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2005年3月

2005/03/27

アブサン(ABSINTHE)

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アブサン復活と言うことで、リカールやパスティス好きの私としては早速購入。何故に今までアブサンが、販売禁止だったといえば・・・。
 このアブサン、原料にニガヨモギを使います。このニガヨモギに含まれている【ツヨン】という成分が、常習性がある(要は麻薬みたいなもの)ということで、1915年WHOに禁止されてしまいます。
それが、1981にツヨンの含有量を10ppm以下であればOKよとWHOが承認したため復活と相成りました。(実際の製造は2002年以降)

本日は、「フロム・ヘル」のジョニー・デップばりにアブサンを飲んでみようかと(笑)。映画ではアブサン中毒の刑事役でした。
画家や、詩人なども好んでこのアブサンを飲んだといいます。
 ・ランボー
 ・ボードレール
 ・ゴッホ
などなど。

どのようにして飲むかといいますと、グラスに氷とアブサンを入れて水で割るだけです。夏の昼下がりにお外で気軽に飲む。そーんな飲み物だと思います。
飲みやすくするには、オレンジジュースで割るのもよろしいかと。

本日はちょいと手間をかけて見ました。(詳しい作り方は下記参照)アブサンは、55%もあるのでよく燃えます。火の取り扱いには注意してください。

グラスの上の物体は、アブサンスプーンです。本当はアンティークのものが良いんですが、結構高いのとタマ自体が少ないので手にいれずにいます。

アニス系の香りが嫌いな方は、やめておいたほうがよろしいかと。

データ
カクテル名:アブサン&ウォーター(名前は適当)
材   料:氷 適量, アブサン 適量, 水 適量, 角砂糖 1個

1.氷とアブサンを入れたグラスに水を注ぎ、軽くステア(まぜる)します。
2.グラスの上にアブサンスプーンを置いて、角砂糖を乗せます。
3.角砂糖の上にアブサンを垂らし、しみこませます。
4.角砂糖に火をつけ、適当なところでアブサンスプーンごとグラスに落とします。
5.アブサンスプーンで混ぜれば出来上がり。

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2005/03/25

Ch DAUZACのセカンドラベル

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暖かくなる前にボルドーワインを飲んでおこうと思います。個人的にこれからの時期は桜の季節にもなりますし、ロゼワインや泡ものを空ける日が多くなると思います。あんまり暑くなってきますと、重い赤ワインはあまり飲みたくなくなります。
というわけで、ボルドーワインをと思いあけてみました。(今日は、風が冷たかったし)

本日開けたワインは、AC MARGAUXです。AC マルゴーといえば、Ch Margaux(シャトー・マルゴー:第一級) やCh Palmer(シャトー・パルメ:第三級)などが有名です。

本日あけましたのは、第五級のCh Dauzac(シャトー・ドゥザック)のセカンドワインになります。
セカンドワインといえども別に悪いワインではありません。若木から収穫したものや、どうしてもファーストラベルとして出せないものをセカンドワインとして出荷します。セカンドワインはあまり熟成させなくても(長く寝かせなくても)早めに開けて楽しめるワインとなってます。ファーストについては、その真価を発揮するまで結構時間がかかります。(特に良いヴィンテージの場合)

安く早めに飲むならば、セカンドワインというのも選択肢に入れてよいと思います。

んで、本日のものですがヴィンテージは2000年になります。ミレニアムのヴィンテージであるだけでなく葡萄の出来もとてもよい年でした。というわけで2000年のボルドーは飲み頃までかなり寝かせる必要が出てきます。

香りは、カシスやハーブ野菜の青いニュアンスです。アタックは柔らかくしっかりとした酸味、そして苦味(タンニン)が強めな印象です。
まだまだ若い、タンニンとアルコールがまだしっかりなじんでいない感じがします。が、まだ寝かせても大丈夫かも。しっかりとした味の美味しいワインです。

たまにボルドーワインを飲むと、なんかほっとした感じになります。

データ
作り手:Ch DAUZAC
銘 柄:LA BASTIDE DAUZAC 2000
格付け:AC MARGAUX
価 格:2000円台前半

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2005/03/24

キス・イン・ザ・ダーク

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のっけから怪しい名前ですが、れっきとしたカクテルの名前です。初めて聞いたときは、「ぁゃιぃ」って思いましたけどインパクトのあるいい名前ですよね。
カクテルの名前は、名前のインパクトとそのイメージがマッチしているものは印象に残ります。今日のカクテルもそんななかのひとつです。

彼女と一緒に食事をしてその後、Barに行く。重い扉を開けBarの空間に入り、会話をしながらグラスを重ねていき、二人はBarの空間に溶け込んでゆく。

最後に何を飲もうか?

そして彼女の前に出てくる、ダークレッドのカクテル。そのまま二人の秘められた思いを表すように、薄暗い空間の中ピンスポットライトの中で赤く浮かび上がっている・・・。

なーんて妄想の一つでも浮かびそうな、名前ですよね。

女性に出すのもいいですが、このカクテルは私も好きです。ジンをベースにしていますが、ヴェルモットとチェリーブランデーの風味であまり前面に出てきません。3つのお酒が絶妙にかみ合ったいいカクテルです。
味は、チョッと甘くて後味が苦め。大人の雰囲気を持つカクテルだと思います。
ただ甘いカクテルではないので、〆にもよろしいかと。

使用するジンですが、ゴードン以外であればいいかな?と思ってます。


データ
カクテル名:キス・イン・ザ・ダーク
材   料:ジン 20ml,ドライヴェルモット 20ml, チェリーブランデー 20ml

シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/03/21

甲州-鳥居平

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私の日本のワインの印象は、あんまり良いものではありませんでした。質の面で言っている訳ではありません。特にここ最近は非常にクオリティの高いワインも醸造されるようになっています。
ただしある程度のレベルのワインについては、はっきり言ってまだまだ高いです。同じお金を出せば、ボルドーやブルゴーニュのワインが買えてしまえるわけです。それならばわざわざ日本のワインを飲むことも無いだろうと思っていました。

そこで、このワイナリーです。日本の中でも一番好きなワイナリーになります。初めて飲んだのはキュベ三澤という高いものでしたが、とても美味しかったのでそのとき造り手を覚えておきました。

んで、勝沼に行ったときに行って来て、試飲した甲州が、とても美味しくしかも普段飲み出来るくらいの価格だったので、考えを改めました。

香り・・・いやほかの葡萄に比べ香が薄いんです。それが特長ともいえるのですが・・・。柑橘系の香、りんごっぽい香が微かにします。
スッキリとしたフレッシュな酸味。果実味も良い。味のあるワインに仕上がってます。

このワインはシュールリー製法で仕込まれています。
(折引きしないでワインと澱を接触させる製法・フランスではロワールのミュスカデが有名)


データ
作り手:中央葡萄酒造株式会社
銘 柄:グレイス甲州鳥居平畑 2003
格付け:-
価 格:2100円

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2005/03/17

アフロディテ

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アフロディテ。恋の女神です。「泡から生まれた」との意味を持つ。英語読みはヴィーナス。
恋の女神ということで、自分の夫(ヘパイトス)以外との子供もたくさん作りました。ただきちんと夫のとこに戻り、夫もアフロディテを許していたそうです。

以上はギリシャ神話のアフロディテ。今晩は、そんな名前のついたカクテルです。
このカクテル、高山裕二氏がカクテルコンペティションに出して優勝したカクテルになります。(確か日航東京のバーテンダーさんだと思います)

フランボワーズとロゼワインの色調が綺麗なカクテルです。また名前の通り女の人に受けがよさそう。フランボワーズの香りが非常にいい感じです。
このカクテルはワインを使っていることもあり、カクテルグラスではなく小ぶりのワイングラスに入れてみました。
レシピもさまざまあるようですが、甘いほうが好きな方は下のレシピを参考にしてください。
スッキリめがよい方は、フランボワーズを減らし、ロゼワインとライムジュースの量を増やせば良いかと思います。

これを飲めば恋の女神が降りてくるのか?と、ちょっと思ってみたり。
ある知り合いには、「お前は酒と結婚しろ」といわれたことも思い出してしまいました。orz...

データ
カクテル名:アフロディテ
材   料:フランボワーズ・リキュール 2/4,ロゼワイン 1/4,ホワイトキュラソー 1/4,ライムジュース 2tsp

シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/03/16

シチリアといえば

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シチリアといえば・・・何を連想しますでしょうか?やっぱりマフィアですかね。後、最近だと柳沢のいるメッシーナがある島として有名でしょうか。今日はそんなシチリアのワインです。

イタリアといえば北部(裕福な方)のワインが有名です。(バローロ・バルバレスコ・キァンティなど)それに比べて南の産地は、産出する量は多いものの、有名なワインはありません。(DOCGが非常に少ない)
個人的には南イタリアのワインは好きなので、もっと日本に入ってきてくれれば良いのにな。と思ったりしています。加えて南のワインは安いのがいいですね。
普段飲みのワインは1000円くらいで美味しいのがあればOK。って感じですか。

シチリアに私は行ったことはないですが、機会があれば行ってみたいですね。

柑橘系の香りが前面にでてます。酸味は柔らかく飲みやすい。果実味もスッキリで、暖かい時期によさそうです。味は、何気にちょっと甘めな感じがします。普段のみにはいい感じです。
安くて美味しいワインだと思います。難しいこと考えないで飲めるワインです♪

ご飯は、ブロッコリーのパスタを作りました。ここ最近トマトソースよりオイル系のパスタに凝っていまして、どうすれば自宅でも美味しいのが出来るのかと試行錯誤しています。さすがに同じものを作っても飽きるので、その日によって変えています。今日のパスタは自分的に満足の出来。

オリーブオイルが肝になるのでいいやつに変えたいのですが、高いので買えないでいます。


データ
作り手:Terrale
銘 柄:Catarratto 2003
等 級:IGT
価 格:1200円

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2005/03/14

アフター・ディナー

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今週一発目。家に帰ってきて、ご飯も食べお腹も満足!そんな時のカクテルは、なんだろうと思い考えていたのですが

・・・

・・・

・・・

あー。そのまんまの名前のついたカクテルがあるじゃんって事で作ったものが今日のカクテル。
その名も「アフター・ディナー」です!ひねりも何もありません。
このカクテルはアプリコットブランデーとオレンジキュラソーを同量使いますので、結構甘めです。というわけで使用するライムジュースは出来ればフレッシュのほうがよろしいかと思います。ためしに市販のライムジュース(お砂糖入り)を使ってみましたが甘すぎ・・・でした。香りもフレッシュライムのほうがいいと思います。

本当にデザート代わりのカクテルです。甘いもの食べていると・・・塩っけも欲しくなるのが人情ってもの(どこがだよ)。

というわけで、最後はラフロイグで塩辛く〆たいと思ってます。

データ
カクテル名:アフター・ディナー
材   料:アプリコットブランデー 25ml ,オレンジキュラソー 25m,ライムジュース 10ml
シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/03/08

ブルゴーニュ・パストゥグラン

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本日はブルゴーニュの赤ワインを開けてマターリ行ってます。といっても高いワインではありません。
このワインは、Bourgogne Passtougrains(ブルゴーニュ・パストゥグラン)と言います。ブルゴーニュ全域で作ることが出来ます。ブドウはPinot Noir(ピノ・ノワール)が1/3・Gamay(ガメイ)2/3で作られます。ブルゴーニュのAOCも結構複雑なのでちょいと説明を・・・

ブルゴーニュは大きく、北からコード・ドゥ・ニュイとコード・ドゥ・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネ、ボージョレに分けられます。一番有名な地区はコード・ド・ニュイになります(ロマネ・コンティを産出する畑がある。)あとヌーボー(新酒)で有名なボージョレでしょうか。
んで、AOCの格付けは最上級のものを「Grand Cru:グラン・クリュ」その次を「Premier Cru:プルミエ・クリュ」(ラベル表記の場合1erであらわされることもある)になります。ただし格付けされていない畑名を表示するワインもあります。あとは村名表記、ブルゴーニュ全域となって行きます。

本日のは、ブルゴーニュ全域で作ることが出来るものなのですが、ほかにもあるのでせっかくだから載せときます。
・Bourgogne(ブルゴーニュ)
・Bourgogne Grand Ordinaire(ブルゴーニュ・グラン・オルディネール)
・Bourgogne Claiet(ブルゴーニュ・クレレ)
・Bourgogne Passtougrains(ブルゴーニュ・パストゥグラン)
・Bourgogne Aligote(ブルゴーニュ・アリゴテ)
・Bourgogne Rose(ブルゴーニュ・ロゼ)
・Bourgogne Mousseux(ブルゴーニュ・ムスー)
・Cremant de Bourgogne(クレマン・ドゥ・ブルゴーニュ)
です。
どうしてもブルゴーニュワインは高いのですが、ブルゴーニュ全域で表記される上記ののAOCは、値段的にもお手軽に飲めるワインが多いです。
本日のワイン、何気にガメイというよりはピノの香りがいい感じで広がってきます。赤い花の香りの奥にちょっと土のニュアンスがある感じです。飲み口も柔らかく喉越しもいいです。この値段のワインとしては十分すぎると思います。安くて美味しいワインです。

データ
作り手:Domaine MICHEL NOELLAT ET FILS
銘 柄:Bourgogne Passtougrains 2002
等 級:AC Bourgogne Passtougrains
価 格:1000円台前半

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2005/03/07

モンタニィと季節のパスタ

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モンタニィは、あんまり有名なAOCではありません。ブルゴーニュでもゆえに安くて美味しいワインがあったりします。
場所はコート・ド・ボーヌのさらに南、コート・シャロネーズになります。もっと南にいけばマコンです。お隣のAOCは、ジヴリーです。
このワイン某ワイン雑誌のブラインドテイスティングのときに、ソムリエさんたちがコント・ラフォンのムルソーと間違ったとか。ちょっと期待をしつつ開けて見ました。

香りは、まずミネラル香、そして白い花・蜜・バターなど、それと樽香が・・・全体的に上品な印象です。
柔らかい酸味、果実味もあります。味のあるワインです。ラストの苦味はちょっと強めかな?おいしいです。
これが1000円台だったらもっ買うのに・・・

ご飯は、時期のものということで生の桜海老を買ってきて、パスタにしてみました。見た目的に青いものがほしかったのでたまたまあったアスパラを軽くゆでたものを入れてます。
時期のもので料理をするのは楽しいですね♪

データ
作り手:Domaine de Cary Potet
銘 柄:Montagny 1er Cru Les Burnins 2000(モンタニィ プルミエクリュ レ ビュルナン)
等 級:AC Montagny 1er Cru
価 格:2200円

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2005/03/06

ジャック・ローズ

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ここ最近、色々ありましてずっと外で飲んでいました。大体外で飲んでいる場合は酔っ払って帰ってくるので、Blogを更新することなどとても・・・。

さすがに明日は、仕事ということのあるので家で飲んでます。部屋でゆっくり飲むのも久々のです。前置きはここまでして本日はジャックローズを作ってみました。色は赤くて綺麗なカクテルです。この赤はグレナデンシロップの色になります。(ざくろシロップ)このカクテル色と甘みで結構だまされやすいので注意が必要かもしれないです。(ベースは40度ありますので・・・)

本来はアップル・ジャックを使うのですが普段家には置いていないのでカルヴァドスで代用です。アップル・ジャックはアメリカのりんごから作るお酒です。カルヴァドスはフランスのノルマンディー地方のりんごで作られるお酒です。ノルマンディー地方はほかにシードル(りんごで作られる発泡酒:ブルターニュ地方のも有名)が有名です。日本ではニッカが作っているシードルが有名ですが、本物のシードルは全く味が違います。

今日はゆったりこれを飲んで後は、スコッチで〆る予定でいます。

データ
カクテル名:ジャックローズ
材   料:アップル・ジャック(カルヴァドス) 2/4,ライムジュース 1/4,グレナデンシロップ 1/4
シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/03/01

ワイン会・スペイン特集!

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久々の更新になります。去年末以来のワイン会を開催しました。お題はスペインワイン(ワイン王国の特集とあわせたわけではないです。)というわけでワイン会で飲んだものと食べたものを紹介していきます。
場所は知り合いのシェフがやっている府中のリストランテで行いました。
私たちのワイン会は、まずテーマを決めてあとは参加する人に赤とか白とか割り当てワインを買ってきてもらいます。あんまり高いのは買ってこないようにしてもらってます。(年2回だけ散財するワイン会もしますが・・・)ワイン会というよりは、美味いものを飲んで食べる会と言ったほうが正しいかな?

まずは一発目は泡ものということでCAVAです。ALBET i NOYAというボデガのCAVAです。このボデガは有機栽培のブドウを使用することで有名です。飲んだ感想としては、開けた瞬間からテーブルに広がるい香り・・・シャルドネが多めということで、ニュアンスはシャンパーニュに近いものを感じました。

それにあわせた前菜三種。まずは、一皿目「フランス産ホワイトアスパラの冷製スープウニのせ・ホタルイカのマリネ・オレンジとリコッタチーズの生ハムまき」アスパラ( ゚Д゚)ウマー!! 二皿目「ナスのオーブン焼き」三皿目「ウサギの背肉の???菜の花添え」(失念しました)ウサギ美味いそれと菜の花の苦味が最高にマッチ!! 写真はないのですが、飲んだのは「ベロンドラーデ イ リュルトン 2000」です。こいつはアメリカンオーク全開かというほど樽香がっちり果実味ドカンのマッチョなワインでした。場所はドゥエロ川で言うとポルトガル(河口)よりで、お隣のDOはトロになります。パーカー先生が絶賛していたようですが、確かに納得(パーカー先生好きそうなワインです)

んで次はパスタ三種「赤ウニのパスタ」「自家製カバテッリ豚とトスカーナ白いんげんとトマトソース」「自家製ビーゴリ 黒オリーブとゴルゴンゾーラソース」どれもこれもすごく美味しかった。個人的にはビーゴリの食感が最高ゴルゴンゾーラソースとの絡みも秀逸!
魚料理は、「メカジキのグリル」生のメカジキのブロックが、手に入ったのでそのままグリルにしたものです。写真では分かりづらいかもしれませんが、でっかいさらにドカンとメカジキがいます。これを5人で分けて食べました。
メインの赤ワインはヌマンシアです。これのDOはトロになります。このワインテンプラリーニョ100%なようです。香りはブラックベリーと熟成したブドウそのままの香りが・・・。香りは、弾けるように強いです。飲む前はガッチガッチだろうと思っていたのですが、以外や以外バランスがよろしい(硬いけど)タンニンも舌に残るようにざらざらではなく美味しかったです。それにあわせてもらったのはイベリコの肩ロースのグリル。脂が甘すぎ・・・美味しかった。

ラストはデザート。5人いたので5種類のデザートを出してくれました。それとあわせたラストのワインは、モリノ・レアル。マラガ産です。モスカステル(100%)これが最高のヒットでした。マスカットやマーマレードの香り、甘いだけではなくそれを支えるしっかりとした酸味、弾けるばかりの果実実。激( ゚Д゚)ウマー。ワインが嫌いな人でも飲めるワインじゃないかと思います。

こんな感じで土曜日の夜は過ぎていきました・・・。最高だった。

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