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2005年1月

2005/01/25

風邪気味+仕事疲れ

今日は、体調がが優れなかったのですが、酒の誘惑は絶つことができず自分の師匠の店に行ってきました。
んで顔色を見てつかれてそうと見るや、ドイツのリースリング。
疲れているときの甘いものはとっても美味しく感じます。

後は流れるようにワインを飲み、最後にウニクム(薬草リキュール)で〆。。。

体調が悪かったのによくなった気がします。

データ
 1杯目:あったかい緑茶
 2杯目:ドイツリースリング カビネット
 3杯目:オルビエート(イタリア ウンブリア 白)
 4杯目:ウニクム(ハンガリー 薬草系リキュール)ストレート


ねます!

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2005/01/24

Sonora(ソノラ)

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今日は、帰ってきて開いているワインがない・・・この時間からあけても飲みきれないし、かといってスコッチ・バーボンの気分じゃぁない。んじゃカクテルでしょ!
ということで勇んで作ろうと思ったカクテル
・・・

・・・

・・・

全部ホワイトキュラソー(コアントロー)が必須じゃないの!

この前サイドカー作って、(1/13のLog参照)使い果たしたの忘れてたとは、orz...

いや今日は意地でもカクテルを飲んでやる。と思いホワイトキュラソーを材料に使うものは、はずそうといろいろ思案するも、
 ・オレンジジュース
 ・ライムジュース
 ・グレナデンシロップ
 ・パイナップルジュース
など、ないものが多すぎ。。。
ここ最近真面目に材料もそろえていなかった自分に猛省しました。


その中でどうにか作れたのが今日のカクテルで御座います。
名前はソノラ。ベースはラム(ホワイト)を使います。
このSonoraとはスペイン語で(音・響き)という意味だそうです。
キューバラムを使ってみたので向こうの音楽と天気を妄想しつつ・・・

この酒を飲み終わったら、ダークラムでさらに深みにはまっていく自分がいるのでした。


データ
 カクテル名:ソノラ
 材   料:ホワイトラム(1/2)、カルヴァドス(1/2)
       アプリコットブランデー(2dash)、レモンジュース(1dash)
 
 シェークしてカクテルグラスに注ぎます。

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2005/01/23

甘いヴァルポリチェッラ

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このBlog初めて初の赤ワインは、Speriの Recioto Della Valpolicella Classicoでございます。このワインは土曜日に友達が持ってきてくれたものです。感謝!Rouge et BlancとなっていながらRougeのほうは全くありませんでした。今後は赤ワインも増えていくと思います。
今日はワインが宅急便で5本(白x2・赤x3)届いたので、それも順番に紹介していければと思っております。
さてさて、本日のValpolicellaですが、Recioto(レチョート)と言う通り、甘いです。ブドウを陰干しして凝縮させてから作るので甘口となります。同じような作り方でもAmarone(アマローネ:苦い)の表記があるものは辛口になります。
Valpolicellaは、Veneto(ヴェネト)州のDOCです。
Venetoのワインは他に、
DOCG
 ・Recioto di Soave(ソアヴェの甘口:白:ガルガーネガ主体)

DOC
 ・Bardolino(赤:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど)
 ・Vallpolicella(赤:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラなど)
 ・Soave(白:ガルガーネガ主体)
 ・Colli Euganei(赤:メルロ、カベルネソーヴィニヨン)
         (白:ガルガーネガ、プロセッコ、ソーヴィニヨンブランなど)
 ・Breganze(白:トカイ・フリウラーノ、ピノ・ビアンコなど)

があります。有名な作り手は、
Vallpolicella
 ・Tommaso Bussola(ブッソーラ)
 ・Giuseppe Quintarelli(クィンタレッリ)
Soave
 ・Gini(ジーニ)
 ・INAMA(イナマ)
 ・Pieropan(ピエロパン)

番外編
 ・ANSELMI(アンセルミ)
 ・Allegrini(アッレグリーニ)
だと思います。

んで、本日のVallpolocellaは甘い香り(黒い果実・ハーブ)青っぽい香り、そして少し焦げたような香りがします。飲んでみると、甘いのですがそれと同時に豊富なタンニンが舌を覆っていきます。粘度が高く、舌に纏わりつくような感じです。
夜のお供にはいいワインかなと思います。


データ
作り手:Speri
銘 柄:Recioto della Vallpolicella Classico 1998
等 級:DOC Veneto
価 格:頂き物のため不明

このワイン手元のGambero Rosso vinid'Italia 2004では1998のヴィンテージ載ってませんでした。2000ではドゥエビッキエリ(2グラス)でした。


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2005/01/20

リモンチェッロ

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リモンチェッロのソーダ割でスッキリ!
やっとこさ、これが飲めます。。。というのもこのリモンチェッロ自家製です。
先月、漬け込んだのがそろそろ(・∀・)イイ!!感じになったので、本日ついに完成となりました。何気にうまいです。
イタリアのレモンなど手に入るはずもなく、小豆島のレモンを使用しました。
(皮を漬け込むので無農薬が吉)漬け込むこと一ヵ月半綺麗な色に仕上がったと思います。んで記念すべき一杯目は単純にソーダで割って見ました。
やっぱり自分で作ったものは(゚Д゚ )ウマーですね。いつもならリモンチェッロ・ディ・カプリを使うのですがそれと比べるとちょいと渋いかも・・・
まぁその渋みがいい感じなのでイイとしましょう。

リモンチェッロの作り方
材料
 ・レモン 5個
 ・ウォッカ500ml(お勧めは、スピリタス色の出方が違います。なければ普通のウォッカ)
 ・シロップ(水:グラニュー糖=1:1 500ml)

レモンの皮をむきます。
皮だけ、ウォッカに3-4週間漬け込みます。
シロップで割れば出来上がり。

簡単に作れるので、ぜひドウゾ。イタリアでは各家庭で作ってます。日本で言う梅酒のような感覚です。


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2005/01/19

南フランスのロゼワイン

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さてさて、忙しさにかまけて更新していなかったわけですが、今日はきちんと書きます。
本日はロゼワインです。フランスワインのロゼで有名なものは、

 ・ロゼ・タンジュー(ロワール)
 ・パレット(プロヴァンス)
 ・タヴェル(ローヌ)

って感じですが、本日はラングドックのロゼワインです。色合いすごく綺麗ですよね、見た目で楽しませてくれるワインはロゼワインと、シャンパーニュだと個人的には思っています。
このロゼワイン真面目にうまいです。これを飲むきっかけとなったのは、付き合いのある酒屋さんに勧めてもらったからです。その後そこ主催の試飲会でシャトーのオーナーとお話しすることもできました。
で、このワインは南フランスのワインだけあって、果実味が濃いです。また香りは、赤い花その中に土の香りがします。豚や根菜(ごぼうとか)が合う感じです(実際にうまかった)。
本当に南フランスに行って、晴天の下ピクニックに行って飲みたいそんなワインです。

ロゼワイン嫌いな人が多いですが、これは自信をもってお勧めしたいワインです。

データ
作り手:シャトー ランガラン
銘 柄:CHATEAU de L'ENGARRAN Rose 2002
等 級:AC Coteaux du Langdoc
価 格:1800円


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2005/01/13

サイドカー

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久々にカクテルを作ってみました。仕事終わって家に帰ってくると、まともにカクテルを振るというのは手間がかかるので(特にシェイクやステア)やってなかったのですが、今日は気分が乗っていたのでやってみました。
これはブランデーを使うカクテルの中では非常にスタンダードなものです。普段カクテルを作る時のベースは、ジン・ホワイトラム・ウォッカなどになります(安いし)。ブランデーやスコッチなどはほとんどストレートでいただきます。何故にブランデーベースにしたかといいますと、ブランデーを飲もうと思っていたのが、なんかつまんないとふと思ってみたりしたからです。NBAの教本を見つつ今家にある材料でできるものがこれが一番簡単だったのもあります。
カクテルを作る場合にネックなのはジュース類が普段家に常備されていないことです。(レモンジュースだけは常備、本当はオレンジジュースとグレープフルーツジュースも常備したいのですが・・・)
久々に作った割には結構うまくできたかな・・・。
冷たいカクテルグラスに液体を注ぎ唇に注ぎ込むのは気持ちいいですね。このままマターリ夜がすごせそうです。

データ
カクテル名:サイドカー
材料    :ブランデー 1/2、コアントロー 1/4、レモンジュース 1/4
(ショートカクテルは60mlが基本。1/2=30ml 1/4=15ml になります。)

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2005/01/12

シェリー・・・甘くて幸せ

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クリームなのに白くない・・・。初めてシェリーのCREAMを飲んだときの感想です。
いや、名前のイメージから白っぽいもんだと思ってました。カクテル用のリキュールなんかでもクリーム系はやはりその名の通り、クリームが足してあります。何も知らんころはあまーいクリームを足してるもんだとだと思ってたのです。
ご飯を食べた後や、お酒を飲んだ後の〆の酒といえばグラッパやコニャックなどのオード・ヴィーなんかもよいですが、やはり甘いのが飲みたくなります。
ソーテルヌなどもいいんですけど保存と値段の問題があります。それに比べシェリーやポートなどはお手軽で保存もききますんで寝る前の一杯として、重宝してます。

シェリーはスペインのアンダルシア地方で作られています。その名の由来は生産の中心地であるヘレスが英語なまりになったものといわれています。
ちょいとここでシェリーの復習を・・・
主なブドウ品種は、パロミノとペドロ・ヒメネスです。ペドロ・ヒメネスは主に、甘いシェリーを造るときに使用されます。
シェリーは発酵段階で表面に白い幕(フロール:花の意味)を張らせます。この幕がシェリー独特の香りをもたらす働きをします。

また今はあまり用いられませんが、一定した品質を保つためにソレラシステムという方法を使用します。これはシェリーの入った樽を(熟成順に下から)5段に重ねて、下からシェリーをくみ出した後に上の樽から下の樽へ順番に継ぎ足して行きます。こうすることによって一定の品質を保つようにしています。

シェリーの種類は以下のものです。
 ・フィノ       
 ・オロロソ      
 ・アモンティリャード 
 ・クリーム      
 ・ペドロ・ヒメネス  
 ・マンサリーニャ   
 ・パロ・コルタド   
各種類の詳細はおいといて、今日飲んだものはクリームになります。画像を見ればわかるとおり、オロロソ + ペドロ・ヒメネスです。一応ソレラの表記があります。

色は非常に濃い茶色です。コニャックなどよりずっと濃いです。んでシャリー独特の芳香・・・なかには嫌いな人もいるようですが、これがイイ!!そしてとろけるほど甘いです。
なんか幸せな気分にしてくれます。甘い物好きの私としてはやめられません。

データ
作り手:エミーリオ・ルスタウ社
銘 柄:クリーム カパタス・アンドレス
価 格:2500円

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2005/01/11

オニオンタルトが食べたくなります。

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本日は、アルザスワインです。アルザスのAOCは、フランスのほかの地域と異なりブドウ品種名がそのまま入れることができます。(もちろん指定されているものだけですが)その品種は、
 ・リースリング
 ・ゲビュルツトラミネール
 ・トケ・ピノ・グリ
 ・ミュスカ
の4品種です。そのほかの品種はAC Alsaceになります。ほかにアルザスで生産している品種は、
 ・シルヴァネール
 ・ピノ・ブラン
 ・ピノ・ノワール
などになります。

結構忘れがちのアルザスワイン(店での扱いも少ない)なのですが、私は大好きです。
ただし何気にお値段が張るワインが多く、なかなか手を出さないのも現状です。
んで、お手ごろのワインがあるとついつい買ってしまいます。今日あけたのはそのうちの一本になります。

香りは、りんごの蜜やハーブ微妙に白胡椒などの香りがします。全体的にフレッシュですが甘い香りのほうが強い印象です。あとミネラル香もしますね。
味ですが、いい意味で期待を裏切られた感じです。さわやかな酸味、フレッシュですが味が薄くなく、果実味があります。うまいです。
これで値段が1200円なので、ちょっとファンになりそうです。
本当だったら、アルザスの郷土料理であるオニオンタルトを食べながら・・・だったら最高なんですけどねー
残念ながら、うちにはオーブンがないのです・・・

データ
作り手:Rene Mure(ルネ・ミュレ)
銘 柄:Cote de Rouffach Sylvaner
等 級:AC Alsace
価 格:1200円

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2005/01/09

ウィスキーフロート

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今夜は、ウィスキーフロートです。このカクテル簡単で、三度おいしいカクテルになってます。
作り方は簡単。水と氷をグラスに入れ、ウィスキーを静かに上から注ぐだけです。比重の関係でウィスキーが水の上に浮かびます。画像を見ればわかるように上部が茶色になってますが、それがウィスキーです。
何故に三度おいしいかといいますと、一口目はストレート。それからロック・水割り・水というように変化していくからです。水をソーダに替えるのも見た目的に一興でございます。
今回は、グレンリヴェット12年を使ってみました。非常に、スタンダードなスコッチですね。スペイサイドのシングルモルトです。スペイサイドのモルトらしく、ペア(洋梨)などの甘い香りが特徴です。
ところで、「最近モルトがきてるらしい」なんてCMがやってますが、モルト流行ってるんでしょうか?
まぁそれは良いとして、夜はJAZZなどを聞きながら、茶色の液体を飲むのも良いですね。

データ
カクテル名:ウィスキーフロート
材   料:ウィスキー(お好きな銘柄でどうぞ)、適量・水、適量、氷

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2005/01/08

クレマン(ロワール)

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突然ですが、泡が大好きです。特にお金さえあればシャンパーニュをガブガブ行きたい位です。
ただし、普段からシャンパーニュを飲めるようなお金はありません。そこで、シャンパーニュ以外の
泡で例えば、クレマンやスプマンテやカヴァなどで満足しているわけです。今日は、クレマン・ド・ロワール
ロワール地域のクレマンです。セパージュはシュナン・ブランシャルマー方式ではなくシャンパーニュ方式で
作られています。
泡の感じは、シャンパーニュ並、香りは柑橘系やハーブの香りがします。奥のほうにイースト香がします。
味のほうは以外にサッパリ・・・というか、果実味が薄いような気がします。これがこのクレマンの特徴
なのかも知れないですが。ちょっぴり残念な感じです。
同じくクレマンでもグラシアン・メイヤーのほうがもっと果実味がありおいしいと思います。
(価格はちょい高いくらいかな)

データ
作り手:YVES LAMBERT
銘柄 :Cremant de Loire
等級 :AC Cremant de Loire
価格 :1800円

 

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2005/01/07

寒いですよ。

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いやー今日は寒かった。もともと北国生まれ北国育ちの私は、寒さには強いはずだったのですが、
東京に来てからだめになったようです。
本日は、夕飯が和食だったので、(白飯・白菜と油揚げの味噌汁・刺身・おから・漬物)日本酒にしました。
日本酒は大好きなのですが、飲むとすぐに酔っ払ってしまうので(元々お酒は弱い)、普段はあまり飲んでいません。
ついでにワインモードに入っているとどうしても酸味が少ないので物足りないと思うときがあります。
ただ、やっぱり日本食にはワインじゃなく日本酒が(・∀・)イイ!!と思います。
んで今日は島根の銘酒、李白 特別純米 無濾過 生です。
李白といえば唐の詩人で詩仙と呼ばれた人物です(杜甫は詩聖)この人はお酒も大好きだったようで、酒仙とも言われていたようです。

李白でお酒といえばこの五言律詩がお気に入りです。

月下独酌

花間一壷酒 花間一壺の酒
独酌無相親 独り酌んで相親しむ無し
挙杯邀明月 杯を挙げて名月を邀え
対影成三人 影に対して三人と成る
月既不解飲 月既に飲を解さず
影徒随我身 影徒らに我が身に随う
暫伴月将影 暫く月と影とを伴いて
行楽須及春 行楽須らく春に及ぶべし
我歌月徘徊 我歌えば月徘徊し
我舞影凌乱 我舞えば影凌乱す
醒時同交歓 醒時は同に交歓し
酔後各分散 酔後は各分散す
永結無情遊 永く無情の遊を結び
相期藐雲漢 相期して雲漢藐(はるか)なり

時期的にはまだですが、春の月夜一人酒を飲む状況を詠んだものです。
自分と自分の影と月影を交えて一人で飲んでる様子です。
美しい情景が浮かんできますよね。月を友とし飲むなんて
今ではなかなか難しいですが、すごく心豊かなな飲み方だとは思いませんか?

んでは、お酒の感想をば。
米は五百万石で磨きは58%のお酒です。
程よい吟醸香、お米の香りが気持ちよい。味わいは非常に濃い!米の味です。酸味も、味わいとの
バランスが取れていると思います。
個人的に山田錦より雄町や五百万石の方が力強い味わいで好きです。(山田錦は上品に纏まってしまう印象)
いやーいい酒を飲みました。

今日は、和食らしくほうじ茶で〆ました。

データ
 銘  柄:李白
 醸 造 元:李白酒造有限会社
 種  別:特別純米酒
 酵  母:協会9号
 原 料 米:五百万石
 精米歩合:58%
 日本酒度:+1.0
 酸  度:1.7
 アミノ酸:1.7
 度  数:18.6%
 価  格:1500円

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2005/01/05

スッキリ・さっぱり

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一発目の今日はVin de Pays Cotes Catalanesのワインです。このワインは名前「Muscat Sec」のとおり、スッキリ・さっぱりのワインです。(本来は夏向けか・・・)最近冬になると赤ワインがメインになってしまうのですが、たまにはスッキリ系も飲んでみたくなるわけで。
 というわけで、近所のスーパーについてる酒屋にて買ったワインです。
 フレッシュなマスカットの良い香りがします。酸味より苦味のほうがちょと強めの印象。果実味もほどほどにあり良い感じでまとまってます。安いし普段飲みにいいんじゃないかと思います。

データ
作り手:Domaine de Blanes
銘柄 :Muscat Sec 2003
等級 :Vin de Pay des Cotes Catalanes
価格 :1400円

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