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2005年2月

2005/02/21

スカイダイビング

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スカイダイビングとは言っても、私がやっているわけではありません。ここ最近ワインづくしだったのでカクテルを作ってみました。
カクテルは味もそうですが、見た目も楽しませてくれます。本当はBarにあるようなグラスがほしいのですが、普段家に置くには高いのとすぐに割ってしまいそうなので、東急ハンズの安いカクテルグラスを使用してます。酔っ払った後洗い物をするとかなりの高確率でグラスを割ってしまうので、飲んだ後は濯ぐくらいにして後は放置!
それがグラスを割らないコツだったりします。(お酒は弱いので・・・)

本日は題名の通りスカイダイビングにしました、ブルーキュラソーの色が綺麗でこのカクテルはかなりお気に入りです。ネーミングと色が合ってるカクテルだと思います。
ベースはホワイトラム、ラムの香りが好きな人にはすっきりと楽しめます。

このカクテルは日本人の作だったりします。1967年のカクテルコンペティションのグランプリを取ったカクテルとして有名です。(たしかNBAだったっけ・・・)


データ
カクテル名:スカイダイビング
材   料:ホワイトラム 1/2,ブルーキュラソー 1/3,ライムジュース 1/6
シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/02/18

Cote de Beaune

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HD飛んで復活に手間がかかりました。私はVAIOのノート使ってるんですけど、最近HDから音がすると思っていたら・・・飛びました...orzある意味商売道具なので死ぬとかなりのダメージです。

とりあえず復活したから良いとしよう。HDも2.5倍に増えたし。

本日は飯とワインは全く関係ありません。飯はカルボナーラを無性に食いたくなったので作ってみました。この際ワインとのマリアージュは関係なし。パスタ美味く出来たと思います。(自己満足)

ワインはブルゴーニュです。お試しということで買ったものです。前回のアリゴテも同じ造り手になります。

開けてコルクの香りを嗅いだ瞬間、イケルと判断しました。何気に下手なボーヌの村名よりいける予感。香りは、赤い花・オレンジの皮・花の蜜、そして微かに土のニュアンスかな。飲んでみると滑らかに喉を潤す感じ。喉越しいいなぁ。
本当は、チーズとかあればよかったんですけど。今日は、バケットかじりながらやってます。


データ
作り手:Domaine Martin Dufour
銘 柄:Cote de Beaune Villages 2000
等 級:AC Cote de Beaune Villages
価 格:2000円くらい?

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2005/02/15

キールは美味しいよう

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今日はワインとカクテルのダブルで行きます。
せっかくブルゴーニュ・アリゴテを開けたので、食前酒にとキールを作りました。作り方も簡単。白ワインと、クレーム・ド・カシスをグラスに入れて軽くステア(混ぜる)だけです。カシスの甘みがワインとベストマッチ!簡単で美味しいカクテルです。
このキール白ワインで良いんですけど、できればワインはブルゴーニュ・アリゴテを使ったほうがより美味しくできます。いろいろ試してみましたが、ワインはあんまり濃ゆいものは使わないほうがいいかと思います。
このカクテル、ディジョン市のキール市長がレセプションのとき必ず出したカクテルとして知られています。ディジョン市の特産はカシスと言うこともあったみたいです。

DATA1
作り手:Domaine Martin Dufour
銘 柄:Bourgogne Aligote
等 級:AC Bourgogne Aligote
価 格:失念しました・・・(1000円代前半)

DATA2
データ
カクテル名:キール
材   料:白ワイン(アリゴテ) 9/10、クレーム・ド・カシス 1/10
グラスに入れて軽くステア(混ぜる)します。
白ワインは冷やしておきます。

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2005/02/13

POUILLY FUISSE

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本当はこのワインを載せる予定ではありませんでした、本来はチュエリー・ピュズラのトゥーレーヌの予定だったのですが、完全に瓶内二次発酵してました。orz....
一応香りや、味も確かめましたが、だめだめ。
シンクに消えていきました。

いやワインにはこのような事があるのは十分に理解しているので、良いんですけど。やっぱりそういうものに当たるとショックです。(財政的にもショックを受けますが・・・)

それは置いといて。(つ´∀`)つ 本日は10日に開けたマコンと同じ作り手です。

まずは、蜜の香りが心地よい!香りでいい感じ期待させます。そして軽く白い花・ミネラル香。アタックは柔らかく心地よい酸味・・・アルコール度数は中ほど。
タンニンはそれほど強くありません。全体的に上品な仕上がりといった感じでしょうか。
これも値段に比べると、お買い得ですね。
この作り手はいい感じです。

データ
作り手:Domaine du Clos Noly
銘 柄:Pouilly Fuisse Vieilles Vignes 2002
等 級:AC Pouilly Fuisse
価 格:1800円


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2005/02/10

パスタがメインだったんですが・・・ピノに感動

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三連休!ということで、本日はマターリワインを飲んでいこうと思っています。今日もパスタを作ったので載せてみたりして。まずはパスタですが、春キャベツとアンチョビのシンプルなパスタです。春キャベツはちぎって大きめにしてます。
食感が命なのであんまりいためすぎないようにしました。キャベツの甘みが楽しめる一品です。今日は2本ばかし開けているので、酔っ払い気味です。

まずは一本目、マコン・シャルネイです。マコンの中ではMacon + 村名を名乗れるACになります。セパージュはシャルドネです。
この地域、ブルゴーニュの中ではお値段が安めの普段飲みワインを多く生産してます。(中には高いのもありますが・・・)ご多分に漏れずこのワインも1300円とリーズナブルです。
香りはまずミネラル香が最初に来るかな・・・その後にグレープフルーツの皮とかすかに蜜のニュアンスがする感じです。アタックは普通、さわやかな酸味の後・・・苦味が結構強いただし、酸味や果実味とのバランスは悪くないとおもいます。

んで2本目、ちょー久々のピノです。これ安いので買ってみたのですが、これは美味い!
( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー
香りを嗅いでいるだけでピノ好きは逝けそうです。(私がただのピノ好き)
ここのBlogには載せていないですが、今月3本もピノでorz・・・
失敗しています。

香りは、チェリー・赤い花・カシスなど、若いので腐葉土や獣のニュアンスは出ていません。感じ的には新樽が大目なのか???といった印象を受けます。
アタックは柔らかく、適度な酸味。タンニンもアルコールとバランスが取れています。これは久々のヒット。覚えておかねば・・・


データ1
作り手:Domaine du Clos Noly
銘 柄:MACON CHARNAY Chuffailles 2002
等 級:AC MACON CHARNAY
価 格:1300円


データ2
作り手:Domaine Pierre Labet
銘 柄:Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes 2002
等 級:AC Bourgogne
価 格:1980円

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2005/02/09

ロワールワインとパスタ

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北朝鮮に押されてるんですけど・・・。玉田消えてるぞ!

今日はサッカー見ながらこのblog更新です。飯も一緒に作ったので乗せてみようかと思います。今日の晩飯は春らしく、菜の花と小柱のパスタ、アンチョビ風味です。それとプチトマト入れてます。結構美味しくできました。
んで、ワインですが本日はロワールのワインを・・・。LoirのTouraineです。
セパージュはシュナン・ブラン 100%になります。ほかにこの地域では白のほかに赤・クレマンなども作ってます。このあたりはジャンヌ・ダルクでも有名ですね。
ロワール川流域は古城もたくさん残っているので観光にもいってみたいなぁと思っています。

ロワールといえばシュナン・ブラン!私は大好きです。特にサヴニエールとか・・・日本食にも良く合うワインだと思います。(醤油とあう!)なべなどにもすごくいい感じで合いますので、是非試してみてください。

本日のワインは、ECOCERTの表記があるのでビオロジック・ワインのようです。
香りは、蜜・イスースト・洋ナシのニュアンスがあります。飲んでみるとまず豊かな酸味が(・∀・)イイ!!。非常になめらかで、舌の上にねっとりとワインが残る感じです。
果実味も非常に豊か。。。この値段でこの味は非常にお買い得だと思います。

データ
作り手:Domaine de La GARRELIERE
銘 柄:TOURAINE 2002
等 級:AC Touraine
価 格:1200円

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2005/02/07

グリーン・アラスカ

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久々にジンを飲もうかと思い、冷凍庫を開けると・・・
 ・タンカレー
 ・ボンベイ サファイア
 ・ビフィータ
の3種類。

ストレートとかロックだったら、ボンベイだよね。
カクテルだったら、ビフィータか・・・
タンカレーは、どっちでも良いけど、今日あんま辛口な気分ではなし。

マターリとボンベイロックでやるか、それともビフィータでカクテルか?
とりあえず、ブック見ないで作れるジンベースのカクテルは・・・
 ・ホワイトレディ:シェーク
 ・アラスカ:シェーク
 ・アレキサンダーズシスター:シェーク
 ・ブロンクス:シェーク
 ・カジノ:ステア
 ・ギムレット:シェーク
 ・パラダイス:シェーク
 ・ヨコハマ:シェーク
んなもんか・・・、いやギブソン。だったらマティーニ?
パールオニオンもオリーブもない!
ステアするの面倒だから、シェークにしてしまおうということで、

グリーンアラスカにしてみました。シャルトリューズは普段トニックで割るか、リキュールグラスでまったり飲むかしかないんで久々に使ってみるかということで。

いわゆるアラスカはジョーヌ(黄色)なんですけど、グリーンということでヴェーヌを使ってます。

このカクテルロンドンのザ・サヴォイ・ホテルのハリー・クラドックさんが、創作したカクテルです。結構ホテルバーメンの有名カクテル多いですな。

シャルトリューズの薬草の香りとジンの香りがまたいい感じで合うんです。
ただこのカクテル非常に強いので気をつけないとすぐ死ねます。シャルトリューズの甘みでだまされるととんでもないことになる予感。

コノシャルトリューズは修道院で薬草を調合してますが、今でも調合は門外不出。現在は3人の修道士の手で調合してます。

データ
カクテル名:グリーンアラスカ
材   料:ジン 2/3,シャルトリューズ(グリーン) 1/3
シェイカーに入れて、シェークします。

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2005/02/06

Chateauneuf du Pape

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さて、今日はカレーがどうしても食べたかったので、作りました。ただしカレーに合わせるワイン・・・これって非常に難しい組み合わせですが、南のスパイシーなニュアンスのある赤ワインならイケルだろうと判断し、あったのが今日のワインです。
ローヌ地方では、メジャーなACです。このACでは全部で13種類のブドウ品種を混ぜることが許されてます。せっかくなんでその14品種。(ここではグルナッシュを赤と白に分けているので14になってます)

 黒ブドウ:8品種
  1.Syrah(シラー)
  2.Grenache Noir(グルナッシュ ノワール)
  3.Mourvedore(ムールヴェードル)
  4.Picpoul Noir(ピクプール ノワール)
  5.Terret Noir(テレ ノワール)
  6.Counoise(クノワーズ)
  7.Muscardin(ミュスカルダン)
  8.Vaccarese(ヴァカレーズ)

 白ブドウ:6品種
  1.Grenache Blanc(グルナッシュ ブラン)
  2.Picpoul Blanc(ピクプール ブラン)
  3.Picardan(ピカルダン)
  4.Clairette(クレレット)
  5.Bourbouulenc(ブールブーラン)
  6.Roussanne(ルーサンヌ)

試験に出るのだろうか・・・。
それは置いといて、このAC 法王(Pape)の新しい城(Chateau-nef)という意味ですが、この名前のついた由来は1309-77まで続いたバビロン捕囚にちなんでます(アヴィニヨンに教皇庁があった。:世界史やってた人は懐かしい)。この時代、法王の別荘がここにあったようです。

話をもどして・・・実際このACで13(14)品種を全部使うところは少なくだいたい6-7のセパージュが多いみたいです。
んでこのワインは、以下の3種類を使っているようです。
 ・Grenache Noir 70%
 ・Mourvedore 20%
 ・Syrah 10%

香りは、プラム・ブルーベリージャム・黒胡椒、奥のほうにかなり微妙に獣臭がします。アルコールは13.5%ですが、南のワインとしては珍しいほどなめらかで、バランスがよろしい。ただちょっと線が細い。そこが残念です。
値段とのバランスを考えればぜんぜん問題ないレベルだと思います。

あ、カレーですか?結局一緒には飲みませんでした。カレーの香りでワインが分からなくなっちゃうんで。

データ
作り手:Domaine de Panisse
銘 柄:Chateauneuf du Pape Tradition 2002
等 級:AC Chateauneuf du Pape
価 格:1800円

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2005/02/02

海の間 Entre Deux Mers

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えー、この1週間死んでました・・・
何故って・・・

インフルエンザ

だったんです。orz...

毎日38-40℃の熱でぶっ倒れてまして、とてもじゃないけどお酒を飲んでる状態ではありませんでした。
前回のblogで風邪気味と書きましたが、風邪ではなくインフルエンザとは・・・まじでつらかったです。

今回は快気祝いということで頂いたわけではありませんが、頂き物のワインを開けました。
このワインワイン好きの知り合いが買ってきたものです。

ACはEntre-deux-Mersです。ボルドーのACですね。Entre-deux-Mersといえば牡蠣!つまみは牡蠣を食べながらこのBlogかいてます。そのACの通り、海の幸とベストマッチします。何故「そのACの通り」と申しますと、フランス語で『二つの海の間』という意味があるからです。この二つの海というのは実際は河になります。(ガロンヌ川とドルトーニュ川)

このワインまずは、フレッシュな青りんご、草(ハーブ)の香りが良い。口に含むとフレッシュな酸味、そして苦味。果実味もほどほどに、難しい事言わないで飲めるワインです。

ラベルを見ると(画像に写ってませんが)ECOCERTの認定を受けているようです。
ECOCERTは、EUでは最大の認定機関でビオロジックワインの認定をしているところです。
この表記で、有機栽培のブドウを使っていることがわかります。
(ビオデナミではありません。ビオロジック・ワインとビオディナミック・ワインの違いは後々書きますね)

このワインいろいろ調べてみましたが情報がなかった。。。

データ
作り手:Chateau Le Cluzeau
銘 柄:Chateau Le Cluzeau 2003
等 級:AC Entre-deux-Mers
価 格:1500位

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