Chartreuse Tonic(シャルトリューズ・トニック)
最後の一杯。
と言っても、後生の酒ではなく。今日の「最後」の一杯という意味。
私の中ではかなり深いテーマです。
ほぼ毎日飲んでいますが、どうしても〆の一杯を如何しようか・・・と悩みます。
そのときに飲んでいた、気分、明日の予定などで大体は決まってくるのですが、毎回〆の一杯は変わってきます。
今日は新宿のBar(バール)で軽く飲んできました。軽く飲んで軽く食べた状態・・・ただ明日の仕事に差支えが無いようなもの。ついでに軽くいけるような(重くない)、飲み物というテーマで決めた今日最後の一杯は、Chartreuse Tonic(シャルトリューズ・トニック)でした。
シャルトリューズは、沢山の薬草を使用しているので体に良い。(原型のシャルトリューズは130種類もの薬草を使用していた)
しかも、その製法は門外不出(今でも修道士が調合している)
ちなみにこのリキュールはChartreuse寺院で開発されたので、そのままChartreuseという名前になっています。
実際、風邪気味のときや、体調がよろしくないときに10mlほどストレートで飲むと、かなり調子が良くなります。あと、飲みすぎた時の〆の一杯に飲んでおいてもいい感じです。
まだ、週の半ば。でも酒を飲んでいる時くらい現実を忘れてもいいですよね?
データ
カクテル名:Chartreuse Tonic(シャルトリューズ・トニック)
材 料:シャルトリューズ 45ml, トニックウォーター 適量, レモンスライス 一片
作 り 方:ビルド
今回はヴェーヌ(緑)を使用していますが、ジョーヌ(黄)でもかまいません。お好みでどうぞ。
ヴェーヌはスパイシーアルコール強め(55%)
ジョーヌは甘い香りが特徴でアルコール弱め(あくまでヴェーヌと比べて:40%)
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受信: 2005/08/02 17:50



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