Mojito Frozen Style(モヒート・フローズン・スタイル)

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 ジメジメした梅雨時にスカッと。炎天下の夏にグイっと。どちらにしても気持ちよく飲める夏のカクテルがモヒートです。このBlogでも毎年夏になると載せてますが、今回は少々趣向を変えてフローズンスタイルにしてみました。ここ最近の流れで、飲むというよりは、食べるカクテルというのをテーマにやっているというのと、いつもと少々違うスタイルで飲んでみたかったのもあります。

 というわけでモヒートのフローズンスタイルです。いつもならライムを搾り、ミントをちぎってグラスの中で潰し、パウダーシュガーを溶かした後、クラッシュドアイスをグラスいっぱいにつめ、ラムを注ぎいれるという感じで作っていますが、今回はあえて全部混ぜて見ました。本当は、カクテルグラスにこんもり盛ってしまおうかと思いましたが、それだと量が少ないので、多めに作ってロックグラスに突っ込んでいます。フローズンの場合だと、アルコール感が弱くなるので結構多めにラムを入れたのですが、思えば普段作るモヒートより少なかったかも…(普段のモヒートは量を計らずに、グラス一杯に突っ込んでいるため)

 これはこれでいい感じですが、当初の予定通りカクテルグラスに盛った方が良かったと思いました。というのも、フローズンゆえすぐ溶ける上に(使っているミキサーの問題もある)、溶けた後飲み込むと砕けたミントが喉に当たるので…時間を掛けずに少量を楽しむようなスタイルであればOKかと。

 やっぱりカクテルは難しいですね。試行錯誤して作るのもまた楽しいんですがw


データ
カクテル名:Mojito Frozen Style(モヒート・フローズン・スタイル)
材   料:ラム 90ml, ライムジュース 20ml, パウダーシュガー 2tsp, ライムの皮 1/4,ミントの葉 適量, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:材料をブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌する。氷は状態を見ながら少しずつ足すとうまくいきます。

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果物カクテル2種

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 昨日の続きで、季節のフルーツカクテル2種類です。日本の果物で挑戦してみたかったのでこの二種類をチョイス。さくらんぼ、枇杷どちらとも香りに特徴がない(香りが少ない)のが共通点…というわけで補助で突っ込むリキュールが多分肝になるというか、手持ちのリキュールが少ないというのあり、かなり難儀しました。

 まずはさくらんぼのカクテル。色をあまりつけたくなかったのでアルコール分はウォッカで、香り付けにブランデーと西瓜リキュールを突っ込んでます。香りはブランデーが利いていて良い感じ。甘酸っぱいカクテルに仕上がりました。リキュールは再考の余地があるなぁ。少々問題があるとすれば、さくらんぼは酸化するのが早く、茶色くなってしまうのでレモンを少々突っ込んだほうが良いかもしれません。

 お次は枇杷。色は昨日作ったマンゴーに近いものがあります。これもウォッカベースにしようかと思いましたが、香りに変化がないので、ホワイトラムにして、香りの補助にホワイトキュラソーを使いました。枇杷の甘みとラムの香りがマッチしていい感じに仕上がりました。これはそのままではなく、ソーダアップにしてもありかなぁと思います。

 あと挑戦するとすれば桃とメロンあたりかな?さくらんぼにあうリキュールってなにかないかなぁ…ブランデー使わずにグリオッティンも考えたのですが、さくらんぼとさくらんぼの組み合わせなので面白くないかなと思い使いませんでした。


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カクテル名:さくらんぼのスムースカクテル(名無し)
材   料:ウォッカ 45ml, ブランデー 10ml, 西瓜リキュール 5ml,さくらんぼ 10個, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:さくらんぼの種を取り、ウォッカ、ブランデー、西瓜リキュール、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。

カクテル名:枇杷のスムースカクテル(名無し)
材   料:ホワイトラム 45ml, ホワイトキュラソー 15ml, 枇杷 3個, クラッシュドアイス 適量
作 り 方:枇杷を適当な大きさに切り、ラム、ホワイトキュラソー、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。


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マンゴーのスムースカクテル(名無し)

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 関東も梅雨入りし、蒸し暑くジメジメとした日が続いています。暖かくなってくると同時にスーパーの果物売り場が一気ににぎやかになってきました。枇杷、白桃、プラム、マンゴー、メロン、西瓜、さくらんぼ…色鮮やかで、見てるだけで元気になってきます。

 んで今回は、デザート代わりにマンゴーを使ったカクテルを作ってみました。小さめのミキサーがあれば作れますので(カクテル専用のごっついブレンダーでなくてもOK)、結構簡単です。

 口当たりがトロっとしていて、マンゴーとラムの良い香りがなんともたまりません。最初はスプーンで掬いつつ…ちょびちょびといただいても良いかと思います。
このカクテルはマンゴーのほか、桃、洋ナシ、巨峰等々いろんなバリエーションが楽しめるので、色々試してみようと思っています。

データ
カクテル名:マンゴーのスムースカクテル(名無し)
材   料:ホワイトラム 45ml, パッションフルーツリキュール 15ml, マンゴー 1個(マンゴーのサイズにより1/2個。今回は台湾産のアップルマンゴーを使用), クラッシュドアイス 適量
作 り 方:マンゴーを賽の目に切り、ラム、パッションフルーツリキュール(今回はパッソアを使用)、クラッシュドアイスとともにブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌し、小さい氷を入れたグラスに注ぐ。

ポイント:
 このカクテルの肝は、「果物を食べる」ことにあるので、氷を入れすぎないこと(フローズンスタイルではない)。
 マンゴーは一定の大きさではなく、大きさがバラバラのほうが、ブレンダーで混ぜても、マンゴーの形が残るので食感が楽しめる。あとマンゴーはケチらないで多めに使いましょうw

 お酒として楽しみたい方はラムを45ml、果物メインに楽しみたい方はラムを30mlにすればいいと思います。

また、ラムではなく、テキーラやウォッカでもOKです。

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秋鹿 純米吟醸生酒

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 今宵の一献は、大阪北摂の日本酒を…。

 大阪の地酒というと、呉春(ごしゅん)、浪速正宗、秋鹿あたりの有名どころしか知りません…ほかにお勧めの蔵があれば是非教えていただけると嬉しいなと。兵庫や京都の地酒は大きいところから小さいところまで割りと目にするのですが、大阪の地酒はなかなか飲む機会がない。というわけで、久々に大阪の地酒を開けているわけです。


 それでは早速…香りは所謂穀物(米)の香りがメイン。懐かしいというか、日本人なら一度は嗅いだことのある香りだと思います。味わいは素晴らしい酸味と、米の甘みが凝縮された味わい。酸味とアフターの苦味がバシッと利いているので、ベタベタした感じは全くありません。

 旨いです。


データ
作 り 手:秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町)
銘  柄:秋鹿 純米吟醸生酒 能勢山田錦
米   :山田錦 100%
精米歩合:60%
日本酒度:+4
酸  度:1.7~1.9
価  格:1,450円(四合)

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Grand Cru Sillery Brut Integral(グラン・クリュ・シルリー・ブリュット・インテグラル)

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 シャンパーニュはいつ飲むか?誕生日、結婚式、何かしらの記念日、クリスマスのディナー?何かしらイベントが無いと開けることすらないシャンパーニュ。シャンパーニュが特別なものというか、日本で有名なキュヴェ・ドン・ペリニヨンのイメージが大きく、なにか特別なものというイメージが付いて回っているように思える(あとはラッパ飲みするホストクラブとかね…)。
 なんとも勿体無いなぁと。確かに少々値は張るが、一部の超有名シャンパーニュを除けば決して変えない値段ではないし、ブルゴーニュやボルドーの一流どころを買うよりずっと安い。しかも合わせる料理は基本的に問わないと来ている。コースの頭からデザートまで一本でまかなえるワインは、シャンパーニュの他ないくらい。
 まぁうだうだ書きましたが、要するにシャンパーニュ美味しいから皆飲もうぜ!ということですw

 んで、今宵はシルリーのシャンパーニュを飲んでおります。
詳しい説明はインポーターのページを見ていただくとして…早速飲んでみましょう。

いつものように、シルリー村はここ↓ランス市の南東すぐって感じです。




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 香りは、グレープフルーツなどの柑橘系果物の香り、赤リンゴ、バター、蜂蜜の甘い香り、ミネラル香等、ランシオは少なめです。口に含むとまずは繊細な泡、んでフレッシュな酸味…うーんこの酸ののり方は個人的に好みです。んで酸と果実味のバランスが素晴らしい。何も考えずに単純に旨いといえるシャンパーニュです。


 外は雨が降ってきました、雨だれの音を聞きながら、シャンパーニュを飲むのもいいです。


データ
作り手:Domaine Francois Seconde(ドメーヌ・フランソワ・スコンデ)
銘 柄:Grand Cru Sillery Brut Integral(グラン・クリュ・シルリー・ブリュット・インテグラル)
格付け:Champagune
セパージュ:ピノ・ノワール 90%, シャルドネ 10%
価 格:3,300円

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HOJYO WINE 砂丘 1997(ホージョー・ワイン)

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 なんともスッキリしない天気…今日は久々に晴れましたがここ最近は梅雨に入ったかのような天気が続いていました。というわけで日々飲んでいたのもワインよりかは、ハイボールのほうが断然多かった感じです。

 さて今宵は鳥取県のワインを飲んでいます。今日は、日本の白ワインを飲もうと思って(山梨・長野以外)物色していたときに見つけたのがこれ。まずラベルに惹かれました。ラベルのデザインが質実剛健。飾り気なし!そして次にヴィンテージ…1997?別に海外のワインでは珍しいことではないのですが、日本の辛口白ワインで12年前の物はなかなか見かけません。というわけで早速買って、早速開けています。

いつものように北条ワイン醸造所の場所は↓




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 さて早速飲んでみますか。
 香りは、グレープフルーツや、ミネラル香、タイムのようなハーブの香り、スモーキーな燻したようなニュアンス。と少々甘いキャンディ香(自信がない…)。12年前とは思えないほどのフレッシュな酸味と、思いのほかしっかり感じる果実味、アフターに少々自己主張のある苦味を感じます。アフターにきっちり味わいのあるワインです。ただ、タンニンがちょっと突出してるかなぁ。一瞬アルザスのピノ・グリかと思ってしまいました。流石に12年経っているだけあって、舌触りはトロリとした感じです。

 摘みは、今の時期では厳しいですが、水炊きとかに合いそう。あとは鱚の天ぷらとか…、パスタならトマトソースとかではなく、オリーブオイル・ニンニク・パセリでソースを作って合わせても良いかもしれません。あと手羽先にハーブと塩まぶして、オーブントースターで焼いたり。

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追記
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抜栓2日後、樽香が一気に開く。ミネラル香は影を潜め、蜜やブリオッシュのような甘い香りが前面に。
ここまで持つとは思いませんでした。変化も楽しめていいですねこのワイン。美味しいです。

データ
作り手:北条ワイン醸造所
銘 柄:HOJYO WINE 砂丘 1997(ホージョー・ワイン)
格付け:-
セパージュ:シャルドネ,甲州の混醸(鳥取県北条砂丘産)
価 格:2,300円

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ハイ・ボール(復刻版角バージョン)

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 ハイボールといえば角!とは声高に叫びませんが、角のハイボールは何せ手軽で安くて美味しい。が、奥が深い。作りかたちょっとで結構な差が出来てしまうカクテルです。何せシンプルだからというのもあるでしょうが…
 これからジメジメしてきますが(今日も雨模様でした)、そんな時風呂上りにまずこれを一杯、冷凍庫からギンギンに冷えた角とグラスを取り出し、「-since 1937-」のラインまで注ぎ(氷入れないと丁度60ml)、ソーダを一気に。そして、レモンピールを掛ける。これが無いとハイボールは画竜点睛を欠いた未完成品。
 また見た目もいい。霜が張ったグラスの底から泡が立ち上ってくる様は涼しげでそれだけで旨そうに見えるのは気のせいではないだろう。夏に氷水の張った金盥の中にあるラムネが旨く見えるのと同じように、まさしく大人のための飲み物といっても良いのではないだろうか。すぐに飲みたいのを我慢して、グラスのふちに付いた檸檬の香りをまずは楽しむ。なんとも爽やかで、清涼感のある香りだろうか。んでまずは一口…

 勢いに乗って書いてしまいましたが…いつものパターンに戻りましょうか。ハイボールは角じゃなくても楽しめます。ブレンデッドのスコッチウィスキーでも、アイリッシュでも、マッカランでもソーダを突っ込めばハイボールになります。なにせウィスキーとソーダを割るだけなので、何も考えずに気軽に飲める飲み物です。何故に角かといいますと、まずは値段。1000円ちょいあればスーパーで買ってこれます。んで背が高くないので、一人暮らし用の冷凍庫にもすっぽり収まる。そして旨い。個人的にはジョニーウォーカーのレッドラベルなんかで作るハイボールも好きです。

 さて角の復刻版と現行版の違いなどを…まずはアルコール度数が3度ほど高くなってます。現行版は40度ですが、復刻版は43度です。そして香り、復刻版のほうが少々ピートが利いていてスモーキーなニュアンスです。現行版の甘い香りは抑えられています。で、どっちのハイボールが好きかと言われると…個人的には復刻版のほうがいいかなぁと思います。ピートの香りが好きなんですね。

 ちなみにこの復刻版は横浜港150周年の記念ボトルなのですが、記念ボトルではなくてもネットで探せば普通に復刻版が買えます(セブンイレブンとか)。ただ復刻版は1700円位するので、普通の角より少々お高いです。


データ
カクテル名:ハイ・ボール(復刻版角バージョン)
材   料:復刻版・角 60ml, ソーダ 適量, レモンピール x2
作 り 方:ビルド、角を入れてソーダアップ、仕上げにグラスのふちにレモン・ピールを振り掛ける。

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Marsannay 2005(マルサネ)

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 今宵の一杯はブルゴーニュの白ワインを…

 ブルゴーニュで白ワインと言えば、最北端にあるシャブリ、コート・ド・ボーヌ地区にある、コルトン、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ辺りが名醸地として名高いのですが、今回は赤ワインで有名なコード・ド・ニュイ地区にあるマルサネの白ワインを飲んでいます。コード・ド・ニュイ地区は赤ワインがメインで白ワインにスポットが当たることは一部のワイン(ミュジニーの白とか)以外ほとんどないと思います。
 マルサネは、ロゼワインが有名な村で(現在の生産量は赤ワインのほうが多い)、安かった時代はちょくちょく買って飲んでいたのですが、為替の影響で値上がりしてからはあまり買わなくなってしまいました。ココ最近は円高の影響で、どこの店でも円高差益セールなるイベントをやっていてそこでふと見つけたワインです。


マルサネの場所は↓
コート・ド・ニュイの村を北から順番に覚えるときに一番最初に出てくるのがここです。




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 作り手に関しては、インポーターのページを見たほうが早いし正確だと思うので、そちらを見ていただくことにして、早速飲んでみましょう。

 香りは…寝てる、香りがぜんぜん立ち上がってこない。というわけで暫く放置しました。気を取り直して、香りはミネラル香がまずメイン、柑橘系のフレッシュな果実の香り、蜂蜜、ヘーゼルナッツの様な香ばしいニュアンスも。あと甘い蜜のような感じもします。始めの印象は、「これはブルゴーニュのシャルドネ?」と一瞬戸惑いましたが、香りが開いてくるとともにいい感じに。口に含むとキリッとした綺麗な酸味と優しい果実味、アフターに一本筋の通った苦味を感じます。何せ酸味がいい。もうちょい寝かせればタンニンと酸味がいい感じに混ざり合ってもっと美味しくなりそうな気もします。ミネラル香と酸味が印象的なので暑苦しいシャルドネではなく、今ぐらいの気候でもすっきり飲めるワインですね。


それにしても皆HPもってるのね。ブルゴーニュはシンプルというか一昔前のHPって感じだけど、ボルドーFlash全開でびっくり。流石ボルドーと言うべきか…

データ
作り手:Domaine Thierry Mortet(ドメーヌ・ティエリー・モルテ)(言語は英・仏・独)
銘 柄:Marsannay 2005(マルサネ)
格付け:AC Marsannay
セパージュ:シャルドネ 100%
価 格:2,400円

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LE PERGOLE TORTE 2004(ル・ペルゴール・トルテ)

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 本当にご無沙汰しまくっていたイタリアワイン。トスカーナのサンジョベーゼ 100%で造られるワインです。トスカーナ、サンジョベーゼといえばすぐさま浮かんでくるのが、イタリア赤ワインの代名詞キャンティ。今でこそサンジョベーゼ100%でもキャンティを名のることが出来ますが、1996年まではサンジョベーゼのほかに、別のブドウを混ぜないとキャンティと名のることは出来ませんでした。あくまでメインはサンジョベーゼで、他にカナイオーロ・ネロ、マルヴァージア、トレッビアーノ・トスカーノあたりを混ぜる必要がありました。
 ここの作り手はキャンティを名のることを辞めて、サンジョベーゼ100%にし、DOCGではなくIGT(地酒)としてリリースすることにしたワインがこれです。1977以降、毎年ラベルを買えてリリースしてます。共通点は女性の顔が必ず入っているということ。ちなみに2004年のラベルは日本人のヨウコさんという方だそうです。

↓MONTEVERTINEの場所 最寄の大都市はフィレンツェですね。




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 さーて早速飲んでみましょうか…久々のイタリアワイン…wktk
 香りは、カシスやプルーンなどの黒い果実や、ブラックペッパー、丁子などのスパイシーなニュアンス、他に少々硬いミネラル香など…香りで逝ける…
 口に含むと、非常に柔らかくシルキーな口当たりで、サンジョベーゼってこうだったっけ?と一瞬思考停止してしまった。んで果実味がいい果実味は力強いが下品ではなく、エレガント。その後に感じる滑らかなタンニン(苦味)。要素が自己主張しているわけではなく、調和に向かっていると思わせるこのワイン。本当にまだ5年しか経っていないのか?以前イタリアで買ってきた2001年より個人的には好きかも。

 


(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


 このクラスのワインになると、全体的にはエレガントなんだけれども、ブルゴーニュのピノなんかと比べると、ちょっと田舎っぽい素朴な感じが残っているのがサンジョベーゼの魅力かなと個人的に思ったりしている。


データ
作り手  :MONTEVERTINE(モンテヴェルティーネ)
銘 柄  :LE PERGOLE TORTE 2004(ル・ペルゴール・トルテ)
格付け  :IGT TOSCANA
セパージュ:サンジョベーゼ 100%
価 格:8,000円

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サン・スフル 2007 (山形県産マスカット・ベリー・A種 100%)

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 さて、タケダワイナリー再びです。以前飲んだ「シードル」が美味しかったので、サン・スフルシリーズで別のワインを買ってみました。ブドウはマスカット・ベリー・Aという日本の赤ワインでは非常にポピュラーなブドウで、山梨、長野、山形のワイナリーでは必ずといって良いほど見るブドウです。ちなみにこのブドウ、ワイン専用のブドウではなく、そのままでも美味しくいただけます。勝沼あたりにいけばぶどう狩りでGETすることも可能です。
 そいうえば以前最寄り駅のスーパーでも、甲州や甲斐路などと一緒にマスカット・ベリーAが並んでた覚えが…。一人暮らしゆえブドウ一房は大杉ということでなかなか買ったりはしないのですが、たまーに甲州摘みながら甲州ワインを飲むのもいいもんです。

 さて、このワイン、ワインなのに王冠で栓がしてあります。もしやシードル並みに爆発したらどうしよう…と少々ビビリながら開けてみました。開けた瞬間「シュッ」とガスが抜けたくらいで、吹き零れるというようなことはありませんでした。

 グラスに注ぐと、無ろ過ということもあり、濁ってます。家の実家で売っている「山のきぶどう」ジュース(山ぶどうから作ったぶどうジュース。オススメ)のような感じです。香り、ブルーベリーや酵母の香り。口に含むと…やさしい酸味と軽い泡を口の中に感じます。開けたてでペティアン並みかな?味わいは、、甘くないきぶどうジュース。いかん、頭の中かは「山のきぶどう」で一杯…。アルコール度数は12%なんですけれども、あまりアルコールを感じず、スイスイのめます。夏に気軽に飲める赤ワインと考えればいいのかな?


データ
作り手:タケダワイナリー
銘 柄:サン・スフル 2007 (山形県産マスカット・ベリーA種 100%)
格付け:-
セパージュ:マスカット・ベリー・A 100%
価 格:1,680円

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