ 60%、 シラー 20%、 ムールヴェードル 20%のようです。
このワインの10年後はどうなっているか飲んでみたいです。
データ
作り手:Torbreck(トルブレック)
銘 柄:The Steading 2002 (ザ・ステディング)
格付け:-
価 格:3,000円(去年の秋ごろの価格)
ラベルに書いている文字は、醸造責任者デヴィット・パウエル氏サインです。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74432/6968687
この記事へのトラックバック一覧です: The Steading 2002(ザ・ステディング):




コメント
抜栓しちゃいましたねぇ〜〜
私も舐めてみたかった1本でした。ニューワールドのワインで
南フランスのセパージュ比率を使うワインが最近増えてきたかと思います。
投稿: DOKA | 2005/11/09 13:30
飲んじゃいました。
もう一本持っているので、そのうち飲みましょう。
>ニューワールドのワインで南フランスのセパージュ比率を
>使うワインが最近増えてきたかと思います。
そのようですね。
ニューワールドで南フランス系の品種はシラー一辺倒だったのが変わってきているようです。
投稿: ネコまっしぐら | 2005/11/11 11:40