ALBET i NOYA Brut Reserva(アルベット・イ・ノヤ・ブリュット・リゼルバ)
さて。スペインのカバですけど。これってスペインのワイン会をやった時に飲んだもの。
カバはシャンパーニュと同じく瓶内二次発酵で作られますが、その値段はシャンパーニュの1/3~1/4くらい。
でも、実はカバと呼ばれるようになったのは以外にも1986年。それまではチャンパンと呼ばれていたのですが、フランスから「やめてよ」とクレームが入ったので、名前を変えた経緯があります。
で、なんでCAVA(カバ)なのか・・・カバはほかのスペインのDOと違い非常に変則的で、広範囲の州に渡って生産されています。
てなわけで、ほかのワインと同じように、DO名=地区の名前と言う形に出来なかった為、新たに名前を考える必要がありました。
CAVAとは、フランス語でいう「カーヴ」のことです。
さて、カバと言えばイメージ的にカタルーニャが浮かびます。(カバのボデガが多い)カタルーニャといえば、バルセロナ・・・バルセロナと言えば、ガウディにカンプノウ(FC バルセロナのホームスタジアム)・・・
カンプノウに行って、クラシコ見れたら最高!!で、帰りにBar(バル)に行って余韻を。
いきたいなぁ・・・
普通、カバはマカベオやチャレッロ、パレリャーダで作りますが、今宵のカバはシャルドネが主体。ということで、よりシャンパーニュに近い味わいです。
安くて、うまいです。
ここのカバは、有機栽培・無農薬で栽培したブドウ(ビオロジック)を使用しています。
大きなボデガではないので、デゴルジュマン(澱抜き)もラベル張りも手作業でやってます。
データ
作り手:
銘 柄:ALBET i NOYA BRUT RESERVA(アルベット・イ・ノヤ・ブリュット・リゼルバ)
格付け:DO
価 格:1,500円
普段でも簡単に手に入るカバを紹介します。
・Freixenet(フレシネ)
・Codorniu(コドーニュ)
・Segura Viudas(セグラ・ヴュータス)
です。
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