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2005/11/12

イタリア トスカーナ

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11/12は久々のワイン会をやりました。
テーマはイタリアのトスカーナです。トスカーナの都市いえばフィレンツェが有名ですね。
で、ワインといえばある意味イタリアワインの代名詞ともいえるキャンティを産出する地域としても有名です。

というわけで、早速飲んだものと食べたものをいろいろと。

まずウェルカムのスプマンテは、BELLAVISTA(ベッラヴィスタ)です。お店で注文しました。
分類で言えばフランチャコルタで、スカーナのワインではない(ロンバルディア州)ですが、トスカーナのスプマンテがないのでまずはこれから。
焼いたパンやビスケット、少し柑橘系の香り。。。酸味はしっかりしています。果実実も十分。( ゚Д゚)ウマー
あー幸せ・・

シャンパーニュと比較する人もいますが、比較する必要もなく十分おいしいです。

で前菜。
下中:ウサギと松茸のマリネ仕立て。
 焼いた松茸の香りとオリーブオイルウサギの肉と最高に合ってます。
右上:リコッタチーズとオレンジの生ハム巻き。
 定番。これも大好きな一品。
左上:きのこのスープにかりっと焼いたフォアグラをのせて。
 きのこのスープもおいしいですが、フォアグラが( ゚Д゚)ウマー。質の良さがわかります。

で、次に空けたワインはRondinaia 2003(ロンディナイア)です。
シャルドネとソーヴィニヨン・ブランというセパージュですが、ソーヴィニヨン・ブランの方が際立っている印象です。香りは、ヴァニラや焼いた樽の香り、グレープフルーツの香りや白い花など。
最初は樽香が強かったですが、時間がたつにつれ樽香が優しくなってきました。
果実実が非常にしっかりしています。結構安いですし、いいかも。

次の皿はパスタです。
二種類あるなかからの選択でした。
白いほうは、ジャガイモとほうれん草のニョッキ、クリームとリコッタチーズソース。
 独特の触感が楽しいニョッキです。チーズとほうれん草の相性もいい。
でパスタ、赤雲丹のパスタ
 雲丹( ゚Д゚)ウマー。パスタソースが本当においしい・・・
私はニョッキを頼んで、ほかの人から雲丹をもらいましたwww

で次の白ワイン。7人で行ったので、白ワインが足りなくなってしまった・・・急遽ついかで注文。
トスカーナのワインではないのですがいいことにしましょう。
ヴィーニャパライというこのワイン、イタリアでは最北に位置する、トレンティーノ・アルトアディジェで作られています。この州はもともとオーストリアに属していたこともあり、イタリア語のほかドイツ語も使われています。
で品種は、ドイツらしくミュラー・トルガウ。このワインはスッキリ・サッパリのいいワインです。
これもよい。

次は鱸の香草焼き、香草風味のじゃがいものピューレです。
かりっと焼いた鱸と香草ピューレがベストマッチング。ワインとの相性も最高でした。

で、次は赤ワインと料理を・・・
赤はMAGARI(マガーリ)アンジェロ・ガイアがトスカーナで作っている赤ワインです。
メルロ主体で、カベルネソーヴィニヨンとフランが25%づつ。思いっきりボルドーのスタイルですね。

で飲んでみましたが、やっぱりボルドーだw
ヴァニラやカシス、シナモンなどの甘い香りと少し湿ったような土の香りがします。
果実実も溢れんばかり。メルロー主体だけありのみ口は優しいです。
アルコール度数が高い分、ボルドーと違いますがブラインドで出されたらたぶんボルドー右岸と高らかに宣言してしまいそうですw

料理は、エゾジカのロティ栗のピューレ添え。ジビエ・・・本当に最高っす。
鹿食べられると思っていなかったのでかなりうれしかった。
時期ものの栗のピューレと最高に合っていました。

でデザートワイン・・・取り忘れたので何を飲んだのかだけでも。
PACINA(パチーナ)のVin Santo del Chianti(ヴィン・サント・デル・キャンティ)これは昔のスタイルのヴィン・サントのようです。あまり甘ったるくなくスイスイのめました。
カントゥッチも一緒に食べました。

で、デザートはティラミス。ヴァニラアイスとエスプレッソソース。かぼちゃのプリンです。
もうおなか一杯・・・

最後にのんだ赤ワインと同じ銘柄のグラッパがあったので頂いてきました。
最高の夜です・・・


来月もまたワイン会するぞー

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