Chateau Cambon Rose 2004(シャトー・カンボン・ロゼ)
今宵はビオデナミのワインです。造り手のマルセル・ラピエールは、ボージョレのビオデナミをリードしている人と言われています。
流行の「自然派」ワインですが、私にとってワインは自然派であろうがなかろうが美味しければよいというスタンスです。なので、ビオデナミだからどうだとか、こうだとかと言うの抜きにワインを楽しむのが良いと思っています。
昨今のビオデナミを信奉する人たちは、ワインの味や香りが如何こうよりも、(ブドウの)生産方法をやワインの生産プロセス信奉しているとしか思えないこともあります。
というか、ある意味宗教がかってます。
売る側としても、健康志向が広がっている最近は、無農薬・有機栽培・無添加物というキャッチコピーでPOPをうてるのでほかのワインよりも売りやすいかもしれません。(あくまで店頭で見た、見た目の話)
じゃあ肝心の味は如何なの?と言えば、玉石混合といった感じです。(インポータや販売店の管理の問題もありますが・・・)結構ぶっ壊れたワインを手にすることがあります。
(酸化防止剤などを一切添加しないので、保存が悪いと壊れてしまう)
さてさて。肝心のワインを飲んでみましょう。
香りはストロベリーやチェリー、花の香り。キャンディのニュアンスやミネラル香もあるかな?
時間が経ったら、香ばしいパンのような香りも・・・(自然酵母の香りかな?)
いい香りです。酸味・果実実もしっかりしていて美味しいワインです。
ビオデナミと意識しなくても美味しいワインだと思います。
データ
作り手:Marcel Lapierre(マルセル・ラピエール)
銘 柄:Chateau Cambon Rose 2004(シャトー・カンボン・ロゼ)
格付け:AOC Beaujolais rose(ボージョレ・ロゼ)
価 格:2,100円
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コメント
コメントありがとうございました。
ロゼいいですね~。夏はロゼですね。
私も無農薬、有機、無添、どうでも良い派です。
投稿: シャンパンカフェ | 2005/08/12 12:23
早速のコメントありがとうございます。
>ロゼいいですね~。夏はロゼですね。
夏はワインの消費量が(私の)下がるのですが、ロゼや軽い白ワインは飲みます。
やっぱ夏はロゼがいいですね!
ロゼワインあんまり売ってないので、もっと入れてほしいなぁと思います。
投稿: ネコまっしぐら | 2005/08/12 12:52
ボジョレーのロゼって事はセパージュはガメイ?
で、このワインのクリュはどちら?
非常に気になりますね!
ラピエールの本拠地ってサンタムールでしたよね?
投稿: DOKA | 2005/08/13 18:45
DOKAさん。コメントありがとうございます。
>ボジョレーのロゼって事はセパージュはガメイ?
AC Beaujolais Roseなので、ガメイだと思います。
>で、このワインのクリュはどちら?
>ラピエールの本拠地ってサンタムールでしたよね?
調べてみたら、マルセル・ラピエールの本拠地はモルゴン見たいですね。
モルゴンのほかにも、シエナ、シルーブル、ムーラン・ナ・ヴァン、コート・ド・ブルイィも作っているようなので、このRoseはどこの畑かは分かりませんでした。
投稿: ネコまっしぐら | 2005/08/17 12:34