THE GLENLIVET aged 18 years(ザ・グレンリヴェット)
東京もついに梅雨入りのようですね。非常に湿度が高くてジメジメしています。気持ちがよろしくないので風呂に入って、シードルを飲んでいましたが、今日は久々にスコッチを飲みたくなり目の前にあったグレンリヴェットを飲んでいます。
スコッチって、何故か晴れているときより雨の時のほうが飲みたくなりますが、それはスコットランドの気候に対する私の先入観なのかもしれません。
さて、本日のスコッチはグレンリヴェットの18年。スペイサイドモルトです。スコッチウィスキーの中でもスペイサイドはアイラモルトのような強いクセがないので、スコッチの入りにはちょうどよいと思っています。
このグレンリヴェットは、1824年に政府公認第一号の蒸留所となったことで有名です。それまでは密造が横行していたのですが、密造させるより税金を取ったほう良いと政府が考えたようです。
ちなみにこのスコッチを仕込んでいる水は、密造していた時代から使っているという「ショシーの泉」
その当時に思いを馳せるのもまた一興でしょう。
この18年は、ピートのスモーキーな香りと洋梨のような甘い香りがします。
香りのバランスがすばらしい。
写真のグラスはスコッチ用のテイスティンググラスです。ただTHE GLENROTHES(グレンロセス)なのはご愛嬌ということで・・・。
データ
蒸留所 :The Glenlivet Distillery
銘 柄:THE GLENVIVET 18yo
地 区:Speyside(スペイサイド)
価 格:6,000円くらい
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